世界遺産・知床の海と生きる。保全と利用の両立を学ぶ「知床ネイチャーキャンパス 2026」受講生募集開始!

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  • 世界遺産・知床の海と生きる。保全と利用の両立を学ぶ「知床ネイチャーキャンパス 2026」受講生募集開始!
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  • Date: 2026年6月22日

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公益財団法人知床自然アカデミー(北海道斜里郡斜里町、代表理事:梶 光一)は、世界自然遺産・知床の海洋生態系や地域産業の持続可能性について総合的に学ぶプログラム「知床ネイチャーキャンパス 2026」を開催いたします。2026年8月22日(土)からのオンライン講義、9月15日(火)からの知床現地実習・ワークショップを前に、受講生の募集を開始いたしました。 ※過去イベントの写真です。 公式ウェブサイト(詳細ページ): https://shiretoko-u.jp/2026/06/17/snc-recurrent-2026-bear/ 申込フォームURL:https://forms.gle/boqdjeWmcXk16XcZ9 ■ 流氷がもたらす豊かな海。その「保全と利用」が世界的な課題に 知床地域は、北半球における流氷が接岸する南限であり、海の恵みが河川を通じて森林へとつながる豊かな生態系「海・川・森の連環」を有しています。その卓越した自然環境が評価され世界自然遺産に登録されました。 とりわけ流氷に起因する海洋の生産力は、サケ類をはじめとする多種多様な生物を育み、地域の基幹産業である漁業や観光

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世界遺産・知床の海と生きる。保全と利用の両立を学ぶ「知床ネイチャーキャンパス 2026」受講生募集開始! (2026年6月22日), PR Times
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PR Times
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2026年6月22日

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月22日 20:30
  • 🔍 収集: 2026年6月22日 11:48
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月22日 11:49(収集から0分後)
公益財団法人知床自然アカデミー(北海道斜里郡斜里町、代表理事:梶 光一)は、世界自然遺産・知床の海洋生態系や地域産業の持続可能性について総合的に学ぶプログラム「知床ネイチャーキャンパス 2026」を開催いたします。2026年8月22日(土)からのオンライン講義、9月15日(火)からの知床現地実習・ワークショップを前に、受講生の募集を開始いたしました。

※過去イベントの写真です。

公式ウェブサイト(詳細ページ): https://shiretoko-u.jp/2026/06/17/snc-recurrent-2026-bear/

申込フォームURL:https://forms.gle/boqdjeWmcXk16XcZ9

■ 流氷がもたらす豊かな海。その「保全と利用」が世界的な課題に

知床地域は、北半球における流氷が接岸する南限であり、海の恵みが河川を通じて森林へとつながる豊かな生態系「海・川・森の連環」を有しています。その卓越した自然環境が評価され世界自然遺産に登録されました。

とりわけ流氷に起因する海洋の生産力は、サケ類をはじめとする多種多様な生物を育み、地域の基幹産業である漁業や観光業、住民生活の基盤を形成しています。一方で、近年の海洋環境の変動、資源管理の高度化、自然保護と観光利用の調整など、「環境保全」と「地域社会の持続的な発展」をいかに両立させるかが重要な課題となっています。

本プログラムは、海洋生態系の基礎的理解を起点とし、漁業・観光等の地域産業の姿、さらには保全と持続可能な利用の在り方について、オンライン講義および現地実習を通じて総合的に習得することを目的としています。

■ 本プログラムの3つの特徴

1. 全国どこからでも参加可能!第一線の研究者・実務者11名によるオンライン講義

大学教授や研究機関の専門家、行政担当者など、知床の保全と産業の最前線に立つ講師陣が集結。生態系理論、海鳥・海獣の生態、エコツーリズム、持続可能な漁業の課題まで、2日間に凝縮して学びます。オンライン講座のみの参加も大歓迎です。

2. クジラ・海鳥の洋上観察やサケの水揚げ見学など、五感でリアルを体感する現地実習

羅臼エリア: 船舶による洋上観察(鯨類・海鳥・漁場・沿岸環境)、羅臼漁港・漁業施設での学習。

斜里ウトロエリア: サケ定置網漁の水揚げ見学、サケ遡上河川の観察、岩礁帯の生物観察。

現場に足を運ぶからこそわかる、観光と漁業のリアルに触れます。

3. 「知床の海域管理の今後」をテーマにした、未来への課題解決ワークショップ

講義や実習で得た知見をもとに、受講生がチームを組んで課題分析と具体的な提言を作成します。最終日には成果発表会を行い、講師や地域関係者との真剣な意見交換を実施します。

※過去のイベント写真です。

■開催要項

【スケジュール】

オンライン講義(座学): 2026年8月22日(土)〜8月23日(日)[Zoomによるオンライン開催]

現地実習・ワークショップ: 2026年9月15日(火)〜9月18日(金)[3泊4日]

・実習地: 北海道知床地域(斜里町および羅臼町と周辺海域)

・宿泊先: ホテル知床(斜里町ウトロ)

【募集対象】

・大学・大学院生、専門学校生、高校生

・自然保護・環境保全・地域振興等の実務者、行政機関職員

・観光・漁業等の地域産業従事者、または関心を有する方

※専門分野は問いません。初学者・専門外の方も大歓迎です。

【定員】(※申し込み先着順)

・オンライン講義のみ:44名(現地参加者を含めた総数は70名)

・オンライン講義+現地実習:26名

※現地実習への参加は、オンライン講座受講者のみが対象となります。

【受講料(税込)】

オンライン講義のみ

学生:4,000円 / 一般:7,000円

オンライン講義+現地実習・ワークショップ

学生:47,000円 / 一般:72,000円

※受講料には現地実習期間中の宿泊費、食費(昼食1回分を除く)、乗船料等が含まれます。

集合・解散場所(ホテル知床)までの往復交通費は受講者本人の負担となります。

【支援】 本プログラムはほっくーネイチャーポジティブ基金の支援を受けています。

■ お申し込み方法

下記の申込フォーム(Googleフォーム)より、必要事項をご記入のうえ送信してください。

申込フォームURL:https://forms.gle/boqdjeWmcXk16XcZ9

■ 主催・本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人知床自然アカデミー(事務局)

住所:〒099-4117 北海道斜里郡斜里町青葉町28番地10

電話:0152-26-7770 / FAX:0152-26-7773

受講生窓口 E-mail:snc@shiretoko-ac.com

総合窓口 E-mail:info@shiretoko-ac.com

公式ウェブサイト:https://shiretoko-u.jp/

公式Instagram:@shiretoko_u

よくある質問

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公益財団法人知床自然アカデミー(北海道斜里郡斜里町、代表理事:梶 光一)は、世界自然遺産・知床の海洋生態系や地域産業の持続可能性について総合的に学ぶプログラム「知床ネイチャーキャンパス 2026」を開催いたします。2026年8月22日(土)からのオンライン講義、9月15日(火)からの知床現地実習・ワークショップを前に、受講生の募集を開始いたしました。 ※過去イベントの写真です。 公式ウェブサイト(詳細ページ): https://shiretoko-u.jp/2026/06/17/snc-recurrent-2026-bear/ 申込フォームURL:https://forms.gle/boqdjeWmcXk16XcZ9 ■ 流氷がもたらす豊かな海。その「保全と利用」が世界的な課題に 知床地域は、北半球における流氷が接岸する南限であり、海の恵みが河川を通じて森林へとつながる豊かな生態系「海・川・森の連環」を有しています。その卓越した自然環境が評価され世界自然遺産に登録されました。 とりわけ流氷に起因する海洋の生産力は、サケ類をはじめとする多種多様な生物を育み、地域の基幹産業である漁業や観光

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公益財団法人知床自然アカデミー(北海道斜里郡斜里町、代表理事:梶 光一)は、世界自然遺産・知床の海洋生態系や地域産業の持続可能性について総合的に学ぶプログラム「知床ネイチャーキャンパス 2026」を開催いたします。2026年8月22日(土)からのオンライン講義、9月15日(火)からの知床現地実習・ワークショップを前に、受講生の募集を開始いたしました。 ※過去イベントの写真です。 公式ウェブサイト(詳細ページ): https://shiretoko-u.jp/2026/06/17/snc-recurrent-2026-bear/ 申込フォームURL:https://forms.gle/boqdjeWmcXk16XcZ9 ■ 流氷がもたらす豊かな海。その「保全と利用」が世界的な課題に 知床地域は、北半球における流氷が接岸する南限であり、海の恵みが河川を通じて森林へとつながる豊かな生態系「海・川・森の連環」を有しています。その卓越した自然環境が評価され世界自然遺産に登録されました。 とりわけ流氷に起因する海洋の生産力は、サケ類をはじめとする多種多様な生物を育み、地域の基幹産業である漁業や観光

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PR Times: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000112877.html | 2026年6月22日