【ハンドボール】第19回男子ジュニア・第11回男子ユースアジア選手権 組み合わせ決定のお知らせ

アジアハンドボール連盟が男子ジュニア(U-21)とユース(U-19)のアジア選手権の組み合わせを発表。日本は両カテゴリで世界選手権出場を目指し、厳しいグループで戦う。
イベントNQ 31/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月15日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月15日 14:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月17日 08:28(収集から41時間56分後)
5月13日(水)、カザフスタンのアルマトイで、大会を主催するアジアハンドボール連盟(AHF)により、第19回男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権および第11回男子ユース(U-19)ハンドボールアジア選手権の予選ラウンドの組み合わせ抽選会が行われました。

男子ジュニア(U-21)

第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権は、2026年7月15日(水)から7月26日(日)にかけて、中国・安徽省滁州市で開催されます。
13の国と地域の代表でアジアの王座を争うとともに、第26回男子ジュニア(U-21)ハンドボール世界選手権の予選大会を兼ねており、上位4チームが2027年6月23日から7月4日にかけて北マケドニアで開催される同大会への出場権を獲得します。

日本は韓国、カタールらとともに予選ラウンド・グループBで戦います。

【男子ジュニアアジア選手権・予選ラウンド組み合わせ】

グループA: 中国、バーレーン、サウジアラビア、オマーン、チャイニーズタイペイ、香港
グループB: 日本、韓国、イラン、クウェート、カタール、インド、アラブ首長国連邦

男子ユース(U-19)

11の国と地域が参加する第11回男子ユースハンドボールアジア選手権は、2026年8月10日(月)から8月21日(金)まで、ウズベキスタンのアンディジャンで開催されます。
ジュニア選手権と同じく、アジアの頂点争い、そして、第12回IHF男子ユース(U-19)ハンドボール世界選手権の予選を兼ねており、上位4チームが2027年7月から8月にかけて開催予定(開催地調整中)の同大会への出場権を獲得します。

日本はクウェート、バーレーンらとともにグループBで戦います。

【男子ユースアジア選手権・予選ラウンド組み合わせ】

グループA: ウズベキスタン、サウジアラビア、イラン、チャイニーズタイペイ、中国
グループB: 日本、クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、香港

両大会とも詳細な試合日程、時間は後日決定します。

ジュニア・ユースチームの活動、スタッフについて

よくある質問

男子ジュニア(U-21)アジア選手権はいつ、どこで開催されますか?

第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権は、2026年7月15日から7月26日にかけて、中国・安徽省滁州市で開催されます。

男子ユース(U-19)アジア選手権の日本の対戦相手は?

日本は予選ラウンド・グループBで、クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、香港と戦います。

これらのアジア選手権は、何の大会の予選を兼ねていますか?

ジュニア(U-21)選手権は第26回男子ジュニア世界選手権、ユース(U-19)選手権は第12回IHF男子ユース世界選手権の予選を兼ねています。それぞれ上位4チームが出場権を獲得します。

男子ジュニア(U-21)アジア選手権で、日本はどのグループに入りましたか?

日本はグループBに入り、韓国、イラン、クウェート、カタール、インド、アラブ首長国連邦と同じグループで戦います。

組み合わせ抽選会はいつ、どこで行われましたか?

2026年5月13日(水)に、カザフスタンのアルマトイでアジアハンドボール連盟(AHF)によって行われました。