ロームシアター京都、2026年度「劇場の学校」の受講生を募集開始

Key facts

  • ロームシアター京都、2026年度「劇場の学校」の受講生を募集開始
  • ロームシアター京都は、2026年夏に開催する中高生向けプログラム「劇場の学校」の受講生募集を開始した。本プログラムは「演劇を深掘り!」と「新しい表現に挑戦!」の2コースで構成され、演出家の村川拓也氏やダンサーの捩子ぴじん氏など、第一線で活躍するアーティストが講師を務める。参加者は演劇創作や身体表現のプロセスを実践的に学ぶことができる。応募締切は7月6日。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月18日

Direct answer

ロームシアター京都は、2026年夏に開催する中高生向けプログラム「劇場の学校」の受講生募集を開始した。本プログラムは「演劇を深掘り!」と「新しい表現に挑戦!」の2コースで構成され、演出家の村川拓也氏やダンサーの捩子ぴじん氏など、第一線で活躍するアーティストが講師を務める。参加者は演劇創作や身体表現のプロセスを実践的に学ぶことができる。応募締切は7月6日。

Citation
ロームシアター京都、2026年度「劇場の学校」の受講生を募集開始 (2026年6月18日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月18日
ロームシアター京都は、2026年夏に開催する中高生向けプログラム「劇場の学校」の受講生募集を開始した。本プログラムは「演劇を深掘り!」と「新しい表現に挑戦!」の2コースで構成され、演出家の村川拓也氏やダンサーの捩子ぴじん氏など、第一線で活躍するアーティストが講師を務める。参加者は演劇創作や身体表現のプロセスを実践的に学ぶことができる。応募締切は7月6日。
イベントNQ 60/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月18日 04:24
  • 🔍 収集: 2026年6月17日 19:33
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 19:00(収集から23時間27分後)
2026年度 劇場の学校

2019年度からスタートしたロームシアター京都の「劇場の学校」は、2026年度から「演劇を深掘り!」と「新しい表現に挑戦!」の2コースで展開します。
国内外で活躍するアーティストなどを講師に迎え、各分野の表現について、参加者自身が身体を動かし、考え、ともに「創る」ことに取り組みます。あわせて、ロームシアター京都のスタッフが講師を務める舞台スタッフワークショップも行います。

【開催情報】
- 演劇を深掘り!コース:7月27日(月)〜 7月31日(金)
- 舞台スタッフワークショップ:8月11日(火・祝)
- 新しい表現に挑戦!コース:8月18日(火)〜 8月22日(土)

会場:ノースホール 他
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
助成:文化庁文化芸術振興費補助金、独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:京都市教育委員会

■ 対象
中学1年生~18歳(高校3年生まで)
※経験不問

■ 募集人数
- 演劇を深堀り!コース:20名
- 新しい表現に挑戦!コース:20名
- 舞台スタッフワークショップ:各回15名程度
※申込者多数の場合は抽選。2コース受講者優先。

■ 料金
- 2コース:9,000円
- 1コース:5,000円
- 舞台スタッフワークショップ:1,000円

■ 応募方法
ウェブフォーム、メール、郵送、FAXのいずれかで申し込み。
応募締め切り:2026年7月6日(月)17時00分
申込内容:①氏名 ②生年月日/学校名/学年 ③住所 ④電話番号 ⑤保護者氏名/緊急連絡先 ⑥志望動機(400字程度) ⑦希望コース

---

### 演劇を深掘り!コース
何気ない日常の風景から面白いものを収集し、台本を書き、演出し、演じるという演劇の創作プロセスを体験するコース。
- 講師:村川拓也(演出家)
- 日時:7月27日(月)~31日(金)13:00~18:00頃(最終日にミニ発表会あり)
- 会場:ノースホール
講師コメント:発見する→記録する→再現する(演じる)、という順番で作品をつくります。発見や出会いや偶然から演劇をつくる方法をみなさんと共有したいと思います。

### 新しい表現に挑戦!コース
自分の体、物や場所を観察し、新しい見方や感じ方を発見し、体・映像・装置などを使って自分だけの新しい表現を生み出すプロセスを体験するコース。
- 講師:捩子ぴじん(ダンサー・振付家)、津田道子(アーティスト)
- 日時:8月18日(火)~22日(土)(最終日にミニ発表会あり)
- 会場:ノースホール
講師コメント(捩子ぴじん):観察し、発見したことをてがかりに、動きを導く「振付」をつくります。新しい動きを生み出すことを目指します。
講師コメント(津田道子):見慣れた空間を観察して自分なりの世界を切り取ってみましょう。映像を通じて自分と向き合い、体を動かします。

よくある質問

ロームシアター京都の「劇場の学校」2026年度の開催日程は?

「演劇を深掘り!コース」は7月27日〜31日、「舞台スタッフワークショップ」は8月11日、「新しい表現に挑戦!コース」は8月18日〜22日に開催されます。

「劇場の学校」の対象年齢と参加資格は?

対象は中学1年生から18歳(高校3年生まで)です。演劇などの経験は問われません。

「劇場の学校」のコース内容と講師は誰ですか?

「演劇を深掘り!コース」は演出家の村川拓也氏が、日常から演劇を創作するプロセスを指導します。「新しい表現に挑戦!コース」はダンサーの捩子ぴじん氏とアーティストの津田道子氏が、身体や映像を使った新しい表現を指導します。

「劇場の学校」の参加費用はいくらですか?

2コース受講で9,000円、1コースのみで5,000円です。単発の「舞台スタッフワークショップ」は1,000円です。

「劇場の学校」への応募方法と締め切りは?

ウェブフォーム、メール、郵送、FAXで申し込みできます。応募締め切りは2026年7月6日(月)17時00分です。