関西グローバルヘルス(KGH)の集い(主催:公益社団法人日本WHO協会)では、2026年6月30日(火)にオンラインにて「だれひとり取り残されない共生社会 “日本語が得意でない外国にルーツを持つ人のいのちと健康を守る編Part2”」を開催いたします。
話題提供者として、患者を支援する立場から、すべての人が健康に過ごせる社会をめざしてHIV陽性の人、日本語以外の言葉を話す人をサポートし、協働する市民団体『認定NPO法人CHARM』事務局長竹野翠氏と、医療者としての立場から、『大阪市立総合医療センター感染症内科』部長白野倫徳氏を迎え、近年の在留外国人の急増でさらに顕在化している、日本語が得意でない外国にルーツを持つ人の医療アクセス問題やヘルスケアワーカーへの期待について語っていただきます。
オンライン開催で参加費無料、参加資格条件無しです。参加には事前登録が必要です。
【イベント申込ページ】 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_EanYtPd2RlKwQ4kfL_8flw#/registration
開催概要 - 日時:2026年6月30日(火) 19:00~20:30 (ZOOM Webinar) - 主催:公益社団法人日本WHO協会
プログラム - オープニング:「休眠預金等活用事業について」(中田大三氏/日本WHO協会プログラムオフィサー) - 話題提供1:「外国籍ヘルス・ケアワーカーの養成について」(竹野翠氏/認定NPO法人CHARM) - 話題提供2:「医療機関側からヘルス・ケアワーカーへ期待すること」(白野倫徳氏/大阪市立総合医療センター感染症内科部長)
日本WHO協会は、日本民間公益活動連携機構 (JANPIA) の休眠預金活用事業「だれひとり取り残されない外国人医療」の資金分配団体として、公募で採択した実行団体と協働し、安心して医療サービスが受けられる社会をめざしています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:大阪市立総合医療センター
- 製品・サービス:関西グローバルヘルス(KGH)の集い