障がい者施設のオンラインストア「サデコMONOがたり」開設5周年〜9施設の挑戦が20施設の絆に、さらに売上増へ〜
埼玉デザイン協議会が運営するオンラインストア「サデコMONOがたり」は、開設5周年を迎え、参加施設が20か所に拡大したことを記念し、限定セットを販売する。
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- 📰 発表: 2026年5月27日 14:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:36(発表から106時間35分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:13(収集から23時間37分後)
公益社団法人埼玉デザイン協議会が運営するオンラインストア「サデコMONOがたり」(さいたま市障害者総合支援センター協力)が、6月10日に開設5周年を迎えます。コロナ禍の2021年、活動を知ってもらうために、さいたま市内9つの障がい者施設と立ち上げました。年4回の報告会、日々の受注連絡と相談を支えるチャットを通して施設同士に絆と利用者の働く喜びも生まれました。5年後、参加施設は20か所になり売上も増加しています。複数事業所の自慢の逸品が楽しめるおためしセットを、2026年6月3日(水)〜 6月10日(水)の期間、3,500円(税込・送料込)で限定販売いたします。セットには、せんべい、ハーブティ、マドレーヌクッキー、ドーナッツ、珈琲など8施設10品が含まれます。このプラットフォームは、単なる販売の場ではなく、施設の経営力・販売力・発信力を育てる伴走支援の仕組みを内包しています。年4回の報告会やチャットツールによる日常連携、新規施設の商品開発支援、行政連携によるアップサイクルなど、多角的な取り組みを行っています。参加施設はすべて就労継続支援B型事業所であり、商品の売り上げは直接、施設利用者の工賃(給与)になります。
よくある質問
「サデコMONOがたり」とは?
さいたま市内の障がい者施設の商品を販売するオンラインストアです。
5周年記念おためしセットの内容は?
8施設10品(せんべい、クッキー、コーヒー等)を詰め合わせた限定セットです。
参加施設数はどう変化しましたか?
開設時の9施設から20施設へと拡大しました。
このプラットフォームの特徴は?
販売だけでなく、施設への伴走支援やDX推進、行政連携によるアップサイクルを行っています。
売上はどのように還元されますか?
商品の売上は、直接施設利用者の工賃(給与)として還元されます。