金融監督管理委員会によると、2月末時点での国内銀行の外貨預金残高は15兆4019億元で、過去最高を記録した。前月比で1407億元の増加となった主な要因は、法人顧客の売上(貨物代金、運送収入、貿易仲介サービス収入など)の入金、投資資金および海外預金の回収、資金調達の必要性などによるもの。

為替レート要因を除くと、金融監督管理委員会は、2月末の米ドル為替レート31.251で換算した場合、2月末の外貨預金は4928億米ドルとなり、これも前月比で79億米ドルの増加を示したと指摘した。

金融監督管理委員会のデータによると、今年2月末時点での国内銀行の外貨預金の「兆元クラブ」は依然として6行であり、順に中国信託商業銀行が1.53兆台湾元、台湾銀行が1.26兆台湾元、台北富邦銀行が1.26兆台湾元、兆豊国際商業銀行が1.21兆台湾元、玉山商業銀行が1.15兆台湾元、第一商業銀行が1.12兆台湾元となっている。(編集:黄国倫)1150419

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  • 出典:中央社 CNA
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