『なぜ日本の建築家は世界で高く評価されているのか。Nine Visions: Japanese Architects from Japan to the World ひろしま国際建築祭2025』 発刊

Key facts

  • 『なぜ日本の建築家は世界で高く評価されているのか。Nine Visions: Japanese Architects from Japan to the World ひろしま国際建築祭2025』 発刊
  • 一般財団法人神原・ツネイシ文化財団は、2025年10月4日から11月30日まで開催された「ひろしま国際建築祭2025」のオフィシャルブック『なぜ日本の建築家は世界で高く評価されているのか。Nine Visions: Japanese Architects from Japan to the World』を2026年6月17日に発売します。本書は、プリツカー建築賞を受賞した日本人建築家9組の思想と作品を国際的視点から分析し、日本建築の魅力と秘密に迫ります。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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一般財団法人神原・ツネイシ文化財団は、2025年10月4日から11月30日まで開催された「ひろしま国際建築祭2025」のオフィシャルブック『なぜ日本の建築家は世界で高く評価されているのか。Nine Visions: Japanese Architects from Japan to the World』を2026年6月17日に発売します。本書は、プリツカー建築賞を受賞した日本人建築家9組の思想と作品を国際的視点から分析し、日本建築の魅力と秘密に迫ります。

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『なぜ日本の建築家は世界で高く評価されているのか。Nine Visions: Japanese Architects from Japan to the World ひろしま国際建築祭2025』 発刊 (2026年6月9日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月9日
一般財団法人神原・ツネイシ文化財団は、2025年10月4日から11月30日まで開催された「ひろしま国際建築祭2025」のオフィシャルブック『なぜ日本の建築家は世界で高く評価されているのか。Nine Visions: Japanese Architects from Japan to the World』を2026年6月17日に発売します。本書は、プリツカー建築賞を受賞した日本人建築家9組の思想と作品を国際的視点から分析し、日本建築の魅力と秘密に迫ります。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 11:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から77時間22分後)
一般財団法人神原・ツネイシ文化財団(所在地:広島県福⼭市、代表者:代表理事 神原勝成)は、2025年10月4日より11月30日まで広島県福山市と尾道市で開催した『ひろしま国際建築祭2025』の主要展示であり、尾道市立美術館で開催した「ナイン・ヴィジョンズ|日本から世界へ跳躍する9人の建築家」のオフィシャルブック『なぜ日本の建築家は世界で高く評価されているのか。Nine Visions: Japanese Architects from Japan to the World ひろしま国際建築祭2025』を2026年6月17日から販売を開始いたします。

本オフィシャルブックは、建築界のノーベル賞と称される「プリツカー建築賞」を受賞した9名(8組)の日本人建築家の思想と実践を、国際的視点から読み解き、各建築家の代表的な建築作品、建築家解説、展示解説をまとめたものです。

・展示作家(プリツカー建築賞受賞順)

丹下健三/槇文彦/安藤忠雄/SANAA(妹島和世+西沢立衛)/伊東豊雄/坂 茂/磯崎新/山本理顕

「プリツカー建築賞」の受賞者を国別でみると、日本はアメリカと並び世界最多受賞国となっています。なぜ日本の建築家は世界的に高い評価を得ているのか。その魅力と秘密に迫ったのが、『ひろしま国際建築祭2025』での展示「ナイン・ヴィジョンズ|日本から世界へ 跳躍する9人の建築家」でした。その展示に、さらなる特別な解説を加え、一冊にまとめたものが、『ひろしま国際建築祭』のオフィシャルブックです。

総論では、なぜ日本からこれほど多くのプリツカー建築賞受賞者が生まれたのかを制度的・文化的観点から分析し、論評では、丹下健三や槇文彦の研究で知られる建築史家から、都市理論や社会批評に通じた現代の論者まで、第一線の専門家が建築家解説を執筆。あえて日本人以外の論者を中心に構成することで、日本建築の本質と革新性を、他者の眼差しで照射し、その国際的意義を多角的に浮かび上がらせます。
本書は、日本建築の創造性と世界との関係を問い直す、貴重な保存版ともいえる一冊です。

紀伊國屋書店、丸善ジュンク堂書店等の主要店はじめ、アマゾンや楽天ブックスなどオンラインストアでもご購入いただけます。

オフィシャルブック概要

【タイトル】なぜ日本の建築家は世界で高く評価されているのか。Nine Visions : Japanese Architects from Japan to the World ひろしま国際建築祭2025 オフィシャルブック

【目次】建築家プロフィール/建築家相関図/総論「プリツカー建築賞と日本──なぜこれほど多くの建築家が選ばれたのか」/丹下健三/槇文彦/安藤忠雄/SANAA(妹島和世+西沢立衛)/伊東豊雄/坂 茂/磯崎新/山本理顕/プリツカー建築賞受賞者一覧/建築祭概要/ほか

【編集】「ナイン・ヴィジョンズ展」実行委員会

【著者】本橋仁、マーサ・ソーン、セン・クアン、トーマス・ダニエル、ケン・タダシ・オオシマ、アリ・セリグマン

【執筆】白井良邦、前田尚武、今村創平、玉田誠、香村翼、香村ひとみ

【デザイン】榊原健祐、榊原吏海(Iroha Design)

【制作】下田泰也(Echelle-1)、半村幹夫、山原麻子(以上マップス)、桑原奈穂子(鐵五郎企画)

【翻訳】フレーズ・クレーズ

【本体定価】4,400円(税別) 4,840円(税込)

【発⾏】Echelle-1合同会社、工学図書株式会社

【発売⽇】2026年 6⽉ 17⽇

【言語】日本語・英語 

【ページ数】208ページ

【造本】B5変形判 縦257mm x 横178mm 本文オールカラー

【ISBN】978-4-7692-6002-8

【掲載ページイメージ】

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<ひろしま国際建築祭>とは

一般財団法人神原・ツネイシ文化財団が「建築」で未来の街をつくり、こどもの感性を磨き、地域を活性化させ、地域の“名建築”を未来に残すことをミッションとして掲げ、3年に一度開催する建築文化を発信する祭典で、現在日本各地で開催されている芸術祭の“建築”版のような文化イベントです。

初回の『ひろしま国際建築祭2025』は、広島県の福山市・尾道市にある7つの会場を中心に8つの展示を2025年10⽉4⽇(⼟)から2025年11⽉30⽇(⽇)まで(58⽇間)行いました。世界的に活躍する著名建築家はもちろん、未来を担う建築家・作家まで総勢23組が出展。会期中は、建築家による講演会や、こども向けワークショップなど、多岐にわたるプログラムも開催しました。次回は2028年秋の開催を予定。

https://hiroshima-architecture-exhibition.jp

一般財団法人神原・ツネイシ文化財団について

『ひろしま国際建築祭2025』を主催する〈神原・ツネイシ文化財団〉は、常石グループ(広島県福山市)がさらなる地域の活性化と豊かな市民生活の実現に向け、建築文化を発信することを目的のひとつとして設立した財団です。常石グループは、海運、造船、商社・エネルギー、環境、ライフ&リゾートの各事業分野で地域社会と連携しながら新たな価値創造を推進しています。また、2025年に新たに設立した社会貢献推進部を通じて、地域貢献活動へのサポートを拡大しています。

神原・ツネイシ文化財団:https://kambara-tsuneishi-foundation.jp/about/

常石グループ:https://www.tsuneishi-g.jp

お問い合わせ先

◎一般の方向けお問い合わせ先:

ウェブサイトのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

『ひろしま国際建築祭2025』公式サイト

https://hiroshima-architecture-exhibition.jp/

◎報道関係者お問い合わせ先:

<ひろしま国際建築祭>事務局(一般財団法人神原・ツネイシ文化財団 内)

メール:pr@kambara-tsuneishi-foundation.jp(担当:守田美奈子)

よくある質問

この本はどのような建築家について書かれていますか?

プリツカー建築賞を受賞した9組(8名)の日本人建築家、丹下健三、槇文彦、安藤忠雄、SANAA、伊東豊雄、坂茂、磯崎新、山本理顕について解説しています。

なぜ日本建築家が世界で評価されるのか、その理由は本書でどう説明されていますか?

制度的・文化的な背景分析や、日本人以外の専門家による多角的な視点からの論評を通じて、日本建築の本質と革新性が明らかにされています。

「ひろしま国際建築祭2025」とは何ですか?

建築文化を発信し、地域活性化を目指す3年に一度開催される建築イベントです。2025年は広島県福山市・尾道市で開催されました。

本書の対象読者は誰ですか?

建築に関心のある一般の方、学生、専門家、文化史家など、日本建築の創造性や国際的な意義について深く知りたいと考えているすべての方々です。

本書の購入方法について教えてください。

主要書店(紀伊國屋書店、丸善ジュンク堂書店など)およびAmazon、楽天ブックスなどのオンラインストアで購入可能です。