三越伊勢丹ソレイユ、ウェブサイトに自動でふりがなを表示する「ルビフルボタン」を導入

一般財団法人ルビ財団は、ウェブアクセシビリティ向上を目的としたふりがな自動表示機能「ルビフルボタン」を、三越伊勢丹グループの特例子会社である株式会社三越伊勢丹ソレイユのウェブサイトに導入しました。
その他NQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月19日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 15:00(収集から51時間28分後)
一般財団法人ルビ財団(所在地:東京都港区、代表理事:伊藤 豊、以下「ルビ財団」)は、自動でふりがなを表示できる機能「ルビフルボタン」が、三越伊勢丹グループの特例子会社で障害者雇用に取り組む株式会社三越伊勢丹ソレイユ(以下「三越伊勢丹ソレイユ」)のウェブサイトに導入されたことをお知らせします。

ルビ財団は2024年4月より、子どもや外国人など、漢字を読むことに困難を感じる方々に向けて、ウェブアクセシビリティ向上を目的に、ふりがな(ルビ)を自動で追加する「ルビフルボタン」を無償提供しています。

三越伊勢丹ソレイユは、就業機会が限られる重度の知的障がいのある方を積極的に雇用し、その丁寧で高い作業能力を活かして、ラッピングリボンの作成など、約100種類に及ぶ百貨店店頭の付帯業務を担っています。

このたび、より多くの方に情報をわかりやすく届けることを目的として、「ルビフルボタン」を導入しました。サイト上の「ふりがなを出す/消す」ボタンにより、利用者はふりがなの表示・非表示を自由に切り替えることができます。

▼三越伊勢丹ソレイユウェブサイト
https://www.isetan.mistore.jp/common/soleil.html

今後もルビ財団は、ルビの普及・活用を通じて、あらゆる人が情報にアクセスしやすい社会の実現に取り組んでまいります。

◆株式会社三越伊勢丹ソレイユ コメント

株式会社三越伊勢丹ソレイユでは、主に知的障がいがある従業員が、ひとりひとりがもっている能力を最大限に活かして企業戦力として活躍しています。ホームページを作成する際には、当社従業員のような漢字や難しい言葉が苦手な方が見てもわかりやすい、ユニバーサルフリーな内容にしたいと考えていたところ、2025年6月2日付の新聞に掲載された「ルビの日」の広告でこちらのボタンを知り、導入させていただきました。ボタンのON/OFFで、ルビの表示/非表示が切り換えられる機能は画期的だと思います。ルビフルボタンにより、より多くの方々に当社を知っていただくことができると期待しています。

◆ルビフルボタンについて

「ルビフルボタン」は、既存のウェブサイトのHTMLソース上に1行のコードを追加するだけで、漢字へのふりがな表示を切り替えられる機能です。利用者はウェブサイト上のボタンを押すことで、漢字にルビを自動表示させることが可能です。

https://rubizaidan.jp/rubyful-button/

◆一般財団法人ルビ財団 概要

出版物及びデジタルコンテンツにおけるルビの普及・活用を促進することにより、国語能力及び知的好奇心・思考力の向上に寄与するとともに、外国人や障害のある人を含むあらゆる人の暮らしやすい多文化共生の社会づくりに寄与することを目指しています。

所在地:東京都港区新橋2-5-2 goodoffice 新橋

設立:2023年5月24日

代表理事:伊藤 豊

URL:https://rubizaidan.jp/

よくある質問

三越伊勢丹ソレイユのウェブサイトに導入された『ルビフルボタン』はどのような機能ですか

ふりがな自動表示機能で、ウェブアクセシビリティ向上を目的としています

『ルビフルボタン』を提供した団体は一般財団法人のどれですか

一般財団法人ルビ財団が『ルビフルボタン』の導入を実施しました

三越伊勢丹ソレイユは三越伊勢丹グループのどのような会社ですか

三越伊勢丹ソレイユは三越伊勢丹グループの特例子会社です

『ルビフルボタン』はどの企業のウェブサイトに導入されましたか

株式会社三越伊勢丹ソレイユの公式ウェブサイトに導入されました

『ルビフルボタン』の導入により、どのような利用者支援が可能になりますか

読みづらい漢字に自動でふりがなを表示することで閲覧支援を実現します