インクルーシブフード「スープのクレヨン」が札幌の参加型福祉イベント「WellFes2026」出店(5/24)
非営利型一般社団法人ハートキッズライフリンクは、医療的ケア児や高齢者など全ての人が「同じ料理を食べる喜び」を共有できるよう開発されたインクルーシブフード『スープのクレヨン』を、5月24日に札幌で開催される「WellFes2026」にて紹介します。
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- 📰 発表: 2026年5月24日 09:11
- 🔍 収集: 2026年5月24日 00:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月24日 00:32(収集から0分後)
当日は、飲み込みづらさのある医療的ケア児をはじめ、ご高齢の方などすべての人が「同じ料理を食べる喜び」を分かち合えることを目指して開発したインクルーシブフード『スープのクレヨン』を紹介します。
『スープのクレヨン』は、2026年4月より販売を開始した冷凍スープシリーズです。ノーステック財団HOFOO補助金の支援により実現。小樽市の就労支援事業所「ぷりもぱっそ」で制作されており、鮮やかな見た目と独特のとろみが特徴です。
化学調味料・保存料を使用せず、北海道の食材を活かし、医療・福祉・農業・食の専門家が連携して開発しました。WellFes2026では、来場される皆様に試食・活動紹介を実施予定です。
■ 出店の背景
ハートキッズライフリンクは、手術がないと生きられない・日常に医療的ケアが必要といった医療依存度が高いこどもの医療で活動する一般社団法人です。
私達は食べることにおいて一緒に食べる喜び(共食)を大切にしています。それは例えば、家族や大切な人と同じ料理を囲み、「おいしいね」と言い合えることです。
一方で、医療的ケア児など飲み込みづらさがあるこどもは、誤嚥の不安、食形態の違いなどから、家族と同じ料理を食べる機会が限られていました。
ハートキッズライフリンクはどんな人とも同じ料理を食べる喜びを日常に少し増やしたいという思いで、『スープのクレヨン』を開発しました。
■ 『スープのクレヨン』について
『スープのクレヨン』は、「中間のとろみ」に相当するなめらかさ、とろみ、素材の香り、後味などにこだわったインクルーシブフードです。
北海道の豊かな食材を使用し、医療・福祉・農業・食の専門チームが連携する「医・福・農・食モデル」のもとで開発しました。
現在のラインアップは、「かぼちゃとクリームチーズの黄金ポタージュ」と「余市のトマトの赤カレー」です。冷凍保存で販売しており、化学調味料・保存料は使用していません。対象は、飲み込みづらさのある子ども、医療的ケア児、幼児、ご高齢の方、健康志向の方とそのご家族です。
■ WellFes2026で実施予定の内容
『スープのクレヨン』の試食・カタログ販売を予定しています。また、開発背景やハートキッズライフリンクの活動、飲み込みづらさのある方の食の課題についても紹介します。
来場者が実際に味わうことで、「嚥下食」や「医療的配慮食」を特別なものとしてではなく、誰もが一緒に楽しめる食の選択肢として知っていただく機会を目指します。
■ これまでの評価
2025年に実施した試食会では、北海道・東京で合計191名が参加しました。北海道最大級ビジネスEXPOでは111名の試食者のうち94%が「すごくおいしい」、東京都立小児総合医療センターでは80名の試食者のうち99%が「すごくおいしい」と回答しました。
参加者からは、「野菜の味が濃くて濃くて驚いた」「これなら毎日食べたい」「こどもがカップを離しません」といった声が寄せられました。
■ WellFes2026 開催概要
イベント名:WellFes2026
開催日:2026年5月24日(日)
時間:11:00〜17:00
会場:エア・ウォーターの森
公式サイト:https://creativeclinic.jp/wellfes2026
『スープのクレヨン』は、2026年4月より販売を開始した冷凍スープシリーズです。ノーステック財団HOFOO補助金の支援により実現。小樽市の就労支援事業所「ぷりもぱっそ」で制作されており、鮮やかな見た目と独特のとろみが特徴です。
化学調味料・保存料を使用せず、北海道の食材を活かし、医療・福祉・農業・食の専門家が連携して開発しました。WellFes2026では、来場される皆様に試食・活動紹介を実施予定です。
■ 出店の背景
ハートキッズライフリンクは、手術がないと生きられない・日常に医療的ケアが必要といった医療依存度が高いこどもの医療で活動する一般社団法人です。
私達は食べることにおいて一緒に食べる喜び(共食)を大切にしています。それは例えば、家族や大切な人と同じ料理を囲み、「おいしいね」と言い合えることです。
一方で、医療的ケア児など飲み込みづらさがあるこどもは、誤嚥の不安、食形態の違いなどから、家族と同じ料理を食べる機会が限られていました。
ハートキッズライフリンクはどんな人とも同じ料理を食べる喜びを日常に少し増やしたいという思いで、『スープのクレヨン』を開発しました。
■ 『スープのクレヨン』について
『スープのクレヨン』は、「中間のとろみ」に相当するなめらかさ、とろみ、素材の香り、後味などにこだわったインクルーシブフードです。
北海道の豊かな食材を使用し、医療・福祉・農業・食の専門チームが連携する「医・福・農・食モデル」のもとで開発しました。
現在のラインアップは、「かぼちゃとクリームチーズの黄金ポタージュ」と「余市のトマトの赤カレー」です。冷凍保存で販売しており、化学調味料・保存料は使用していません。対象は、飲み込みづらさのある子ども、医療的ケア児、幼児、ご高齢の方、健康志向の方とそのご家族です。
■ WellFes2026で実施予定の内容
『スープのクレヨン』の試食・カタログ販売を予定しています。また、開発背景やハートキッズライフリンクの活動、飲み込みづらさのある方の食の課題についても紹介します。
来場者が実際に味わうことで、「嚥下食」や「医療的配慮食」を特別なものとしてではなく、誰もが一緒に楽しめる食の選択肢として知っていただく機会を目指します。
■ これまでの評価
2025年に実施した試食会では、北海道・東京で合計191名が参加しました。北海道最大級ビジネスEXPOでは111名の試食者のうち94%が「すごくおいしい」、東京都立小児総合医療センターでは80名の試食者のうち99%が「すごくおいしい」と回答しました。
参加者からは、「野菜の味が濃くて濃くて驚いた」「これなら毎日食べたい」「こどもがカップを離しません」といった声が寄せられました。
■ WellFes2026 開催概要
イベント名:WellFes2026
開催日:2026年5月24日(日)
時間:11:00〜17:00
会場:エア・ウォーターの森
公式サイト:https://creativeclinic.jp/wellfes2026
よくある質問
『スープのクレヨン』とはどのような製品ですか?
医療的ケア児や高齢者など、飲み込みづらさがある方も一緒に食の喜びを分かち合えることを目指して開発された、化学調味料・保存料不使用の冷凍スープシリーズです。
『スープのクレヨン』の開発背景を教えてください。
医療依存度の高いこどもや飲み込みづらさのある方が、家族や大切な人と同じ料理を囲む機会を増やしたいという思いから、医・福・農・食の専門家連携のもと開発されました。
WellFes2026ではどのような活動を行いますか?
『スープのクレヨン』の試食・カタログ販売に加え、開発背景や医療的ケアが必要な方の食の課題に関する紹介が行われます。
『スープのクレヨン』の現在のラインアップは?
「かぼちゃとクリームチーズの黄金ポタージュ」と「余市のトマトの赤カレー」の2種類です。
ハートキッズライフリンクとはどのような団体ですか?
医療的ケアが必要なこどもの医療活動を行う非営利型一般社団法人で、食を通じた共食の喜びを大切にする活動などを行っています。