商業デジタル印刷分野での環境ラベル『Digital Printマーク』をリリースしました

Key facts

  • 商業デジタル印刷分野での環境ラベル『Digital Printマーク』をリリースしました
  • 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)は、商用デジタル印刷分野における取り組みの一環として、新たな環境ラベル『Digital Print マーク』(略称:DPマーク)を創設し、印刷物の発注企業や印刷事業者を中心に利用を促進してまいります。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

Direct answer

一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)は、商用デジタル印刷分野における取り組みの一環として、新たな環境ラベル『Digital Print マーク』(略称:DPマーク)を創設し、印刷物の発注企業や印刷事業者を中心に利用を促進してまいります。

Citation
商業デジタル印刷分野での環境ラベル『Digital Printマーク』をリリースしました (2026年6月10日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月10日
一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)は、商用デジタル印刷分野における取り組みの一環として、新たな環境ラベル『Digital Print マーク』(略称:DPマーク)を創設し、印刷物の発注企業や印刷事業者を中心に利用を促進してまいります。
新製品NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 21:18
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 12:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 05:04(収集から16時間27分後)
一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(会長:本間 利夫、以下「JBMIA」)は、商用デジタル印刷分野における取り組みの一環として、新たな環境ラベル『Digital Print マーク』(略称:DPマーク)を創設し、印刷物の発注企業や印刷事業者を中心に利用を促進してまいります。

環境ラベル『Digital Print マーク』(商標登録第7031027号)

本マークは、デジタル印刷が刷版や現像液、湿し水などの印刷資材を使用せず、デジタルデータから直接印刷を行う方式であることから、製造工程での資材使用量の削減や廃液の抑制という側面に着目したものです。また、デジタル印刷は必要な部数のみをオンデマンドで印刷できるという特長も併せ持ち、余剰印刷物や在庫の削減にもつながる可能性があります。

JBMIAが定める「Digital Print マーク認定基準」を満たす商用デジタル印刷機によって製造された少部数印刷物※に本マークを表示できます。対象印刷機を使用する印刷事業者はJBMIAホームページ『デジタルプリントマークとは』(下記ページリンク参照)から申請することが可能です。※1紙面(1版)当たり印刷枚数が少部数(5,000枚以下)であること

本マークを創設することで、発注企業や印刷事業者にデジタル印刷の特長を顧客に分かりやすく示していただくことができます。

このたび創設した本マークは自己宣言型(事業者が基準への適合を自ら確認して表示するタイプ)の環境ラベルとして、環境省の「環境ラベル等データベース」に登録しました。印刷物の発注企業と印刷事業者にとって、自社の環境方針や取り組みを印刷物の受け手に、分かりやすく伝える手段として活用できます。

よくある質問

『Digital Print マーク』とは何ですか?

一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)が創設した、商用デジタル印刷分野向けの新しい環境ラベルです。略称はDPマークで、商標登録第7031027号として登録されています。

このマークを表示できる条件は?

JBMIAが定める「Digital Print マーク認定基準」を満たす商用デジタル印刷機で製造された、1紙面(1版)当たりの印刷枚数が5,000枚以下の少部数印刷物に表示できます。

誰がこのマークを申請できますか?

対象の印刷機を使用する印刷事業者が、JBMIAのホームページから申請することができます。

このマークはどのような環境ラベルですか?

自己宣言型の環境ラベルであり、事業者が基準への適合を自ら確認して表示するタイプです。環境省の「環境ラベル等データベース」に登録されています。

このマークの目的は何ですか?

デジタル印刷の特長(資材使用量削減、廃液抑制、オンデマンド印刷による余剰在庫削減)を、発注企業や印刷事業者が顧客に分かりやすく示すための手段として活用されることを目的としています。