ルームスタイリスト協会®(代表理事:三ツ井さくら/理事:今村亜弥子・遠矢菜織)は、2026年6月3日(水)、ルームスタイリスト15周年記念イベント「Room Stylist Reborn ~新生ルームスタイリスト 想いをつなぎ、未来を描く~」を、グレイスリーホテル銀座3階レストランSAKURAにて開催いたしました。

当日は台風の影響による交通機関の乱れが懸念される中、全国各地から46名が参加。ルームスタイリスト講師・ルームスタイリストプロをはじめ、住まいや暮らしに関わる団体・企業の来賓や関係者が集い、15年の歩みを振り返るとともに、新たな未来への想いを共有する時間となりました。

主賓として特定非営利活動法人ハウスキーピング協会 代表理事 澤一良氏を迎え、一般社団法人写真整理協会、RoomClip住文化研究所をはじめとする住まい・暮らし分野の関係者にもご臨席いただきました。

また、世界的イラストレーター飯田淳氏をスペシャルゲストに迎え、「絵があることで、部屋は“物語”になる」をテーマとした特別対談を開催。さらに、15周年を記念して制作された描き下ろし作品を使用したオリジナルトートバッグを来場者へ贈呈しました。

ルームスタイリストは2011年の認定講座スタート以来、「自分の部屋が好きな人を増やす」を理念に活動を続けています。今回のテーマ「Reborn」には、15年の歴史と想いを受け継ぎながら、住まいを通じたWell-beingな暮らしの価値をさらに社会へ広げ、新たな未来へ挑戦していく決意が込められています。

「自分の部屋が好きな人を増やす」から15年

ルームスタイリスト認定講座は2011年にスタートしました。

流行や常識にとらわれるのではなく、自分自身が心から「ステキ」「心地よい」と感じられる部屋づくり、その人らしい暮らしを実現する部屋づくりを広げていきたいという創始時の想いから、「自分の部屋が好きな人を増やす」ことを目標に活動を続けてきました。

近年、在宅ワークの普及やライフスタイルの変化により、住まいは単なる生活の場ではなく、働く・学ぶ・休む・楽しむといった人生の基盤として、その重要性がますます高まっています。

ルームスタイリスト協会は、「Well-beingな暮らし」を支える住環境づくりを重要な社会的テーマと捉え、一人ひとりが自分らしく心地よく暮らせる住まいの価値を広げる活動を続けています。

Well-beingとは、ただ整った部屋をつくることではなく、心と体、そして自分らしさが心地よく循環している状態です。私たちは、暮らしの空間こそがその土台になると考えています。

クライアント一人ひとりの部屋づくりの悩みに寄り添い、理想とする暮らしへ導くアドバイスやルームスタイリングができるルームスタイリストプロの育成と活動支援にも力を入れています。

ご来賓の皆さまと迎えた15周年

本イベントには、住まいや暮らしに関わる各分野の皆さまにご臨席いただきました。

主賓として、特定非営利活動法人ハウスキーピング協会 代表理事 澤一良様をお迎えし、ご祝辞と乾杯のご発声をいただきました。

また、以下の皆さまにもご臨席いただきました。

【特定非営利活動法人ハウスキーピング協会】 ・代表理事 澤一良様(主賓) ・理事 吉村知恵様 ・事務局 難波恵子様 ・広報担当 大法真美様 ・広報担当 栗原晶子様

図版【一般社団法人写真整理協会】 ・代表理事 浅川純子様 ・理事 西塔薫様

【ルームクリップ株式会社 RoomClip住文化研究所】 ・主任研究員 水上淳史様 ・研究員/マーケター 竹内優様

さらに、経営顧問である株式会社平善 代表取締役 平松善久様からは、ご欠席ながら温かいメッセージを頂戴しました。

住まい・収納・写真整理・住文化研究など、暮らしに関わる多様な分野の専門家が集い、交流を深める機会となりました。

オープニングから参加者の心をつかんだ15周年のひととき

イベントは、15年の歩みを振り返るオープニング映像からスタートしました。

エコアナウンサー 櫻田彩子氏によるナレーションとともに紡がれる歴史の物語に、会場は温かな空気に包まれました。

その後、代表理事 三ツ井さくら、理事 今村亜弥子、理事 遠矢菜織がご来場者にご挨拶し、主賓挨拶と乾杯を経て、歓談・交流の時間が始まりました。

来賓やスペシャルゲストの登場、オープニング映像、交流企画など、一つひとつの演出が参加者にとって特別な体験となり、会場は終始笑顔に包まれました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:特定非営利活動法人ハウスキーピング協会 / ルームクリップ株式会社
  • 製品・サービス:ルームスタイリスト認定講座