6月2日は「A2牛乳の日」!A2牛乳を多くの人に知っていただく、飲んでいただく

一般社団法人日本A2ミルク協会は、6月2日を「A2牛乳の日」に制定しました。A2牛乳はβカゼインがA2型の牛乳で、おなかにやさしいとされる。記念日制定を機に、帯広畜産大学ラグビー部女子と連携した試飲キャンペーンを東光ストア大谷地店で実施するほか、守山乳業の製品など認証A2牛乳の普及と海外展開を加速させる。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 10:37(発表から37分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 12:49(収集から2時間12分後)
一般社団法人日本A2ミルク協会(北海道富良野市、代表理事:藤井雄一郎)は、一般社団法人日本記念日協会より認定を受け、6月2日を「A2牛乳の日」として制定いたしました。この制定により、A2牛乳が日常的に選ばれる存在となることを目指します。

記念日制定を記念し、スポンサー提携先の帯広畜産大学ラグビー部女子部員と協力し、試飲キャンペーンを実施します。2026年6月6日(土)に東光ストア大谷地店にて、守山乳業の「MORIYAMA A2北海道のおいしい牛乳」を提供します。同商品は蒸気殺菌と無菌充填技術により常温保存で120日の賞味期限を実現し、シンガポールをはじめとする海外展開も開始しています。

A2牛乳とは、たんぱく質「βカゼイン」がA2型である牛乳を指し、乳糖不耐症を和らげる可能性があるとして研究が進んでいます。2025年には東京農業大学の福山直人教授による日本人を対象とした臨床論文も発表されました。

日本A2ミルク協会は2020年の設立以来、正しい情報の普及に努めています。また、独自の認証制度を設け、品質管理基準をクリアした「日本A2協会北海道牛乳」や「河北潟A2牧場牛乳」などを推奨しています。現在、全国1200店舗以上で認証A2牛乳が取り扱われています。

よくある質問

A2牛乳とは何ですか?

牛乳に含まれるたんぱく質「βカゼイン」がA2型のみで構成されている牛乳のことです。おなかにやさしく、乳糖不耐症を和らげる可能性があるとして研究が進んでいます。

なぜ6月2日が「A2牛乳の日」なのですか?

一般社団法人日本A2ミルク協会が、より多くの消費者にA2牛乳を知ってもらい、日常的に選んでもらうことを目的に、日本記念日協会の認定を受けて制定しました。

試飲キャンペーンはどこで行われますか?

2026年6月6日(土)に、東光ストア大谷地店にて開催されます。帯広畜産大学ラグビー部女子部員がスタッフとして参加します。

守山乳業のA2牛乳の特徴は何ですか?

蒸気殺菌製法と無菌充填技術により、常温保存で賞味期限120日を実現しており、シンガポールなど海外展開も行っています。

日本A2ミルク協会の認証制度とは?

特許取得済みの検査方法でA1βカゼインの有無を確認し、農場HACCPやJGAP等の基準を満たした製品を認証する制度です。