6月2日は「A2牛乳の日」〜牛乳を選ぶ新しい選択肢の1つとして、さらなる普及と認知度拡大へ〜

一般社団法人日本A2ミルク協会は、6月2日を「A2牛乳の日」として制定しました。おなかにやさしい成分特性を持つA2牛乳の認知度向上を図ります。
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  • 📰 発表: 2026年5月25日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 11:31(収集から59分後)
一般社団法人日本A2ミルク協会(北海道富良野市、代表理事:藤井雄一郎)は、一般社団法人日本記念日協会より認定を受け、6月2日を「A2牛乳の日」として制定いたしましたことをご案内申し上げます。

近年、国内外の乳業・酪農シーンにおいて注目を集めているA2牛乳(A2ミルク)ですが、今回の6月2日を「A2牛乳の日」としてご案内することにより、より多くの方に牛乳を選ぶ際の新しい選択肢の1つとして知っていただけるよう制定いたしました。

A2牛乳とは、牛乳の中に含まれている、たんぱく質「βカゼイン」がA2型であるものをA2牛乳といいます。このたんぱく質「βカゼイン」のA2型のみを持っているA2牛乳は、おなかにやさしい牛乳と言われており、乳糖不耐症をやわらげる働きがあると考えられ、国内外で研究が進められています。2025年には東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 福山直人教授により日本初の日本人を対象としたA2牛乳の臨床実験の論文も発表されました。

日本A2ミルク協会は、2020年の設立以来、日本酪農乳業界の発展のもと、より健康を求める消費者への価値提供に取り組んでいます。当協会より認証マークを取得している認証A2牛乳として、「日本A2協会 北海道牛乳」、「河北潟A2牧場牛乳」、「MORIYAMA A2北海道のおいしい牛乳」などが紹介されています。

よくある質問

A2牛乳とは何ですか?

含まれるたんぱく質「βカゼイン」がA2型である牛乳のことです。おなかにやさしく、乳糖不耐症をやわらげる可能性があるとして研究されています。

なぜ6月2日が「A2牛乳の日」なのですか?

牛乳を選ぶ際の新しい選択肢としてA2牛乳の認知度を向上させるため、一般社団法人日本記念日協会の認定を受けて制定されました。

日本A2ミルク協会の主な活動は何ですか?

A2ミルクの正しい情報の普及、専門的な知見に基づく情報交換、品質管理基準の策定および認証制度の運営を行っています。

認証A2牛乳にはどのようなものがありますか?

「日本A2協会 北海道牛乳」、「河北潟A2牧場牛乳」、「MORIYAMA A2北海道のおいしい牛乳」などが認証を受けています。

A2牛乳の臨床実験について教えてください。

2025年に東京農業大学の福山直人教授により、日本初となる日本人を対象としたA2牛乳の臨床実験の論文が発表されました。