会員種別「準会員」の新設と目的について
Key facts
- 会員種別「準会員」の新設と目的について
- 一般社団法人日本金融商品仲介業協会は、金融商品仲介業を始めようとする法人向けに新たな会員種別「準会員」を設立することを発表した。理事会での決議を経て、6月19日の社員総会で議案として審議される。準会員は、登録準備期間中の法人を支援し、正会員による助言や研修、セミナーへの参加機会を提供する。登録後は正会員に移行する。年会費は12万円。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月5日
Direct answer
一般社団法人日本金融商品仲介業協会は、金融商品仲介業を始めようとする法人向けに新たな会員種別「準会員」を設立することを発表した。理事会での決議を経て、6月19日の社員総会で議案として審議される。準会員は、登録準備期間中の法人を支援し、正会員による助言や研修、セミナーへの参加機会を提供する。登録後は正会員に移行する。年会費は12万円。
- Citation
- 会員種別「準会員」の新設と目的について (2026年6月5日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月5日
一般社団法人日本金融商品仲介業協会は、金融商品仲介業を始めようとする法人向けに新たな会員種別「準会員」を設立することを発表した。理事会での決議を経て、6月19日の社員総会で議案として審議される。準会員は、登録準備期間中の法人を支援し、正会員による助言や研修、セミナーへの参加機会を提供する。登録後は正会員に移行する。年会費は12万円。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月5日 00:32
- 🔍 収集: 2026年6月4日 15:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:07(収集から55時間16分後)
6月3日に開催いたしました理事会において、これから金融商品仲介業を始めようとする法人の皆様の支援を目的とする会員種別「準会員」を新設することについて6月19日開催の社員総会の議案とすることを決議いたしました。この「準会員」は、金融商品仲介業者(法人)としての登録を受けるまでの準備期間に在籍いただき、準備の支援を行おうとするものです。委託証券会社の見つけ方や当局への申請など、また、保険業界等他業界から参入される場合にはコンプライアンス態勢や採用など解決しなければならない課題は多々あります。「準会員」には、これらの課題にそれらの経験者である「正会員」が応える機会(例えば正会員会社の訪問など)のほか、正会員を対象に行っているゴールベースアプローチに関する研修や最新の業界事情についてのセミナー、金融庁や他の団体から講師を招いてのセミナー・カンファレンス、また、他の会員との横のつながりを持つ機会にもご参加いただけます。なお、金融商品仲介業者(法人)として登録された際には「正会員」への種別変更を行い、協会の一員として協会の活動に参画していただきます。「準会員」の新設が金融商品仲介業への参入を円滑かつ適正ならしめ、金融商品仲介業界の発展に寄与するものと考えております。
よくある質問
「準会員」の年会費はいくらですか?
年会費は12万円です。
「準会員」の対象となるのはどのような法人ですか?
金融商品仲介業者(法人)としての登録を受けるまでの準備期間にある法人で、金融商品仲介業者となることを目指している法人が対象です。
「準会員」はいつから新設されますか?
2024年6月19日開催の社員総会で議案として審議され、承認され次第新設されます。
「準会員」が正会員になる条件は何ですか?
金融商品仲介業者(法人)として登録された際に、種別を「正会員」に変更します。
この協会の名称と所在地はどこですか?
名称は一般社団法人 日本金融商品仲介業協会、所在地は東京都中央区日本橋人形町3丁目3-5 天翔日本橋人形町ビル3Fです。