国連グローバル・コンパクト、「LGBTIQ+ 企業のための国連行動基準ギャップ分析ツール」を公開
国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)は、企業におけるLGBTIQ+の平等を推進するための「LGBTIQ+ 企業のための国連行動基準 ギャップ分析ツール」日本語版を公開した。本ツールは無料で利用可能で、職場や市場でのインクルージョン評価や改善計画の策定を支援する。BSRやOHCHRらと共同開発され、日本国内ではLLANと長島・大野・常松法律事務所が翻訳を担当した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 14:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:12(収集から3時間51分後)
国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(所在地:東京都渋谷区、代表理事:磯崎功典、以下「GCNJ」)は、国連グローバル・コンパクトによる「LGBTIQ+ 企業のための国連行動基準 ギャップ分析ツール」の日本語版(以下、「本ツール」)を公開しました。本ツールは無料で公開されており、職場・市場・コミュニティーにおけるLGBTIQ+の平等を推進するために、企業の取り組みの実践状況を評価し、ギャップと機会の特定や、改善のための行動計画に役立てることができます。利用した場合でも、個別の企業名やスコアが外部公開されることはありません。国連グローバル・コンパクトは、企業が職場内外におけるLGBTIQ+インクルージョンを促進するための一助となるよう、BSR、 LGBTIの平等に向けたパートナーシップ (PGLE)、 国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)、 世界経済フォーラム(WEF)とともに、ボストン・コンサルティング・グループの協力のもと本ツールを開発しました。日本語版制作にあたっては、LGBTQとアライのための法律家ネットワーク(LLAN)、ならびに長島・大野・常松法律事務所が無償で翻訳を行い、GCNJがサポートを行いました。
よくある質問
このツールは誰が利用できますか?
職場や市場におけるLGBTIQ+の平等を推進したいすべての企業が無料で利用可能です。
利用すると企業名やスコアは公開されますか?
いいえ、個別の企業名やスコアが外部に公開されることはありません。
誰がこのツールを開発しましたか?
国連グローバル・コンパクトが、BSR、PGLE、OHCHR、WEFと協力し、ボストン・コンサルティング・グループの支援を受けて開発しました。
日本語版の翻訳はどこが行いましたか?
LGBTQとアライのための法律家ネットワーク(LLAN)と、長島・大野・常松法律事務所が無償で行いました。
このツールの目的は何ですか?
企業のLGBTIQ+インクルージョンの現状を評価し、ギャップの特定や改善のための行動計画を策定することを目的としています。