環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)とみずほフィナンシャルグループが、米テキサス州のリオ・グランデLNG事業への資金提供において、国際基準である「赤道原則」および自社方針を遵守していない疑いがあるとするファクトシートを発表しました。報告書は、事業者による地域コミュニティとの協議が不十分であり、特に先住民族カリゾ・コメクルド族からの「自由意思による、事前の、十分な情報に基づく同意(FPIC)」を得ずに建設が進められている点を問題視しています。RANは両行に対し、事実確認、救済措置の協議、および今後の事業支援の停止を求めています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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