ヤンマー、大阪府豊能町と包括的連携協定を締結

ヤンマーホールディングス株式会社とヤンマーシンビオシス株式会社は、大阪府豊能町と地域課題解決に向けた包括的連携協定を2026年3月31日に締結した。本協定は、ヤンマーグループと豊能町が人的・物的資源を有効活用し、地域活性化と住民サービス向上を図ることを目的としている。ヤンマーグループは2011年から豊能町で耕作放棄地を活用した営農などに取り組んでおり、今後も農業、次世代育成、地域活性などの分野で連携を強化する。
partnershipNQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月2日 01:38
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 17:37
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 02:11(収集から344時間33分後)
左から:大阪府豊能町 町長 上浦登、ヤンマーホールディングス株式会社 取締役 サステナビリティ、CSR、総務担当 白藤万理子、ヤンマーシンビオシス株式会社 代表取締役社長 土井義典

ヤンマーホールディングス株式会社およびヤンマーシンビオシス株式会社は、大阪府豊能町と地域の課題解決に向けた包括的連携協定を2026年3月31日に締結しました。本協定は、ヤンマーグループと豊能町がさまざまな分野において連携し、それぞれが持つ人的資源や物的資源を有効に活用することで、地域の一層の活性化と住民サービスの向上を図ることなどを目的としています。

豊能町は将来のまちの姿として「自然に抱かれた多様性・創造性で未来が輝くまち とよの」を掲げ、複雑化・多様化する社会課題に向き合いながら、「ひとづくり」、「しごとづくり」、「まちづくり」を柱としたまちづくりを進めています。ヤンマーグループは「A SUSTAINABLE FUTURE —テクノロジーで、新しい豊かさへ。—」の実現を目指しており、2011年から豊能町にて耕作放棄地を活用した営農や地域イベントなどに取り組んできました。

今後、本協定に基づき、農業、次世代育成、地域活性などの分野で豊能町と連携・協力し、地域課題の解決に取り組んでまいります。

■連携を検討する主な取り組み

  1. 観光・農業振興に関すること

  2. 教育・文化振興に関すること

  3. 地域活性化に関すること

  4. 人材育成に関すること

<ヤンマーについて>

1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。大地・海・都市のフィールドで、エンジンなどのパワートレインを軸に、アグリ・建機・マリン・エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、顧客価値を創造するソリューションを提供しています。創業以来受け継ぐ、人と未来の可能性を信じ挑戦を後押しする「HANASAKA」の精神を原動力に、「A SUSTAINABLE FUTURE —テクノロジーで、新しい豊かさへ。—」の実現を目指します。詳しくは、ヤンマーのウェブサイトhttps://www.yanmar.com/jp/about/ をご覧ください。

<注記>

記載内容は本リリース発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

よくある質問

この協定の目的は何ですか?

ヤンマーと豊能町が持つ資源を活かし、農業や観光の振興、教育などを通じて地域を活性化させ、住民サービスを向上させることが目的です。

なぜヤンマーが豊能町と連携するのですか?

ヤンマーは2011年から豊能町で耕作放棄地を活用した農業などを行っており、既存の関係を基に、より包括的な地域貢献を目指すためです。

具体的にどのような活動が予定されていますか?

観光・農業振興、教育・文化振興、地域活性化、人材育成に関する取り組みが検討されており、今後具体的なプロジェクトが始動する見込みです。