ポーラースター・エナジー、長期脱炭素電源オークション(LTDA)で40MWの蓄電池プロジェクトを落札しポートフォリオを拡大

Key facts

  • ポーラースター・エナジー、長期脱炭素電源オークション(LTDA)で40MWの蓄電池プロジェクトを落札しポートフォリオを拡大
  • ポーラースター・エナジーは第3回LTDAにおいて、鹿児島県での40MW系統用蓄電池プロジェクトの容量確保契約を締結しました。これにより同社の長期容量収入契約対象プロジェクトは総計120MW超、約500MWh規模に拡大します。本プロジェクトには6時間の放電が可能な非リチウム系蓄電技術を採用します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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ポーラースター・エナジーは第3回LTDAにおいて、鹿児島県での40MW系統用蓄電池プロジェクトの容量確保契約を締結しました。これにより同社の長期容量収入契約対象プロジェクトは総計120MW超、約500MWh規模に拡大します。本プロジェクトには6時間の放電が可能な非リチウム系蓄電技術を採用します。

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ポーラースター・エナジー、長期脱炭素電源オークション(LTDA)で40MWの蓄電池プロジェクトを落札しポートフォリオを拡大 (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月9日
ポーラースター・エナジーは第3回LTDAにおいて、鹿児島県での40MW系統用蓄電池プロジェクトの容量確保契約を締結しました。これにより同社の長期容量収入契約対象プロジェクトは総計120MW超、約500MWh規模に拡大します。本プロジェクトには6時間の放電が可能な非リチウム系蓄電技術を採用します。
その他NQ 90/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 21:11
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 12:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 19:28(収集から31時間7分後)
ポーラースター・エナジー株式会社は、100%子会社である合同会社蓄電所1号を通じて、電力広域的運営推進機関(OCCTO)が実施する2025年度 第3回長期脱炭素電源オークション(LTDA)において、鹿児島県における40MWの系統用蓄電池プロジェクトの容量確保契約事業者として選定されました。

ポーラースターは、2024年度の第2回LTDAにおいても2件のプロジェクトの採択を受けており、今回の落札により、長期容量収入契約の対象となるプロジェクトポートフォリオは総計120MW超、約500MWh規模へと拡大しました。現在、今後の事業開発に向けて、系統接続権および用地権利の確保も進めております。

今回採択されたプロジェクトでは、非リチウム系蓄電技術を採用し、6時間の放電継続時間を有する長時間蓄電システムを導入する予定です。これにより、日本における蓄電技術の多様化および長時間エネルギー貯蔵の普及促進に貢献します。

プロジェクトの概要は以下の通りです。
- 系統連系容量:40MW
- 契約容量:36.7MW
- 蓄電容量:240MWh
- 所在地:鹿児島県
- 蓄電池技術:非リチウム系
- 入札事業者:合同会社蓄電所1号

代表取締役CEOのキャメロン・ギルホーム氏は、「本プロジェクトを通じて、九州地域における太陽光発電の出力抑制の低減と再エネ活用、ならびに地域電力系統の安定化に貢献できることを嬉しく思う」と述べています。

よくある質問

ポーラースター・エナジーが落札した鹿児島県の蓄電池プロジェクトの容量はどれくらいですか

鹿児島県の蓄電池プロジェクトの容量は40MWで、6時間の放電が可能な非リチウム系蓄電技術を採用しています

第3回LTDAでポーラースター・エナジーが締結した契約の内容は何ですか

第3回LTDAでポーラースター・エナジーは鹿児島県の40MW系統用蓄電池プロジェクトの容量確保契約を締結しました

ポーラースター・エナジーの長期容量収入契約対象プロジェクトの総規模はどれくらいですか

ポーラースター・エナジーの長期容量収入契約対象プロジェクトの総規模は120MW超、約500MWhです

ポーラースター・エナジーが採用した非リチウム系蓄電技術の特徴は何ですか

ポーラースター・エナジーが採用した非リチウム系蓄電技術は6時間の放電が可能です

ポーラースター・エナジーが落札した蓄電池プロジェクトの実施場所はどこですか

ポーラースター・エナジーが落札した蓄電池プロジェクトの実施場所は鹿児島県です