特許庁「ベンチャーキャピタルへの知財専門家派遣プログラム(VC-IPAS)」の派遣先VCの公募を開始しました
Key facts
- 特許庁「ベンチャーキャピタルへの知財専門家派遣プログラム(VC-IPAS)」の派遣先VCの公募を開始しました
- 特許庁は、スタートアップ支援を行うベンチャーキャピタル(VC)に弁理士や弁護士などの知財専門家を派遣する「VC-IPAS」の公募を開始した。投資前後のスタートアップの知財戦略構築を支援し、VCの知財活用能力向上を目指す。募集は2026年6月22日まで。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月2日
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特許庁は、スタートアップ支援を行うベンチャーキャピタル(VC)に弁理士や弁護士などの知財専門家を派遣する「VC-IPAS」の公募を開始した。投資前後のスタートアップの知財戦略構築を支援し、VCの知財活用能力向上を目指す。募集は2026年6月22日まで。
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- 特許庁「ベンチャーキャピタルへの知財専門家派遣プログラム(VC-IPAS)」の派遣先VCの公募を開始しました (2026年6月2日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月2日
特許庁は、スタートアップ支援を行うベンチャーキャピタル(VC)に弁理士や弁護士などの知財専門家を派遣する「VC-IPAS」の公募を開始した。投資前後のスタートアップの知財戦略構築を支援し、VCの知財活用能力向上を目指す。募集は2026年6月22日まで。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 01:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 16:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 16:52(収集から1分後)
特許庁は、「ベンチャーキャピタルへの知財専門家派遣プログラム(VC-IPAS)」(VC-IPAS:VC collaborating on Intellectual Property Acceleration program for Startups)の公募を開始しました。1. プログラムの概要。本プログラムは、スタートアップを支援(投資・経営支援等)するベンチャーキャピタル(以下「VC」という。)へ弁理士・弁護士といった知的財産の専門家(以下「知財専門家」という。)を派遣し、投資前及び投資後のスタートアップに対して事業戦略に連動した知財戦略構築等の支援を行うことにより、スタートアップの成長を加速させるプログラムです。また、当該取組みを通じてVCが知財専門家と協働することによって、VCの知財リテラシー・知財活用実務能力の向上も目指します。今年度は約半年間で100時間程度の派遣時間を想定しております。本プログラムの趣旨にご関心をお持ちのVC、または投資先スタートアップへの支援の高度化に向けて知財活用を検討しているVCにおかれましては、ぜひ応募をご検討ください。2. 公募概要。応募期間: ~ 2026年6月22日(月)23:59まで。採択社数: 13社。派遣期間: 2026年8月後半~2027年3月5日。※派遣期間については、予告なく変更する場合がございます。応募方法:①募集要領をご確認のうえ、応募フォームに必要事項をご記入ください。②応募期間内に「3.問い合わせ先」に記載するメールアドレスまでメールで提出してください。※郵送・FAXでは応募を受け付けておりません。▼募集要領・応募フォームはこちらからダウンロードできます。https://www.jpo.go.jp/support/startup/document/vc-ipas-2026/obo_vc-ipas-2026.zip。▼事業について、詳しくは特許庁HPのVC-IPASページをご参照ください。https://www.jpo.go.jp/support/startup/vc-ipas-2026.html。3.問合せ先。ベンチャーキャピタルへの知財専門家派遣プログラム(VC-IPAS)事務局(有限責任監査法人トーマツ内)。担当: 高橋 令奈、中村 鴻太、西田 那奈。〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング。メール:vcipas-office@tohmatsu.co.jp
よくある質問
VC-IPASとは何ですか?
ベンチャーキャピタルに知財専門家を派遣し、スタートアップの知財戦略構築を支援するプログラムです。
応募期間はいつまでですか?
2026年6月22日(月)23:59までです。
採択社数は何社ですか?
13社です。
派遣される専門家にはどのような職種が含まれますか?
弁理士や弁護士などの知的財産の専門家です。
問い合わせ先はどこですか?
有限責任監査法人トーマツ内のVC-IPAS事務局です。