フォーシーズンズホテル丸の内 東京(所在地:東京都千代田区、総支配人:ジェンス・ワイシック)は、世界的に権威あるラグジュアリートラベル誌『Condé Nast Traveler(コンデナスト・トラベラー)』が2026年6月2日(火)に発表した新アワード「Triple Crown Collection(トリプルクラウンコレクション)」に選出されました。

『コンデナスト・トラベラー』は、世界のラグジュアリートラベル業界において高い影響力を持つメディアとして知られ、ホテルや旅先、航空会社などを対象に、独自の評価基準と世界中の読者からの支持をもとに選出を行っています。

フォーシーズンズホテル丸の内 東京 総支配人 イェンス・ヴィスキスクは、今回の選出について次のように述べています。

「落ち着きと優雅さを体現する新たなビジョンのもと、お客様一人ひとりに寄り添った、洗練されたサービスと滞在体験をお届けしたいという私たちの想いが、このたび『トリプルクラウンコレクション』という形で認められたことを大変光栄に思います。これからも東京という街の魅力を感じていただける唯一無二のホテルとして、真のブティックラグジュアリー体験をご提供してまいります。」

トリプルクラウンコレクションとは、コンデナスト・トラベラーが過去30年間にわたり同誌を代表する3つのアワード ― 新規開業ホテルを選出する「Hot List(ホットリスト)」、編集者が世界最高峰と認めるホテルを紹介する「Gold List(ゴールドリスト」、そして世界中の読者投票による「Readers’ Choice Awards(リーダーズ ・チョイス・アワード)」 ― のすべてを受賞したホテルのみが認定される特別なコレクションです。世界でも限られたホテルだけが名を連ねる、極めて名誉ある称号となります。

フォーシーズンズホテル丸の内 東京について 全57室のブティックラグジュアリーホテルとして東京駅直結、丸の内の一等地に佇むフォーシーズンズホテル丸の内 東京は、2026年4月29日(水)、香港を代表するデザイナー、アンドレ・フーによる全客室およびロビーの改装を経て、「現代様式の日本の邸宅」をコンセプトに新たな姿へと生まれ変わりました。

新たに刷新されたロビーや客室は、和の美意識とモダンなデザインが美しく調和し、住まいのような心地よさを感じられる空間へと進化しています。木漏れ日を思わせる柔らかな光の演出や、障子をモチーフにしたパネルデザインなど、細部にまでこだわった設えにより、東京の魅力をより深く感じられる滞在を実現いたします。

真のブティックホテルならでは、一人ひとりに寄り添うおもてなし 長年フォーシーズンズで経験を積んだスタッフが、お客様一人ひとりを温かくお迎えし、心に寄り添うおもてなしをお届けします。お客様とのつながりを大切にし、心地よいご滞在となるよう努めております。

ご到着からご出発まで、スムーズな旅に 東京駅の新幹線ホームでスタッフがお客様をお迎え・お見送りする「プラットフォームサービス」をご用意しております。世界有数の発着本数を誇り、多くの人々が行き交う東京駅において、ご到着からご出発までのひとときを、安心とゆとりに満ちた上質な体験としてご提供いたします。

優雅なお迎え。お部屋でのチェックイン ロビーでウェルカムドリンクを楽しみながらひと息ついた後は、お部屋でチェックインのお手続きを行ないます。プライベート感に満ちた静かなひとときのなかで、旅の始まりから上質なおもてなしをご体感いただけます。

一針、一針に想いを込めて お客様の大切な衣服を蘇らせ、客室の枕や、お帰りの際にお渡しするギフトには美しい刺繍で名を刻むサービスがございます。当ホテルのキャラクター「マルノウチベア」は お洋服の生地選びから仕立てまで手づくり。きめ細やかな心配りが旅の思い出作りをお手伝いいたします。

7階には、数々の受賞歴を誇るフレンチファインダイニング「SÉZANNE(セザン)」をはじめ、リラックスした雰囲気の中で洗練されたビストロ料理を楽しめる「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」、クラシックカクテルや季節のカクテルをご提供する「バー&シャンパンラウンジ」など、記憶に残る美食体験をご用意しています。また同フロアには、ホテルオリジナル商品を取り揃えたブティックを併設するスパも備え、都心にありながら喧騒を離れた静かな癒やしのひとときをお楽しみいただけます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:コンデナスト・トラベラー
  • 製品・サービス:フォーシーズンズホテル丸の内 東京 / SÉZANNE(セザン)