フォレストデジタル、元クラシル・グリー事業部長の金子泰章氏が執行役員CBOに就任
フォレストデジタルは、広告・メディア領域で実績を持つ金子泰章氏を執行役員CBOに任命しました。没入型プラットフォーム「uralaa」の事業拡大を加速させます。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 23:30
- 🔍 収集: 2026年6月1日 14:50
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 14:58(収集から8分後)
イマーシブ・ビューイング「uralaa(ウララ)」を開発・展開するフォレストデジタル株式会社(本社:北海道十勝浦幌町、代表取締役CEO:辻木勇二、以下「当社」)は、このたび、広告・メディア・エンターテインメント領域で豊富な事業経験を持つ金子泰章が、執行役員 CBO(Chief Business Officer)に就任したことをお知らせいたします。米国ではCosmやSphereをはじめとする没入型スポーツ・エンターテインメント施設が急成長を遂げ、ロケーションベースエンターテインメント(LBE)は世界規模の産業へと拡大しています。当社のuralaaは、日本発のイマーシブ・ビューイング・プラットフォームとして、この成長市場に独自のアプローチで参入します。今回のCBO就任は、その本格展開を加速するための経営体制強化です。金子は、総合広告代理店、ネット広告会社を経て、グリー株式会社およびクラシル株式会社にて事業部長や子会社経営を歴任。広告、メディア、エンターテインメント領域の事業責任者として事業開発・組織運営を担うほか、M&AおよびPMIを推進し、IPOを牽引してまいりました。このたび、当社の事業拡大をさらに加速するため、執行役員CBOに就任いたしました。就任の背景として、当社が展開する「uralaa」は、スポーツ、音楽、エンターテインメントを中心に、"好きなことに包まれる"新しい体験を提供するイマーシブ・ビューイング・プラットフォームです。360度ライブ配信、多面・イマーシブ投影、複数拠点同時接続を活用し、従来の映像視聴では実現できなかった圧倒的な没入感を提供。スタジアムやライブ会場に行けない人にも、「そこにいる」ような臨場感を届けます。金子の参画により、事業開発・パートナーシップ戦略をさらに加速し、「イマーシブ・ビューイングはuralaa」という新たな市場ポジションの確立を目指してまいります。
よくある質問
フォレストデジタルが展開する「uralaa」とは?
スポーツや音楽などのライブ体験を、没入感のある映像で提供するイマーシブ・ビューイング・プラットフォームです。
新任の金子泰章氏の経歴は?
グリー株式会社やクラシル株式会社で事業部長や子会社経営を歴任し、広告・メディア・エンタメ領域で豊富な経験を持ちます。
CBO就任の目的は?
「uralaa」の本格展開を加速させ、イマーシブ・ビューイング市場における新たなポジションを確立するためです。
フォレストデジタルが注目する市場は?
米国で急成長しているロケーションベースエンターテインメント(LBE)市場です。
uralaaの具体的な活用事例は?
大阪・関西万博でのスポーツ中継や、花火大会の生中継、音楽イベントとのコラボレーションなどがあります。