ダイワボウ情報システムとSansan、経理AXサービス「Bill One」の販売代理店契約を締結

ダイワボウ情報システム(DIS)とSansanは、経理AXサービス「Bill One」の販売代理店契約を締結しました。DISの全国112拠点の販売網を活用し、企業の経理業務の効率化を支援します。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 20:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:49(収集から7時間28分後)
ダイワボウ情報システム株式会社(以下DIS)とSansan株式会社は、経理AXサービス「Bill One」の販売代理店契約を締結し、日本国内での販売を開始します。近年、物価高や人手不足を背景に、企業の経理部門では業務効率化と生産性向上が重要な課題となっています。DISとSansanはこうした市場ニーズに応えるべく、大企業から中小企業まで幅広い企業において経理業務の生産性向上が見込める「Bill One」を、DISの全国112拠点の販売網を通じて提供し、積極的な市場開拓を進めてまいります。

Sansan株式会社が提供するBill Oneは、請求書受領、経費精算、債権管理といった、さまざまな業務領域の課題を解決する、経理AXサービスです。請求書や領収書といった証憑書類が関わる全社の業務プロセスを根底から変えることで、経理部門に限らず、企業全体の生産性を高めます。

DIS常務取締役の代継勝巳氏は、「シェアNo.1であるBill Oneの取り扱いを開始できることを嬉しく思う。当社のSaaSビジネス基盤『iKAZUCHI』への掲載などを通じ、販売パートナーのDXソリューション充実と事業拡大に貢献したい」と述べました。また、Sansan執行役員の大西勝也氏は、「DISの全国的な拠点体制と販売ネットワークは、地域・中小企業のDXを後押しする上で大きな力になる。今後も連携を強化し、経理業務のアナログな作業をなくしていきたい」と語りました。

よくある質問

今回の契約の主な目的は何ですか?

DISの全国112拠点の販売網を活用し、Sansanの経理AXサービス「Bill One」をより多くの企業へ提供し、経理業務の効率化と生産性向上を支援することです。

Bill Oneとはどのようなサービスですか?

請求書受領、経費精算、債権管理など、証憑書類が関わる業務プロセスをデジタル化し、経理部門だけでなく企業全体の生産性を高める経理AXサービスです。

DISの販売基盤「iKAZUCHI(雷)」はどのように活用されますか?

Bill Oneを「iKAZUCHI」に掲載することで、販売パートナーが契約や提供を円滑に行える環境を整え、DXソリューションの拡充を図ります。

SansanがDISとの提携を重視する理由は?

DISが持つ全国規模の拠点体制と広範な販売ネットワークが、地域企業や中小企業のDXを推進する上で強力な基盤になると期待しているためです。

Bill Oneの市場シェアについて言及はありますか?

はい、デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査(ミックITリポート2025年12月号)において、クラウド請求書受領サービス市場でシェアNo.1とされています。