【静岡県牧之原市】耕作放棄茶園から生まれた「牧之原レモン」の加工品3商品を2026年5月より発売開始

Key facts

  • 【静岡県牧之原市】耕作放棄茶園から生まれた「牧之原レモン」の加工品3商品を2026年5月より発売開始
  • タタラ商店株式会社は、静岡県牧之原市で栽培される「牧之原レモン」を使用した加工品3商品(レモネードのもと、レモンゼリー、ひんやりゼリー)を2026年5月より発売します。耕作放棄茶園の活用と地域農業の活性化を目指し、国産レモン品種「璃の香」を使用。地域農家と共に育てたレモンの魅力を、新たな形で多くの消費者に届けます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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タタラ商店株式会社は、静岡県牧之原市で栽培される「牧之原レモン」を使用した加工品3商品(レモネードのもと、レモンゼリー、ひんやりゼリー)を2026年5月より発売します。耕作放棄茶園の活用と地域農業の活性化を目指し、国産レモン品種「璃の香」を使用。地域農家と共に育てたレモンの魅力を、新たな形で多くの消費者に届けます。

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【静岡県牧之原市】耕作放棄茶園から生まれた「牧之原レモン」の加工品3商品を2026年5月より発売開始 (2026年6月12日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月12日
タタラ商店株式会社は、静岡県牧之原市で栽培される「牧之原レモン」を使用した加工品3商品(レモネードのもと、レモンゼリー、ひんやりゼリー)を2026年5月より発売します。耕作放棄茶園の活用と地域農業の活性化を目指し、国産レモン品種「璃の香」を使用。地域農家と共に育てたレモンの魅力を、新たな形で多くの消費者に届けます。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 12:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から4時間22分後)
タタラ商店株式会社(本社:静岡県牧之原市)は、地域農家とともに栽培する「牧之原レモン」を使用した加工品3商品「牧之原レモネードのもと」「牧之原レモンゼリー」「牧之原レモンひんやりゼリー」の販売を開始しました。

商品販売サイト

タタラ商店公式オンラインショップ

牧之原レモンは、日本有数のお茶の産地である静岡県牧之原市で、耕作放棄茶園や遊休農地の活用を目的に約10年前から栽培されているレモンです。

栽培品種には、農研機構が開発した国産レモン品種「璃の香(りのか)」を採用しています。璃の香は香りが高く、酸味が比較的まろやかで果汁が豊富なことが特徴で、国産レモンならではの爽やかな風味を楽しむことができます。

今回発売する加工品は、地域農家が大切に育てた牧之原レモンの魅力をより多くの方に届けたいという想いから開発しました。

約10年前に始まった牧之原レモンの取り組み

牧之原市は全国有数のお茶産地として知られる一方で、生産者の高齢化や担い手不足などを背景に、管理が難しくなった茶畑や遊休農地の活用が課題となっています。

そのような中、地域の農業資材販売や農産物の集荷・販売を行うタタラ商店では、約10年前から地域農家とともにレモン栽培に取り組んできました。

お茶だけに依存しない新たな農業の可能性を模索する中で選んだのが、香り高く付加価値の高い国産レモン品種「璃の香」です。

現在では複数の農家が栽培に取り組み、「牧之原レモン」として地域ブランド化を進めています。

開発への想い

タタラ商店は、肥料や農薬などの農業資材販売を通じて、長年地域農業に携わってきました。

その中で、生産者の高齢化や担い手不足、耕作放棄地の増加など、地域農業を取り巻く課題を身近に感じています。

牧之原レモンは、そうした課題に対するひとつの挑戦として始まりました。

牧之原市では温州みかんなどの柑橘栽培は盛んですが、レモン栽培はほとんど前例がありませんでした。そのため、日本有数のレモン産地である広島県へ視察や研修に赴き、栽培方法を学ぶところからスタートしました。

約10年間にわたり地域農家とともに栽培を続ける中で、「生果だけでなく、もっと多くの人に牧之原レモンの魅力を届けたい」という想いから、今回の加工品開発に取り組みました。

私たちが目指しているのは、単にレモンを販売することではありません。地域農家が育てた農産物に新たな価値を生み出し、次の世代へ農業をつないでいくことです。

この商品を通じて、牧之原レモンのおいしさだけでなく、その背景にある地域農家の想いや牧之原の魅力を感じていただければ幸いです。

商品ラインアップ

牧之原レモネードのもと 300ml

牧之原レモン レモネードのもと

牧之原レモンを使用した濃縮タイプのレモネードベースです。

シロップ状態で果汁80%という高濃度仕上げとなっており、レモン本来の爽やかな香りと味わいを楽しむことができます。

原液1に対し、水や炭酸水、お湯を3で割るだけで手軽にレモネードを楽しめるほか、アルコールと合わせたアレンジにもおすすめです。

希望小売価格:1,200円

牧之原レモンゼリー 120g

牧之原レモン レモンゼリー

牧之原レモンとはちみつを使用したゼリーです。

レモンの爽やかな香りと、はちみつのやさしい甘さが調和した味わいが特徴です。お子さまから大人まで幅広い世代にお楽しみいただけます。

希望小売価格:480円

牧之原レモンひんやりゼリー 70g x 3袋

牧之原レモン ひんやりゼリー

70g入りのゼリーを3個セットにした商品です。

冷やしてそのまま食べるのはもちろん、凍らせることでシャーベットのような食感も楽しめます。暑い季節のおやつやお出かけのお供にもおすすめです。

希望小売価格:600円

ひんやりゼリー シャーベット

凍らせればシャーベットのように召し上がってい

ただけます。

牧之原レモン レモネードのもと POP1牧之原レモン レモネードのもと POP2

牧之原レモン ひんやりゼリー POP1牧之原レモン ひんやりゼリー POP2

商品販売サイト

タタラ商店公式オンラインショップ

今後の展望

タタラ商店では、牧之原レモンを地域の新たな特産品として育てることで、農地の有効活用や地域農業の活性化につなげていきたいと考えています。

今後も加工品開発や販路拡大に取り組みながら、牧之原市の魅力と地域農家の想いを全国へ届けてまいります。

タタラ商店株式会社 取締役副社長 多々良大吾 コメント

取締役副社長 多々良大吾

約10年前に始まった牧之原レモンの取り組みが、今回こうして加工品という形になったことを大変嬉しく思います。

耕作放棄地の活用にはさまざまな方法がありますが、自然を相手に新たな作物へ挑戦することは決して簡単なことではありません。牧之原レモンも順調なことばかりではなく、多くの試行錯誤を重ねながら今日まで歩んできました。

それでも地域農家の皆さまに支えていただきながら栽培を続け、このたび加工品として皆さまにお届けできることを大変嬉しく思っています。

この商品を通じて、牧之原レモンのおいしさだけでなく、その背景にある農家の想いや地域の魅力、そして未来につながる農業への挑戦も感じていただければ幸いです。

タタラ商店株式会社について

タタラ商店株式会社は静岡県牧之原市を拠点に、肥料・農薬・種苗などの農業資材販売、農産物の集荷・販売を行う地域密着型企業です。

「地域の農業を支え、未来につなぎ、人々の暮らしを支える」をミッションに掲げ、地域農業の発展と持続可能な農業の実現に取り組んでいます。

タタラ商店本社の様子

タタラ商店株式会社

〒421-0412 静岡県牧之原市坂部689

TEL:0548-23-4011

公式HP:https://www.tatara-shoten.com/

公式Instagram:https://www.instagram.com/makinohara_lemon

よくある質問

牧之原レモンはどのような特徴がありますか?

静岡県牧之原市で栽培され、国産レモン品種「璃の香」を使用。香りが高く、酸味がまろやかで果汁が豊富という特徴があります。

なぜ耕作放棄茶園でレモンを栽培するのですか?

高齢化や担い手不足で管理が難しくなった茶畑や遊休農地を有効活用し、地域農業の新たな可能性を模索するためです。

発売される加工品はどのようなものですか?

濃縮タイプの「レモネードのもと」、はちみつ入り「レモンゼリー」、凍らせても美味しい「ひんやりゼリー」の3種類です。

この取り組みの目的は何ですか?

地域農業の活性化、耕作放棄地の活用、そして地域農産物に新たな価値を生み出し、次世代へ農業をつなぐことです。

どこで購入できますか?

タタラ商店公式オンラインショップで購入可能です。