【世界のトップデザイナーから学ぶ2日間】グローバルデザインカンファレンス「Design Matters 26」11月14-15日に東京で開催

Key facts

  • 【世界のトップデザイナーから学ぶ2日間】グローバルデザインカンファレンス「Design Matters 26」11月14-15日に東京で開催
  • スペクトラムトーキョー株式会社は、デンマーク発のデザインカンファレンス「Design Matters 26」を2026年11月14-15日に東京・六本木で開催する。世界のトップデザイナーを招き、4つの重要テーマを探求する本イベントは、会場とオンラインのハイブリッド形式で実施。グローバルな知見とネットワーキングの機会を提供する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月18日

Direct answer

スペクトラムトーキョー株式会社は、デンマーク発のデザインカンファレンス「Design Matters 26」を2026年11月14-15日に東京・六本木で開催する。世界のトップデザイナーを招き、4つの重要テーマを探求する本イベントは、会場とオンラインのハイブリッド形式で実施。グローバルな知見とネットワーキングの機会を提供する。

Citation
【世界のトップデザイナーから学ぶ2日間】グローバルデザインカンファレンス「Design Matters 26」11月14-15日に東京で開催 (2026年6月18日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月18日
スペクトラムトーキョー株式会社は、デンマーク発のデザインカンファレンス「Design Matters 26」を2026年11月14-15日に東京・六本木で開催する。世界のトップデザイナーを招き、4つの重要テーマを探求する本イベントは、会場とオンラインのハイブリッド形式で実施。グローバルな知見とネットワーキングの機会を提供する。
イベントNQ 90/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月18日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年6月18日 12:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 16:54(収集から4時間33分後)
スペクトラムトーキョー株式会社(以下、Spectrum Tokyo)は、デンマーク発のグローバルデザインカンファレンス Design Mattersと共同で「Design Matters 26」を、2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、東京・六本木のDMM.comセミナースペースにて開催します。

## 国内では聞けない知見が得られる、世界のトップデザイナーから学ぶカンファレンス
Design Mattersは、デンマーク発のテクノロジーとデジタルデザインに焦点を当てた、デザイナーによるデザイナーのためのグローバルカンファレンスです。2015年にコペンハーゲンで始まって以来、世界中のクリエイターが自身のアイデアや経験を共有する場として、デザイナーたちにインスピレーションを与え続けてきました。
本カンファレンスはデンマーク・コペンハーゲンでの年次開催を軸に、メキシコシティ、ラゴス、シンガポール、そして東京へとその歩みを広げてきました。2025年にはコペンハーゲンにおいて、2日間のカンファレンスと3日間のフェスティバルを融合させた5日間にわたる一大イベントを成功させています。そして、次なる舞台として「Design Matters 26」が東京で開催されます。
※2020年よりSpectrum Tokyoは東京開催の「Design Matters Tokyo」の運営を主導しています。

## Design Mattersの特徴
1. 専門家委員会による厳選テーマとDEIへのコミットメント
Design Mattersのコンテンツは、世界各国のデザイナーで構成される専門委員会が、デザイン界の現在および未来の重要課題を深く考察し、厳選したテーマに基づき構築されています。 さらに、本カンファレンスが中核に据えているのが、多様性・公平性・包括性(DEI)の推進です。
実務におけるアクセシビリティの向上を強力にリードする内容となっており、参加者は従来の枠組みを超えた新たな視点や、深い洞察を得ることが期待できます。

2. 国内外のカルチャーが交差する、海外カンファレンス体験
登壇者・参加者ともに国際色豊かで、海外特有の開放的な空気感が特徴です。本家デンマークの心地よい雰囲気の中で、東京にいながら非日常的なカンファレンス体験を肌で感じられます。200名規模のアットホームな環境で、コーヒーブレイクやパーティなど、登壇者と自然に言葉を交わせる機会も用意しており、世界の第一線で活躍するデザイナーとの予期せぬ出会いも、このカンファレンスならではの体験です。

## 未来を形作る4つのテーマ
「Design Matters」では例年、世界各国のデザイナーで構成される委員会が選定したテーマに沿って、現在および未来における重要課題を探求します。今年のテーマは以下です。
- テーマ1:Slow Speed(スロー・スピード)
スピードを出すのは簡単。だが、速度を落とすことは一つのスキルである。意図的な抑制を、ノスタルジーではなく、ひとつの「知性」として捉えるテーマ。人間であるとは、深く考え、問い、慎重に選択すること。そうして私たちは、より深く思考し、より優れたデザインを形作る。
- テーマ2:Driven Decisions(根拠ある意思決定)
情報は溢れている。だが、意味は溢れていない。データが飽和する時代、判断力と審美眼は単なるデータセットではなく、直感と蓄積された経験から形成される。デザイナーは、曖昧さの中にあっても、自らの立ち位置を貫く覚悟が求められている。
- テーマ3:Connecting Beyond Screens(スクリーンを超えた繋がり)
私たちはインターフェースではない。私たちは人間である。デジタルという媒介を超えた繋がりに光を当てるテーマ。共感を実践へ、包摂を責任へと変えていく。クリックやスクロール、システムがその役割を終えたとき、私たちには何が残るのか。
- テーマ4:Designer's Evolution(デザイナーの進化)
役割は変化し、問いはより難解になる。ツールが肩書きよりも高速に進化する時代。この不確実な荒波を、自動化に抗う「人間的なスキル」ーコミュニケーション、コラボレーション、審美眼、そして責任感を磨くことで私たちは乗り越えていく。

## 世界の先端を走るデザイナーラインナップ
デザイン界の最前線を切り拓いてきた国内外のスピーカーが登壇します。
登壇企業・所属:Knapsack / Slow Tech Studio / Winning / Miro / Neko Health / Medium / MundoMendo / AQ / Fycely / Lyse Tele / Blank / その他随時発表予定

## Design Matters 26 協賛パートナー募集
Design Matters 26では、スポンサーを募集しています。世界のトップデザイナーと直接ネットワーキングできる場として、グローバル展開を目指す日本企業や、日本市場での存在感を高めたい海外企業に最適なカンファレンスです。
Design Mattersは、年間ウェブサイト訪問者数5万3000、SNSフォロワー24万3000、2024年の全世界参加者数2200人超、50以上の国籍が集まるデザイン界きっての国際的なグローバルコミュニティです。参加者の48%が企業所属、主要ジョブタイトルはHead of UX・Design Lead・Senior Product Designerなど意思決定層が中心で、採用・ブランディング・製品PRのいずれにおいても高い効果が見込めます。
スポンサーシッププランはメインステージ登壇・ワークショップ開催・ネットワーキングブース出展・ミートアップ共同開催など、目的に応じて複数のプランをご用意しています。

## 開催概要
- イベント名:Design Matters 26
- 開催日時:2026年11月14日(土)・15日(日)9:30-17:30(9:00開場)
- 会場:DMM.comセミナースペース(住友不動産六本木グランドタワー24階)
- 形式:会場参加+オンライン配信のハイブリッド開催
- 言語:英語
- 日本語特別サイト:https://dm26.spectrumtokyo.com/

## Design Matters 26 参加方法
Design Matters 26のチケットは現在販売中です。Spectrum Tokyoを通じて申し込むと、チケットを特別価格で購入できます。団体やチーム向けのグループ割引チケットも用意されています。

よくある質問

Design Matters 26はいつ、どこで開催されますか?

2026年11月14日(土)と15日(日)に、東京・六本木のDMM.comセミナースペース(住友不動産六本木グランドタワー24階)で開催されます。

Design Matters 26の主催者は誰ですか?

スペクトラムトーキョー株式会社(Spectrum Tokyo)が、デンマーク発のグローバルデザインカンファレンスDesign Mattersと共同で開催します。

カンファレンスの主なテーマは何ですか?

「Slow Speed(スロー・スピード)」「Driven Decisions(根拠ある意思決定)」「Connecting Beyond Screens(スクリーンを超えた繋がり)」「Designer's Evolution(デザイナーの進化)」の4つが主要テーマです。

どのような参加形式がありますか?

会場での直接参加とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式です。言語は英語で行われます。

Design Mattersはどのようなコミュニティですか?

年間ウェブサイト訪問者数5万3000人、SNSフォロワー24万3000人、全世界で2200人以上が参加する50カ国以上の国籍が集まる国際的なデザインコミュニティです。参加者の多くは意思決定層のデザイナーです。