スターツ出版、青春BLレーベル『BeLuck文庫』から新刊2作品を5月20日に発売
小説投稿サイト「野いちご」等を運営するスターツ出版株式会社は、5月20日(水)より、青春BL(ボーイズラブ)レーベル『BeLuck文庫』の新刊2作品を全国の書店にて発売開始する。発売されるのは、椿ゆず氏による『俺のことが大嫌いな後輩と、365日一緒で気まずい話』と、4人の作家(隠木鶉氏、さこたいこ氏、中原涼氏、文月あお氏)によるアンソロジー『ずっと見守りたい!学生BLアンソロジー』。両作品とも学生間の恋愛をテーマとしている。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月20日 21:00
- 🔍 収集: 2026年5月20日 12:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 13:29(収集から57分後)
小説投稿サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を運営するスターツ出版株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:関根赴治)は、『BeLuck文庫』の新刊2作品を5月20日(水)より全国書店にて発売開始いたします。
■BeLuck文庫 新刊情報
https://novema.jp/bookstore/beluck/202605
『俺のことが大嫌いな後輩と、365日一緒で気まずい話』
著者:椿ゆず、イラストレーター:転はくと
本体:760円+税、ISBN:978-4-8137-1931-1
【あらすじ】
男子校で寮生活中の水野は、ルームメイトになった後輩・榊原に初日から極端に冷たい態度を取られる。榊原はバスケ部のエースで人気者の男子生徒。なぜ自分だけが嫌われるのかと悩むも、平和主義の水野は持ち前の素直さで話しかけ続ける。すると、ある勘違いが発覚し、誤解が解けたことで榊原の態度は急変する。「好きな子ほどいじめたくなるみたいです」――水野への気持ちを自覚してから、榊原の愛情表現は日ごとに重くなり、「先輩のこと好きですよ、かなり」「いい加減慣れろよな」といった生意気な後輩の裏腹な態度に振り回される、感情が交錯するBL作品。
『ずっと見守りたい!学生BLアンソロジー』
著者:隠木鶉、さこたいこ、中原涼、文月あお
イラストレーター:510
本体価格:820円+税、ISBN:978-4-8137-1932-8
【あらすじ】
- 『バカで可愛い恋人』(隠木鶉):平凡な男子生徒の芹沢は、親友・白橋の腹黒い計画に気づかないまま、特別な格好でクリスマスデートに挑むことになる。
- 『いつもの場所まで迎えに来てよ』(中原涼):真面目な高校生・理都は、カフェでアルバイトをしている。気になっていた常連客が、実は現在話題の高校生ドラマーであることが判明する。
- 『同級生のSNSにはいつも俺が写っているらしい。』(さこたいこ):平穏を好む成島は、同級生・伊咲のSNSに必ず自分が写り込んでいることに困っていたが、それにはある理由があった。
- 『ままならない僕らの。』(文月あお):ある恐怖症に悩む晴人は、発作で苦しんでいたところを、嫌われていると思っていたクラスメイト・椋井に助けられる。
■BeLuck文庫 新刊情報
https://novema.jp/bookstore/beluck/202605
『俺のことが大嫌いな後輩と、365日一緒で気まずい話』
著者:椿ゆず、イラストレーター:転はくと
本体:760円+税、ISBN:978-4-8137-1931-1
【あらすじ】
男子校で寮生活中の水野は、ルームメイトになった後輩・榊原に初日から極端に冷たい態度を取られる。榊原はバスケ部のエースで人気者の男子生徒。なぜ自分だけが嫌われるのかと悩むも、平和主義の水野は持ち前の素直さで話しかけ続ける。すると、ある勘違いが発覚し、誤解が解けたことで榊原の態度は急変する。「好きな子ほどいじめたくなるみたいです」――水野への気持ちを自覚してから、榊原の愛情表現は日ごとに重くなり、「先輩のこと好きですよ、かなり」「いい加減慣れろよな」といった生意気な後輩の裏腹な態度に振り回される、感情が交錯するBL作品。
『ずっと見守りたい!学生BLアンソロジー』
著者:隠木鶉、さこたいこ、中原涼、文月あお
イラストレーター:510
本体価格:820円+税、ISBN:978-4-8137-1932-8
【あらすじ】
- 『バカで可愛い恋人』(隠木鶉):平凡な男子生徒の芹沢は、親友・白橋の腹黒い計画に気づかないまま、特別な格好でクリスマスデートに挑むことになる。
- 『いつもの場所まで迎えに来てよ』(中原涼):真面目な高校生・理都は、カフェでアルバイトをしている。気になっていた常連客が、実は現在話題の高校生ドラマーであることが判明する。
- 『同級生のSNSにはいつも俺が写っているらしい。』(さこたいこ):平穏を好む成島は、同級生・伊咲のSNSに必ず自分が写り込んでいることに困っていたが、それにはある理由があった。
- 『ままならない僕らの。』(文月あお):ある恐怖症に悩む晴人は、発作で苦しんでいたところを、嫌われていると思っていたクラスメイト・椋井に助けられる。