元設計事務所勤務の刺繍作家が宮城・栗原の六日町通り商店街に移住し、アトリエ&ショップ「Stillsew」を開業

2026年5月30日、宮城県栗原市の複合施設「kusabi」内に、刺繍作家・柴崎真理子氏による「Stillsew」がオープン。手縫い刺繍アパレルやセレクト雑貨を販売し、店主自らが設計した空間で独自のブランド体験を提供する。
その他NQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 06:11(収集から20時間39分後)
2026年5月30日(土)、スタジオトライパッチ合同会社が運営する複合施設「kusabi」(宮城県栗原市栗駒岩ヶ崎六日町34)の1階に、アトリエ&ショップ「Stillsew(スティルソー)」がオープンします。

「Stillsew」は、2024年に神奈川・横浜から宮城・栗原に移住した刺繍作家・イラストレーターの柴崎真理子が、自らが手がけたオリジナル刺繍やイラストの制作・販売を行うアトリエ兼ショップです。柴崎はこれまで東京・高円寺や神奈川・鎌倉で展示・販売を行ってきましたが、今回、初めての自店舗を六日町通り商店街内の施設「kusabi」に開業します。オープン時には、手縫いの刺繍アパレル商品など約30点が並ぶ予定です。

店舗の内装設計は、柴崎が設計事務所で働いていた経験を活かし、自ら手掛けました。コンクリートの床や新設したカウンターといったソリッドな素材をベースに、木材や照明で温かみを加えた上品な空間となっています。

主な取扱商品(税込価格):
- 手縫い刺繍キャップ:8,800円〜(全て一点もの)
- オリジナル刺繍トートバッグ:5,500円〜
その他、刺繍カットソーや店主セレクトの生活雑貨(香水、香木など)も取り扱います。

入居する施設「kusabi」は、スタジオトライパッチ合同会社(代表:柴崎愼大)が運営する複合施設です。現在「Stillsew」と地域おこし協力隊事務所が入居しており、年内には宿泊部門やラウンジ部門の開業も予定されています。商店街の新たな活動・観光拠点として運用していく方針です。

スタジオトライパッチ合同会社は「文化」と「空間」の領域をつくる会社として、若者の商店街離れが進む地方で、新たな働き方を提案・実践していきます。

よくある質問

Stillsew(スティルソー)のオープン日はいつですか?

2026年5月30日(土)にオープンします。

店舗の場所と営業時間は?

宮城県栗原市栗駒岩ヶ崎六日町34の複合施設「kusabi」1階に位置し、営業時間は金・土・日曜日の11:00〜17:00です。

どのような商品を取り扱っていますか?

店主の柴崎真理子氏が手がける一点物の手縫い刺繍キャップ(8,800円〜)やトートバッグ(5,500円〜)、カットソー、そしてセレクトした生活雑貨などを販売します。

店主の経歴と店舗設計の特徴は?

店主は元設計事務所勤務の刺繍作家・イラストレーターで、自ら店舗の内装設計を手掛けました。コンクリートの床に木材や照明を組み合わせた、上品で温かみのある空間が特徴です。

運営会社と「kusabi」の今後の予定は?

スタジオトライパッチ合同会社が運営しており、施設内には地域おこし協力隊事務所も入居しています。年内には宿泊部門やラウンジ部門の開業も予定されています。