グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会と東急ホテルズ、日本国内ホテルにおいて初の協力覚書(MOU)を締結
Key facts
- グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会と東急ホテルズ、日本国内ホテルにおいて初の協力覚書(MOU)を締結
- グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)と東急ホテルズは、日本国内ホテルで初の協力覚書(MOU)を締結しました。これにより、東急ホテルズはGSTCスタンダードを活用し、持続可能なホテル運営とサプライチェーンの推進、人材育成、情報共有を進めます。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月11日
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グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)と東急ホテルズは、日本国内ホテルで初の協力覚書(MOU)を締結しました。これにより、東急ホテルズはGSTCスタンダードを活用し、持続可能なホテル運営とサプライチェーンの推進、人材育成、情報共有を進めます。
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- グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会と東急ホテルズ、日本国内ホテルにおいて初の協力覚書(MOU)を締結 (2026年6月11日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月11日
グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)と東急ホテルズは、日本国内ホテルで初の協力覚書(MOU)を締結しました。これにより、東急ホテルズはGSTCスタンダードを活用し、持続可能なホテル運営とサプライチェーンの推進、人材育成、情報共有を進めます。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月11日 10:35(発表から35分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から30時間17分後)
サステナブルツーリズムの国際スタンダードを策定・管理する国際非営利団体、グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(Global Sustainable Tourism Council、本部:米国、CEO:Randy Durband、以下GSTC)と、東急ホテルズ&リゾーツ株式会社(東京都渋谷区、取締役社長 武井 隆、以下東急ホテルズ)は、2026年6月10日に、都内にて協力覚書(Memorandum Of Understanding、以下MOU)を締結しました。
左:東急ホテルズ&リゾーツ 取締役社長 武井隆氏 右:GSTC最高経営責任者(CEO)Randy Durband
■ MOU締結の主な目的
本MOUは、両者が持続可能な観光およびホテル運営の推進に向けて相互に協力し、国際スタンダードの普及、人材育成、情報共有及び継続的改善を推進することを目的としています。具体的な内容は以下のとおりです。
1.GSTCスタンダード・フレームワークの活用
東急ホテルズは、今後策定・推進するサステナビリティに関するロードマップ、目標、KPI等において、GSTCスタンダードをフレームワークとして活用することを検討する。GSTCは、東急ホテルズに対し、GSTCスタンダード、国際的な知見、ケーススタディ、ネットワーク等へのアクセスを提供し、持続可能な取り組みを支援する。
2.持続可能なホテル運営およびサプライチェーンの推進
東急ホテルズは、GSTCスタンダードに基づき、環境・社会・文化・経済に配慮した商品、サービス、運営体制等の拡充を目指す。また、パートナー、サプライヤーおよびGSTC認証ホテルとの密な連携を促進し、サプライチェーン全体を通じた持続可能な取り組みを推進する。
3.教育・研修・人材育成
両者は、東急ホテルズの社員、サプライヤー、関連ステークホルダー等を対象に、GSTCスタンダードおよびサステナブルツーリズムに関する知識向上を目的とした教育・研修・啓発活動について協力する。また、次世代の観光・ホスピタリティ人材育成の重要性を認識し、将来的な人材育成や教育機関等との連携についても検討する。
4.情報発信および知識共有
両者は、セミナー、ワークショップ、ケーススタディ、ナレッジ共有等を通じ、日本および国際市場におけるサステナブルツーリズムの理解促進および認知向上に向け協力する。また、日本市場向けのサステナビリティ関連コンテンツの拡充についても協議を行う。
■ コメント
<東急ホテルズ&リゾーツ株式会社 取締役社長 武井 隆 氏>
このたびのGSTCとの協力覚書締結を契機に、国際的な知見や基準を活用しながらサステナビリティ戦略の更なる高度化を進め、推進して、日本の観光・ホテル市場のグローバル化と国際競争力の向上に貢献していきたいと考えております。GSTCスタンダードを意識に組み込んでいくことにより、行動の変革に繋げ、グローバルホテルオペレーターとしての ブランド力・運営競争力の向上に努めてまいります。
東急ホテルズ&リゾーツとの協力を開始できることを大変嬉しく思います。同社がサステナビリティ推進の指針としてGSTCスタンダードを採用したことは、持続可能な観光・宿泊業の実現に向けた重要な一歩です。今後、知見の共有や人材育成を通じて、日本のホテル運営およびサプライチェーン全体におけるサステナブルな取り組みのさらなる推進に向け、東急ホテルズ&リゾーツと連携できることを楽しみにしています。
■グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)について
グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(Global Sustainable Tourism Council)は、持続可能な旅行・観光に関する国際標準「GSTCスタンダード」を策定・管理する国際非営利団体です。国連環境計画(UNEP)や国連世界観光機関(UNWTO、現UN Tourism)等の支援のもと2007年に設立され、現在は各国政府、観光局、ホテル、旅行会社、認証機関、NGOなど、世界中の多様なステークホルダーが会員として参画しています。
GSTCは観光事業者を直接認証する機関ではなく、サステナブルツーリズム認証を行う第三者機関の認定や、国際スタンダードの普及、人材育成・研修などを通じて、持続可能な観光の推進を支援しています。
・GSTCホームページ(日本語):
https://www.gstc.org/?lang=ja
d182619-3-70928b86acd62452a007ef5f32ae13bb.pdf
よくある質問
東急ホテルズがGSTCと提携した目的は何ですか?
持続可能な観光とホテル運営を推進し、国際基準の普及、人材育成、情報共有を通じて、日本の観光業界全体の競争力向上を目指すためです。
GSTCスタンダードとは具体的にどのようなものですか?
持続可能な旅行・観光に関する国際的な基準であり、環境、社会、文化、経済への配慮を求めるものです。
この提携は旅行者にどのようなメリットがありますか?
より環境や社会に配慮した、質の高い持続可能な宿泊体験を期待できるようになります。
提携による具体的な取り組みは?
GSTCスタンダードの活用、環境配慮型商品・サービスの拡充、社員研修、情報発信などが予定されています。
この提携は日本の観光業界にどう影響しますか?
国内ホテル業界全体のサステナビリティ意識を高め、国際競争力の向上に寄与することが期待されます。