港区の「カーボン・シナジー・コンソーシアム」への参画及び脱炭素活動の取組推進によるJ-クレジット創出に関する協定の締結について
Key facts
- 港区の「カーボン・シナジー・コンソーシアム」への参画及び脱炭素活動の取組推進によるJ-クレジット創出に関する協定の締結について
- 港区、東京ガス株式会社、クレアトゥラ株式会社は、「カーボン・シナジー・コンソーシアム」の枠組みを活用し、脱炭素活動の推進によるJ-クレジット創出に関する連携協定を締結しました。本協定は、港区の2050年カーボンニュートラル達成に向け、区民・事業者の環境貢献を加速させることを目指します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月11日
Direct answer
港区、東京ガス株式会社、クレアトゥラ株式会社は、「カーボン・シナジー・コンソーシアム」の枠組みを活用し、脱炭素活動の推進によるJ-クレジット創出に関する連携協定を締結しました。本協定は、港区の2050年カーボンニュートラル達成に向け、区民・事業者の環境貢献を加速させることを目指します。
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- 港区の「カーボン・シナジー・コンソーシアム」への参画及び脱炭素活動の取組推進によるJ-クレジット創出に関する協定の締結について (2026年6月11日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月11日
港区、東京ガス株式会社、クレアトゥラ株式会社は、「カーボン・シナジー・コンソーシアム」の枠組みを活用し、脱炭素活動の推進によるJ-クレジット創出に関する連携協定を締結しました。本協定は、港区の2050年カーボンニュートラル達成に向け、区民・事業者の環境貢献を加速させることを目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月11日 11:28(発表から28分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から29時間24分後)
港区(区長:清家 愛)および東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)、クレアトゥラ株式会社(CEO:服部 倫康、以下「クレアトゥラ」)は、このたび、クレアトゥラを事務局とする「カーボン・シナジー・コンソーシアム」*1 の枠組みを活用した、脱炭素活動の取組推進によるJ-クレジット創出に関する連携協定(以下「本協定」)を締結しました。
港区は、2050年までに区内の温室効果ガスの排出実質ゼロを達成し、脱炭素社会の実現を目指すため、各種取組を推進しています。本協定は、その中でも「創エネ・省エネ等による環境価値の有効活用」による、区民・事業者の取組の加速を目指し締結するものです。
東京ガスはクレアトゥラと2024年12月にJクレジット創出に関する業務提携契約 *2 を締結し、2025年7月に「カーボン・シナジー・コンソーシアム」に参加しました。
本協定の締結によりその枠組みを活かし、港区における既存の地域脱炭素活動や環境貢献活動に「J-クレジット創出事業」を融合させることによって、都市型のゼロカーボンシティ達成モデルを構築させ、港区が行う環境保全活動や地域経済活性化への貢献を実現していきます。
【締結日】
2026年6月4日
(左から 東京ガス常務執行役員:小西 雅子、港区長:清家 愛、クレアトゥラ代表取締役CEO:服部 倫康)
【協定取組概要】
・港区の「港区創エネルギー・省エネルギー機器等設置費助成金」を脱炭素活動等に取り組む賛同者(区民等)へ周知し、区内での創エネ・省エネ設備導入によるCO2削減を一層推進
・導入した創エネ・省エネ設備のCO2削減効果を環境価値(J-クレジット)として創出
・得られたJ-クレジットを港区内で活用することで、エリア全体のCO2削減に貢献
<参考>
港区と東京ガスは2023年10月、港区における「脱炭素社会の実現等に向けた包括連携協力協定」*3 を締結しました。以降、カーボンオフセット都市ガスの導入や先端技術に関する検証等、様々な取組を進めています。
*1:クレアトゥラを事務局とする枠組みであり、2025年7月、J-クレジットの創出と脱炭素活動を加速させることに賛同するコンソーシアム会員企業とともに設立(2025年7月18日発表)
*2:Jクレジット創出に関する業務提携契約の締結について(2024年12月18日発表)
*3:港区における「脱炭素社会の実現等に向けた包括連携協力協定」の締結について(2023年10月19日発表)
よくある質問
この協定で港区はどのような目標を達成しようとしていますか?
港区は2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目指しており、本協定を通じて区民や事業者の脱炭素活動を加速させ、都市型ゼロカーボンシティ達成モデルの構築を目指します。
J-クレジットはどのように創出・活用されますか?
港区の助成金制度などを活用して導入された創エネ・省エネ設備のCO2削減効果をJ-クレジットとして創出し、それを港区内で活用することで、エリア全体のCO2削減に貢献します。
クレアトゥラ株式会社の役割は何ですか?
クレアトゥラ株式会社は、「カーボン・シナジー・コンソーシアム」の事務局を務め、本協定の枠組みの中で、J-クレジット創出事業の推進を担います。
過去の港区と東京ガスの連携についても教えてください。
港区と東京ガスは2023年10月に包括連携協力協定を締結しており、以降、カーボンオフセット都市ガスの導入や先端技術検証など、脱炭素化に向けた様々な取り組みを進めています。
この協定はいつから本格的に始まりますか?
協定の締結日は2026年6月4日ですが、関連するコンソーシアムへの参加は2025年7月から始まっており、具体的な取り組みは今後順次展開されていく見込みです。