ポケモン×初音ミクの初ライブ、5万人以上を動員! 千秋楽の配信は4月5日まで!

Key facts

  • ポケモン×初音ミクの初ライブ、5万人以上を動員! 千秋楽の配信は4月5日まで!
  • ポケモンと初音ミクの初コラボライブが5万人以上を動員し成功裏に終了。4月5日までオンライン配信が行われ、8月にはBlu-rayが発売される。二大IPの融合は大きな注目を集めた。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年4月4日

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ポケモンと初音ミクの初コラボライブが5万人以上を動員し成功裏に終了。4月5日までオンライン配信が行われ、8月にはBlu-rayが発売される。二大IPの融合は大きな注目を集めた。

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ポケモン×初音ミクの初ライブ、5万人以上を動員! 千秋楽の配信は4月5日まで! (2026年4月4日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年4月4日
ポケモンと初音ミクの初コラボライブが5万人以上を動員し成功裏に終了。4月5日までオンライン配信が行われ、8月にはBlu-rayが発売される。二大IPの融合は大きな注目を集めた。
イベントNQ 84/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月4日 04:39
  • 🔍 収集: 2026年4月4日 05:30(発表から51分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 03:08(収集から405時間37分後)

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:伊藤博之、以下クリプトン)は、ライブイベント「ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!」(以下「ポケミクライブ」)を開催し、5万人以上を動員いたしました。

本ライブは、バーチャルシンガー『初音ミク』と、株式会社ポケモン(本社:東京都港区六本⽊、代表取締役社⻑:⽯原恒和)がプロデュースする『ポケットモンスター』(以下ポケモン)のコラボプロジェクト「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」(通称「ポケミク」)の一環として実現したものです。千葉県南船橋駅近くのLaLa arena TOKYO-BAYにて、2026年3月20日(金)~22日(日)の3日間にわたり全6公演を実施。当社が展開するバーチャルシンガー(初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO)が様々なポケモンたちと共演し、ゲストとして重音テトも出演しました。

2026年4月5日(日)まで、千秋楽にあたる3月22日(日)夜公演の模様を「ABEMA PPV オンライン配信」でご覧いただけます。配信チケットの販売期間は配信最終日の21時までとなっておりますので、記念すべき初のライブをぜひお見逃しないようお買い求めください。

▼「ポケモン feat. 初音ミク VOLTAGE Live!」特設WEBサイト

https://www.project-voltage.jp/live2026/

以下、当日のネタバレを含むアフターレポートをお届けいたします。

※〈〉でくくられて表記されている名称は、全てポケモンの名称です。

3日間で全6公演! バーチャルシンガーとポケモンが共演する初のライブ!

1996年にゲームソフトとして始まった『ポケモン』と、2007年に音楽ソフトウェアとして始まった『初音ミク』。現実世界と仮想世界の両方を繋ぎ、豊かにしてきた両コンテンツによるプロジェクト「ポケミク」は、2023年8月31日に始動いたしました。

このたびLaLa arena TOKYO-BAYで3日間にわたって開催された「ポケミクライブ」では、プロジェクトで生まれた全27曲のポケミクオリジナル曲を披露。夜公演前の会場ロビー内にサプライズでピカチュウと初音ミクが登場して、居合わせた観客たちを驚かせるような場面もありました。

ライブ会場(LaLa arena TOKYO-BAY)の様子
ライブ会場内にサプライズで登場したピカチュウと初音ミク

また、サブアリーナではポケモンセンターのオリジナル商品を購入できる販売コーナーが設けられたほか、これまでに「ポケミク」で生まれた音楽・イラストを紹介するギャラリーや、フォトスポットなどがある展示コーナーも展開。訪れた人が自由にイラストやコメントを書き込める“ポケミクの壁”には、両コンテンツのファンアートがたくさん描き込まれました。

さらに「ポケミクライブ」の公演記念として、会場付近の商業施設(ららぽーとTOKYO-BAY、ららテラスTOKYO-BAY)でもキャンペーンを展開。3月7日(土)~3月22日(日)まで、施設内にフォトスポットが設置されたほか、様々な場所が「ポケミクライブ」のビジュアルで彩られました。

ららぽーとTOKYO-BAY内のフォトスポットの様子
ららぽーとTOKYO-BAY内の装飾の様子

“ポケミク曲”全27作を、ポケミクならではの演出でお届けする120分!

ライブ本番は、メインビジュアルでも初音ミクと一緒に描かれている〈メロエッタ〉が歌う「いにしえのうた」の旋律と共に開幕。オープニングムービーが終わると遠くから近づいてくるエンジン音が聞こえ、初音ミクが〈ミライドン〉に乗って登場。ミライドンから降りてモンスターボールを構えて見せた初音ミクに、会場のボルテージが一気に上がりました。

1曲目を飾ったのは、ポケモンの初代ゲーム(『ポケットモンスター 赤・緑』)などでおなじみのオープニングBGMの特徴的なサンプリングから始まるMitchie Mさんの『ミライどんなだろう』です。ポケモンの原点とも言える初代ゲームの展開を意識した流れから始まりつつも、それ以降のポケモンシリーズの要素もたくさん含まれている同曲は、幅広い世代で構成されている観客の心を等しく掴み、「ポケミク」の世界に誘いました。

そこから、ナユタン星人さんの『エスパーエスパー』、cosMo@暴走Pさんの『戦闘!初音ミク』、かいりきベアさんの『メロメロイド』を3曲続けて披露。『エスパーエスパー』では〈メロエッタ〉によるエスパータイプの技・テレキネシスで初音ミクが浮く場面があり、「ポケミク」ならではの歌唱シーンとなりました。『メロメロイド』では楽曲の途中からパフォーマンスに加わった〈クチート〉がメガシンカするサプライズもあり、会場がひと際大きな歓声に包まれました。

初めてのMCでは、初音ミクと〈メロエッタ〉が会場の皆さまにご挨拶。続く5曲目で、初音ミク・鏡音リン・鏡音レンの3名と愛くるしい〈ビッパ〉たちが登場し、ワンダフル☆オポチュニティ!さんの『ゴー!ビッパ団』で「B、I、P、P、A」コールを巻き起こしました。続けて同じ3名によるGigaさんの『ガッチュー!』が始まると、原曲の“図鑑読み上げ”パートを担当しているKAITOがサプライズでステージに登場。他にも〈ミュウ〉が突然サイドスクリーンを独占するなどして、観客を驚かせました。

7曲目は、それまでの明るい雰囲気とは打って変わってダークな演出に切り替わった舞台で、初音ミクが〈ゲンガー〉と共にsyudouさんの『俺ゴーストタイプ』を披露。8曲目ではMEIKOが加わり、栗山夕璃さんの『ひゅ~どろどろ』を〈カラカラ〉〈ミミッキュ〉と一緒に歌い踊りました。9曲目として始まったサツキさんの『ファサード・クエスチョン』にはゲスト・バーチャルシンガーの重音テトや〈カモネギ〉〈ウソッキー〉たちが登場。曲が終わった後も「メタモンだったのは、だれ?」というまさかのクエスチョンを観客に残し、本ライブ最大級のどよめきを生みました。

よくある質問

「ポケミクライブ」とは何ですか?

『ポケットモンスター』と『初音ミク』がコラボした初のライブイベント。2026年3月に開催され、5万人以上を動員しました。

ライブはまだ見られますか?

はい、千秋楽公演の模様が2026年4月5日まで「ABEMA PPV」でオンライン配信されています。チケットは同日21時まで購入可能です。

今後の展開はありますか?

はい。2026年8月に、千秋楽公演の模様を収録したBlu-rayが発売される予定です。