「被災者生活再建支援システム(建物被害認定調査)用レンタルタブレット」の提供開始

NTT REC株式会社は、2026年6月1日より、被災者生活再建支援システムを活用した建物被害認定調査を支援するタブレットレンタルサービスを開始します。キッティング済みの端末を最短2営業日で提供し、自治体の迅速な初動対応をサポートします。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 03:07
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 18:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:22(収集から2分後)
NTT REC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新居丈司、以下NTT REC)は、NTT東日本が提供する「被災者生活再建支援システム」における建物被害認定調査機能の利用を支援する新たなサービスとして、同システムの利用に必要なアプリケーションを事前にキッティングしたタブレット端末をレンタル提供する専用メニュー「被災者生活再建支援システム(建物被害認定調査)用タブレットレンタルメニュー」を、2026年6月1日より提供します。本メニューにより、災害発生時においても端末設定やアプリ導入の手間なく、現場ですぐに建物被害認定調査業務に活用いただくことが可能となり、被災者の生活再建に向けた自治体の初動対応を迅速に支援します。近年、自然災害の激甚化・頻発化により、自治体には災害発生直後から被災状況の把握や各種支援手続きなど、迅速かつ的確な対応が求められています。特に、被災者生活再建支援システムを活用した建物被害認定調査は、罹災証明書の発行や各種支援の前提となる重要な業務であり、発災後速やかに調査体制を立ち上げる必要があります。しかし、実際の現場では、調査員の確保と並行して、調査に使用するタブレット端末の手配・設定を短期間で行う必要があり、平時に十分な台数を保有していない、急遽調達した端末にアプリ導入や設定を行う時間がない、操作環境が統一されず現場で混乱が生じるといった課題が発生しやすく、調査着手の遅れや初動対応の負担増加の一因となっています。こうした課題を解決するため、当社は「被災者生活再建支援システム」をすぐに使える状態で提供するタブレットレンタルメニューを新たに用意しました。特徴として、キッティング済みタブレットの提供により、最短2営業日で発送し、電源を入れてすぐに現場で利用可能です。また、必要な期間・台数に応じた柔軟な利用が可能で、機器調達・保管の負担を軽減します。さらに、故障時も代替機を先出しするセンドバック方式により、業務の継続性を確保します。料金は短期コース(1カ月~)が月額6,100円/台、半年コース(6カ月~)が月額5,500円/台です。今後も自治体の災害対応力向上に貢献していきます。

よくある質問

このサービスはいつから提供されますか?

2026年6月1日から提供が開始されます。

タブレットにはどのような設定がされていますか?

「被災者生活再建支援システム」の建物被害認定調査業務に必要なアプリケーションが事前にインストール・設定(キッティング)されています。

注文から発送までの期間はどのくらいですか?

最短2営業日で発送されます。

料金プランにはどのようなものがありますか?

短期コース(1カ月~、月額6,100円/台)と半年コース(6カ月~、月額5,500円/台)が用意されています。

故障した場合はどうなりますか?

代替機を先出しでお届けするセンドバック方式により、迅速に交換対応を行います。