「イークラウドNEXT」、核融合スタートアップ「Helical Fusion」に投資予定の会員限定ファンドを6月1日に募集開始

イークラウド株式会社は、核融合スタートアップ「Helical Fusion」への投資機会を提供する会員限定ファンド「イークラウドNEXT」の第3回募集を2026年6月1日から開始する。Helical FusionはシリーズBで約27億円を調達し、累計調達額は約98億円に達した。
financeNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:28(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 10:30(収集から1分後)
スタートアップ投資のプラットフォームを運営するイークラウド株式会社は、ミドル・レイターのスタートアップに特化した個人向け会員限定ファンド「イークラウドNEXT」の募集を、2026年6月1日(月)から開始します。本ファンドは、世界初のフュージョンエネルギーの実用化を目指す株式会社Helical Fusion(ヘリカルフュージョン)に投資する予定で、イークラウドNEXT会員限定で3回目の投資機会をご案内します。Helical Fusionは、世界初のフュージョンエネルギー(核融合)の実用化を目指す日本発のスタートアップです。イークラウドは2025年から2026年にかけて、イークラウドNEXTのファンドを通じて同社への出資を実施し、個人投資家が核融合という長期的な成長が期待される次世代エネルギー分野に直接参加できる新たな投資機会をご案内しました。これまでのファンド募集では、多くの個人投資家から熱い共感が寄せられました。直近のファンド出資者を対象に実施したアンケートでは、投資理由として「核融合の未来に可能性を感じたから」が最も多く(94%)挙げられ、「日本の未来や社会課題の解決に貢献したい」(63%)、「Helical Fusion社の技術やチームへの信頼」(60%)が続きました。財務的なリターンにとどまらず、日本のエネルギー自立という社会的意義への共鳴や技術への信頼が投資動機として影響しており、「資源のない日本の未来を変える技術だと信じている」「応援できることを生涯の誇りとしたい」といった熱量の高い声が数多く寄せられています。Helical Fusion社は、2026年4月にシリーズBラウンド(1stクローズ)にて約27億円の資金調達を完了し、東京都「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」とあわせて累計調達額は約98億円(補助金・融資を含む)となりました。あわせて、ニチアス・長谷虎グループ・瀬野汽船など日本のものづくりを支える事業会社が出資・連携する「ヘリックス計画 公式パートナー制度」が発足するなど、官民をあげた産業化に向けた挑戦が着実に前進しています。技術開発の面でも、最終実証装置「Helix HARUKA」による高温超伝導マグネット実証に向けた製造・建設が進んでいます。核融合装置開発を進める各社のなかでも、詳細設計をもとにした具体的な建設に至っていることは先駆的な事例といえます。さらに、アジア太平洋地域の有望企業を選ぶCleantech Group「2026 APAC Cleantech 25」に、実際に核融合発電所を作る開発企業として唯一選出されるなど、国内外からの注目も高まっています。こうした成果を背景に、イークラウドNEXTでは、ご好評につきHelical Fusionへの3回目の投資機会をご案内します。本ファンドは、エネルギー自給や経済安全保障といった社会的要請が高まるなか、核融合という次世代エネルギー分野の中核を担う企業の成長に、個人が関わる機会となるものです。

よくある質問

イークラウドNEXTとはどのようなサービスですか?

IPOを目指す成長企業に特化した、個人向け会員限定の個別銘柄投資ファンドです。