アポスティーユジャパン行政書士(東京都港区赤坂、行政書士:森大輔)は、2026年5月30日、海外提出書類のアポスティーユ取得代行と、行政書士の責任のもとで作成するCertified Translation(翻訳証明付き英訳)を提供する行政書士事務所として開業しました。当事務所は、海外提出書類の日本側手続きを整理・支援する「国際業務コンシェルジュ」として、米国・英国・シンガポール・ニュージーランド・フィリピン向けの書類対応を支援します。

海外生活、留学、国際結婚、海外赴任などの際、日本発行の公文書等を海外へ提出する場面があります。書類の種類や提出先によって、外務省アポスティーユ、翻訳証明など複数の確認事項が発生します。当事務所では、これらの実務負担を軽減するため、専門窓口として一体的な支援を行います。

外務省「海外在留邦人数調査統計」によれば、対象5か国の在留邦人数は合計約54万人に上ります。これらの方々が必要とする認証・翻訳業務を専門的にサポートします。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:外務省アポスティーユ取得代行 / Certified Translation(翻訳証明付き英訳)