鬼には名前があった。桃太郎が語らなかった鬼の物語へ、お菓子『キビダン』が導く。

Key facts

  • 鬼には名前があった。桃太郎が語らなかった鬼の物語へ、お菓子『キビダン』が導く。
  • アップデート吉備路は、きびだんご「キビダン」をWEBマンガ同梱版にリニューアル。鬼・温羅の視点から描く縦読みWEBマンガ『吉備男の祈り』と、伝説体験への入場券をコンセプトにしたしおり「伝説の鑑賞券」を同梱し、吉備路の桃太郎伝説に新たな物語性を付与する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

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アップデート吉備路は、きびだんご「キビダン」をWEBマンガ同梱版にリニューアル。鬼・温羅の視点から描く縦読みWEBマンガ『吉備男の祈り』と、伝説体験への入場券をコンセプトにしたしおり「伝説の鑑賞券」を同梱し、吉備路の桃太郎伝説に新たな物語性を付与する。

Citation
鬼には名前があった。桃太郎が語らなかった鬼の物語へ、お菓子『キビダン』が導く。 (2026年6月10日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月10日
アップデート吉備路は、きびだんご「キビダン」をWEBマンガ同梱版にリニューアル。鬼・温羅の視点から描く縦読みWEBマンガ『吉備男の祈り』と、伝説体験への入場券をコンセプトにしたしおり「伝説の鑑賞券」を同梱し、吉備路の桃太郎伝説に新たな物語性を付与する。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 09:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から55時間30分後)
アップデート吉備路(代表:牧野哲治)は6月11日、岡山・吉備路発のきびだんご「キビダン」をWEBマンガ同梱版にリニューアルします。商品に封入されるしおり「伝説の鑑賞券」のQRコードから、縦読みWEBマンガ『吉備男の祈り』にアクセスできます。

■ リニューアルの背景

キビダン発売後、岡山県産業労働部マーケティング推進室の協力のもと、岡山県庁にて職員71名による試食アンケートを実施しました。97%が「購入したい」または「条件によっては購入したい」と回答し、味・パッケージへの評価は高い結果となりました。

一方、「桃太郎伝説・吉備路のストーリー性に魅力を感じた」と答えたのは71名中わずか2名。「伝説を体験するお菓子」という当初の目標には届いていないことが明確になりました。この結果を受け、WEBマンガの同梱という形でのリニューアルを決断しました。

■ WEBマンガ『吉備男の祈り』

WEBマンガ『吉備男の祈り』より。

試し読み

こちらをクリック

WEBマンガ『吉備男の祈り』は、桃太郎伝説に登場する鬼・温羅(うら)の視点から描くオリジナル作品です。吉備路の桃太郎伝説は日本遺産にも認定されていますが、温羅の物語は桃太郎の陰に隠れ、多くの人に届いていませんでした。オリジナルキャラクターを使ったスマホ縦読み形式で、鑑賞時間は約5分。キビダンに同梱のしおり「伝説の鑑賞券」のQRコードからアクセスでき、冒頭数ページは無料公開中です。

作画は岡山県在住の漫画家・イラストレーター、「みや中みえ」氏が担当。キビダンのパッケージ・しおりに続き、今回のWEBマンガでもアップデート吉備路の世界観を視覚的に体現しています。

■ しおり「伝説の鑑賞券」

キビダンに封入されるしおり「伝説の鑑賞券」。

キビダンに同梱のしおり「伝説の鑑賞券」は、チケット型のデザインです。お菓子を食べることが、伝説体験への入場券になる——そのコンセプトを形にしたデザインです。桃太郎伝説の名場面を描いた4コマ漫画とQRコード、そして伝説の現場・矢喰神社をモチーフにした番号が刻まれています。しおりを手にした瞬間から、読者は吉備路の伝説の舞台へ誘われます。

■ 老舗「山脇山月堂」との協業

キビダンの製造は、明治十四年創業の老舗「株式会社山脇山月堂」(岡山市)が担当しています。香ばしいきなこをまぶした、やわらかく上品なきびだんごは、老舗ならではの確かな品質です。吉備路の伝説という新しい物語を宿すお菓子だからこそ、その器には本物の味が必要でした。企画・デザイン・販売はアップデート吉備路が担い、伝統の味に新たな物語を吹き込んでいます。

キビダン公式サイト

■ 商品概要

キビダン(WEBマンガ付き)。吉備路エリアで販売中。

商品名:キビダン(WEBマンガ付き)

内容:きなこきびだんご(6個入り)・しおり「伝説の鑑賞券」

価格:500円(税抜)

販売開始日: 2026年6月11日

企画・販売:アップデート吉備路(岡山市)

製造:株式会社山脇山月堂(岡山市)

【取扱店舗】

・天満屋ハピータウン・リブ総社店(岡山県総社市門田187)
・吉備路もてなしの館(岡山県総社市宿418)
・吉備路観光案内センター(岡山県総社市三須825-1 サンロード吉備路内)
・国分寺観光案内所 くろひめ亭(岡山県総社市上林1046 備中国分寺内)

■ アップデート吉備路について

「アップデート吉備路」という名前には、古代から受け継がれてきた歴史や物語を、誰もが気軽に触れられる形で伝えたいという願いを込めています。その魅力を商品やコンテンツに込めて発信し、吉備路のことを一人でも多くの方に知っていただくきっかけになればと願っています。

公式サイト:https://www.updatekibiji.com

Instagram:https://www.instagram.com/kofun.u_u.chan/

■ クラウドファンディング募集中

現在、WEBマンガ『吉備男の祈り』の制作費を対象としたクラウドファンディングをCAMPFIREにて募集中です。キビダンは現在吉備路エリアを中心に販売しており、クラウドファンディングのリターンとして全国からお求めいただけます。リターンにはキビダンのほか、古墳珈琲、備前焼ミニチュアハニワ、そして新作のミニチュアハニワ一輪挿しも含まれます。

募集期間:2026年7月31日まで

CAMPFIREはこちら

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よくある質問

「キビダン」のリニューアルで何が変わりましたか?

味やパッケージはそのままに、鬼・温羅の視点から描くWEBマンガ『吉備男の祈り』と、伝説体験への入場券となるしおり「伝説の鑑賞券」が同梱されるようになりました。

WEBマンガ『吉備男の祈り』はどこで読めますか?

「キビダン」に同梱されている「伝説の鑑賞券」のQRコードからアクセスできます。冒頭数ページは無料公開中です。

「キビダン」はなぜリニューアルされたのですか?

当初の「伝説を体験するお菓子」という目標に対し、ストーリー性への関心が低いというアンケート結果を受けたためです。WEBマンガ同梱で体験価値を高めます。

「キビダン」は岡山以外でも購入できますか?

現在は吉備路エリアを中心に販売されていますが、クラウドファンディングのリターンとして全国から購入可能です。今後、販売エリア拡大も検討されるでしょう。

「アップデート吉備路」とはどのような会社ですか?

古代から受け継がれる吉備路の歴史や物語を、現代的な商品やコンテンツを通じて伝えることを目指す企業です。地域文化の魅力を再発見してもらうきっかけ作りをしています。