メガネ業界初!レンズ自動加工機ロボットを店舗に導入 。新たな旗艦店となる次世代型コンセプトショップ「Zoff SHIBUHARA店」 2026年5月29日(金)オープン

Zoffは2026年5月29日、渋谷・原宿の「シブハラクロス」に旗艦店をオープン。国内初のレンズ自動加工機ロボットを導入し、製造工程を可視化する。
businessNQ 51/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:30(発表から64時間30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:51(収集から19時間21分後)
株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、2026年5月29日(金)東京都渋谷区の商業施設『シブハラクロス』に、新たな旗艦店として次世代型コンセプトショップ「Zoff SHIBUHARA店」をオープンします。渋谷と原宿の文化が交わる場所、カルチャーやトレンドの発信地にオープン。「Zoff SHIBUHARA店」は、JR山手線「原宿駅」から徒歩約6分に位置する商業施設「シブハラクロス」にオープンします。完成された商品を販売するだけでなく、ものづくりの背景に触れる体験を通じて、メガネを日常に寄り添う“ライフウェア”としてあらためて捉えるきっかけを提供します。国内メガネ店舗初導入の自動加工機ロボットを設置。店内でまず目を引くのは、自動レンズ加工機ロボット。国内メガネ業界の店舗では初導入(※)となる全長約2.5メートルの大型設備で、通常は見ることのできない、レンズ加工の工程を間近で見学できます。1本のメガネが完成するまでのプロセスを可視化することで、アイウェアへの理解を深める空間を提供します。空間は建築構造を生かした設計に。店内はデザイン・設計事務所のDAIKEI MILLS(ダイケイ・ミルズ)とともに、Zoffの最新内装コンセプトである「Laboratory」にSHIBUHARA店オリジナルコンセプトである「Industrial」を掛け合わせた世界観で設計しました。工業的で無機質な要素を積極的に取り入れ、加工・組立といった機能そのものが空間の個性となる設計です。建築構造を生かした設計や什器を想起させる特別な新什器の導入により、従来とは異なる商品陳列と店内回遊の体験を実現しました。さらに天高が約5メートルもある店内中央には、約32台のモニターを吊り下げた大型ビジュアル装置を配置。通常店舗では味わえないブランドの世界観を視覚的に印象づける象徴的な演出を展開します。本店舗は、商品を「見る・選ぶ」だけでなく、「体感する」ことができる新しい店舗のあり方を提示し、新たなアイウェアカルチャーを発信していきます。店舗限定、鯖江産メガネシリーズ「Mastercraft Archive」を発売。オープンを記念し、国内有数のメガネ産地である福井県・鯖江市で生産されたメガネ「Mastercraft Archive」を店舗限定で販売します。本企画では、当社が現地で買い付けた特別なラインナップを数量限定で展開。長年保管されていたストックフレームの中から厳選した希少性のあるフレームを展開します。ラインナップには、セルロイド生地やチタン素材を使用した高品質なフレームを中心に取り揃え、鯖江産ならではの精緻な技術や丁寧な仕上げを感じられる商品を取り揃えました。いずれも再入荷の予定はなく、商品によっては一点限りの希少なアイテムも含まれています。2026年6月下旬以降には、鯖江産フレームにZoffオリジナルのカラーレンズを組み合わせたサングラスの展開も予定。伝統的なものづくりと現代のファッション感覚を掛け合わせた、本店舗ならではの商品提案を順次拡充していきます。

よくある質問

Zoff SHIBUHARA店はいつオープンしますか?

2026年5月29日(金)にオープンします。

この店舗の最大の特徴は何ですか?

国内メガネ業界で初めて、レンズ自動加工機ロボットを店舗に導入し、加工工程を見学できる点です。

店舗限定商品はありますか?

福井県鯖江市で生産された「Mastercraft Archive」シリーズが限定販売されます。

店舗のコンセプトは何ですか?

最新内装コンセプト「Laboratory」と「Industrial」を掛け合わせた、工業的で無機質な世界観です。

場所はどこですか?

東京都渋谷区神宮前6-29-4の商業施設「シブハラクロス」1階です。