NPO法人ZESDA、地域創生と海外展開を加速させる「賛助会員制度」を創設

NPO法人ZESDAは、グローカルビジネスの持続可能性を高め、社会インパクトを拡大するため、法人・個人対象の「賛助会員制度」を新設した。同法人はこれまで14年以上にわたり、地域活性化や異分野融合のプロジェクトをプロデュースしており、会員費は社会課題解決インフラへの投資として活用される。
その他NQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月26日 18:30
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 13:40(収集から27時間38分後)
日本の各地の優れた技術、文化、地域資源をグローバル市場へ繋ぐ「グローカルビジネスのプロデュース」を展開する特定非営利活動法人ZESDA(代表理事:桜庭大輔、所在地:東京都中央区)は、活動の持続可能性を高め、社会へのインパクトを拡大するため、新たに「賛助会員制度」を創設した。

本制度は、ZESDAの理念に共感し、日本の「内向き志向」を打破する挑戦を財政面からバックアップするパートナー(法人・個人)を募集するものである。会員には、ZESDAが14年以上の活動で培った国内外のネットワークを活用した特典を提供される。

## 私たちが目指す未来
ZESDAは2012年の設立以来、「ウチからソトへ(海外進出)」、「タテからヨコへ(異分野融合)」を掲げ、数多くの地域活性化プロジェクトをプロデュースしてきた。これらは個々のパラレルキャリアの情熱に支えられている。しかし、イノベーションを起こす「プロデューサー」が圧倒的に不足しているのが現状である。

## なぜ今、賛助会員制度が必要か
日本が直面する「地方衰退」や「産業の空洞化」は、点と点を繋ぐプロデューサーの不足に本質がある。ZESDAは、官僚やビジネスパーソンなど多様なバックグラウンドを持つメンバーが集うパラレルキャリア型NPOである。これまでのプロジェクトを一時的な活動で終わらせず、持続可能な地域ビジネスとして定着させ、全国へ横展開するためには、運営基盤の安定化が不可欠である。

いただいた会員費は、社会課題をビジネスで解決するインフラへの投資として活用される。

## 会員種別および年会費
- 法人賛助会員:一口 10万円/年
- 個人賛助会員:一口 5万円/年
※ZESDA関係者による推薦と所定の審査が必要。

## 会員特典の一例
1. 事業相談:ZESDAのネットワークを活かした専門的な助言や情報提供。
2. 優先的なご案内:イベント情報や新たなプロジェクトの最新情報を一般公開に先駆けて提供。
3. 会員限定イベント:国内外の有識者や行政関係者が集うクローズドイベントへの招待。

よくある質問

NPO法人ZESDAが新たに開始した制度は?

活動の持続可能性を高め、社会的インパクトを拡大するために、法人および個人を対象とした「賛助会員制度」を創設しました。

賛助会員制度の年会費はいくらですか?

法人賛助会員は一口10万円/年、個人賛助会員は一口5万円/年です。

会員になるための条件はありますか?

ZESDA関係者(役員・スタッフ等)による推薦が必要であり、所定の審査がございます。

賛助会員になるとどのような特典がありますか?

ZESDAのネットワークを活用した事業相談、活動情報の優先的な案内、会員限定交流イベントへの招待などの特典があります。

会員費はどのように使われますか?

規約に基づき、グローカルビジネスの創出支援、プロデューサー育成、調査研究、法人運営費など、日本の社会課題をビジネスで解決するための基盤整備に充てられます。