Zen Intelligence、NEDO「ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU事業)」STSフェーズに採択

Zen Intelligence株式会社は、NEDOの「ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU事業)」STSフェーズに採択されました。これにより、GPU計算資源の活用およびデータセット構築への補助を受け、建設特化型World Modelの開発を加速し、建設現場の供給力不足解消に貢献します。
資金調達出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 16:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から72時間31分後)
Zen Intelligence株式会社(ヨミ:ゼンインテリジェンス、所在地:東京都中央区、代表取締役:野﨑 大幹、以下「当社」)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)の「ディープテック・スタートアップ支援基金 / ディープテック・スタートアップ支援事業(以下、DTSU事業)」第9回公募のSTSフェーズに採択されました。今回の採択により、GPU計算資源の活用およびデータセット構築に対する補助を受け、建設特化型World Modelの開発を進めてまいります。これにより、建設現場における供給力不足の解消に貢献していきます。

詳細はこちら: https://www.nedo.go.jp/koubo/CA3_100505.html

NEDO DTSUについて

NEDOは、DTSU事業を通じて、革新的な技術の研究開発に取り組む「ディープテック・スタートアップ」を対象に、STS(実用化研究開発・前期)、PCA(実用化研究開発・後期)、DMP(量産化実証)の3フェーズに分けて支援を行っています。当社がこの度採択されたSTSフェーズでは、要素技術の研究開発や試作品の開発等に加え、事業化に向けた技術開発の方向性を決めるための事業化可能性調査の実施等に対して支援が行われます。

事業詳細はこちら: https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100250.html

Zen Intelligence株式会社について

Zen Intelligenceは、物理現場の3次元空間とその時間変化の中で知覚・推論・行動するSpatial Intelligence(空間知能)を開発するPhysical AIスタートアップです。創業以来一貫して現場データを起点としたAI・ロボット技術の開発・提供に取り組んできました。現在、建設業向けに3D Visionと基盤モデルを核とした建設AIプロダクト「zenshot」を展開しています。Physical AIを通じて、産業の在り方そのものをAIネイティブな形へと再構築する「Re-Industrialization」を目指しています。

<会社概要>

会社名: Zen Intelligence株式会社 (旧社名: 株式会社SoftRoid)

所在地: 東京都中央区八丁堀2丁目14番1号 住友不動産八重洲通ビル6F

代表者: 代表取締役 野﨑 大幹

設立: 2020年7月21日

URL:https://zen-intelligence.ai/

<表彰歴 等>

・経済産業省/NEDO GENIAC第3期 採択: 建築現場の施工管理を自動化するAI基盤モデルの開発 (2025)

・東洋経済 すごいベンチャー 100 選出 (2024)

・Forbes JAPAN 2024年注目の日本発スタートアップ100選 選出(2024)

採用情報

Zen Intelligenceでは、ともに基幹産業を変革する仲間を積極的に募集しています。また、社内の雰囲気を感じていただけるオープンオフィスなどのイベントも定期的に開催しています。詳細は下記採用ページをご覧ください。

Zen Intelligence採用サイト: https://recruit.zen-intelligence.ai/

よくある質問

Zen IntelligenceがNEDOから支援を受けることで、建設業界はどう変わりますか?

建設現場の供給力不足解消に向けたAI開発が加速し、省人化や生産性向上に貢献することが期待されます。

Zen Intelligenceの「建設特化型World Model」とは具体的に何ですか?

建設現場の3次元空間と時間変化を認識・推論・行動するAIモデルで、現場の課題解決を目指します。

NEDOのDTSU事業とはどのような支援プログラムですか?

革新的な技術を持つディープテック・スタートアップに対し、研究開発から実証まで段階的に資金援助を行うプログラムです。

Zen Intelligenceは他にどのような実績がありますか?

建設AIプロダクト「zenshot」を展開しており、経済産業省/NEDO GENIAC採択やForbes JAPAN注目のスタートアップ選出などの実績があります。

このニュースは建設業界にとってどのような意味を持ちますか?

AI技術による建設DXの推進と、人手不足問題解決に向けた具体的なソリューション開発が進むことを示唆しています。