船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」、日本海事協会(ClassNK)のPMS管理ソフトウェア形式承認を取得

株式会社ザブーンは、船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」のPMS管理機能について、日本海事協会(ClassNK)の形式承認を2026年4月9日付で取得した。整備計画や記録の管理における信頼性が公的に証明され、船舶DXと海外展開を加速させる。
その他NQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 22:10
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 13:44(収集から12分後)
## プレスリリース情報
株式会社ザブーン(本社:東京都港区新橋 )は、自社が開発・提供する船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」PMS管理機能について、一般財団法人日本海事協会(以下、ClassNK)より、PMS管理ソフトウェアとしての形式承認を取得したことをお知らせいたします。

■ 認証取得の背景と概要
今回の形式承認は、ClassNKの「鋼船の検査および建造に関する指導書」Annex B9.1.3に規定された要件に基づき、厳正な審査を経て発行されました。これにより、「MARITIME 7」は船舶の計画整備(Planned Maintenance System)を適切に管理できる信頼性の高いソフトウェアであることが公的に証明されました。

認定製品: MARITIME 7 (Version 1.x.x)
証書番号: TA26249M
承認日: 2026年4月9日

■ 承認された主な機能
本ソフトウェアは、以下の項目においてClassNKの基準を満たしていることが確認されています。

整備計画の立案: 構成部品や作業内容、整備間隔(時間または運転時間)、次回期限、担当者の設定、およびコンポーネント管理
整備前後のプロセス管理: 今後予定されている作業リストの表示、期限超過アイテムの確認、完了日・次回期限の入力、および損傷状況や計測データの記録
整備記録の管理: 指定期間内の作業完了リスト、特定コンポーネントの作業履歴、およびクラス検査項目に関する年間作業実績の出力
データのバックアップ: 外部ストレージへのバックアップ手順の確立

■ 株式会社ザブーンについて
「船舶管理のスタンダードをつくる」をビジョンに、内航・外航船向けに、船舶管理プラットフォームを提供し、DXによる船舶運航の業務効率化に貢献しています。今後は海外展開にも注力し、日本発の船舶管理プラットフォームとしてさらなる進化を目指して参ります。

よくある質問

「MARITIME 7」が取得した承認は何ですか?

一般財団法人日本海事協会(ClassNK)によるPMS(計画整備)管理ソフトウェアとしての形式承認です。

形式承認の対象となる製品のバージョンと証書番号は?

対象製品は「MARITIME 7 (Version 1.x.x)」で、証書番号は「TA26249M」です。

承認された主な機能は何ですか?

整備計画の立案、整備前後のプロセス管理、整備記録の管理、データのバックアップ機能などが承認基準を満たしていると確認されました。

株式会社ザブーンの事業内容は何ですか?

内航・外航船向けに船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」の開発・運用を行っています。

今回の承認による意義は何ですか?

「MARITIME 7」が船舶の計画整備を適切に管理できる信頼性の高いソフトウェアであることが、ClassNKの基準により公的に証明されました。