製造業のレギュラーをぶっ壊せ! YUASA、RTJ2026で次世代ものづくり「GEMBA」を提案

Key facts

  • 製造業のレギュラーをぶっ壊せ! YUASA、RTJ2026で次世代ものづくり「GEMBA」を提案
  • 株式会社YUASAは、「ロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)」に出展し、最新ロボティクス連携による「オートメーションフロー」と、現場の課題を解決する初公開の「フィジカルAI」、そして「現役豊田高専生との共創」という3つの柱で、新しいものづくりのあり方を提案します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

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株式会社YUASAは、「ロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)」に出展し、最新ロボティクス連携による「オートメーションフロー」と、現場の課題を解決する初公開の「フィジカルAI」、そして「現役豊田高専生との共創」という3つの柱で、新しいものづくりのあり方を提案します。

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製造業のレギュラーをぶっ壊せ! YUASA、RTJ2026で次世代ものづくり「GEMBA」を提案 (2026年6月4日), PR Times
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PR Times
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2026年6月4日
株式会社YUASAは、「ロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)」に出展し、最新ロボティクス連携による「オートメーションフロー」と、現場の課題を解決する初公開の「フィジカルAI」、そして「現役豊田高専生との共創」という3つの柱で、新しいものづくりのあり方を提案します。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 16:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 07:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 00:18(収集から64時間57分後)
【出展概要】

株式会社YUASA(東京都千代田区、代表取締役社長:田村 博之)は、「ロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)」に出展いたします。「次世代ものづくり『GENBA』〜製造業のレギュラーをぶっ壊せ〜」を展示コンセプトに、最新のロボティクス連携による「オートメーションフロー」と、現場の課題を解決する初公開の「フィジカルAI」、そして「現役豊田高専生との共創」という3つの柱で、新しいものづくりのあり方を提案します。

開催期間:2026年6月11日(木)~6月13日(土) 10:00~17:00※最終日は16:00まで

会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ブース:F04 公式サイト:https://robot-technology.jp/

【現場さながらの「オートメーションフロー」の提案】

各メーカーの最新機器を、機械加工から検査・計測、そして工程間搬送までの一連の流れの中でシームレスに連携させた「自動化フロー」をブース内に再現します。持続可能で、人がより付加価値の高い仕事に集中できる新しい物流のエコシステムを体感いただけます。

【 現場の課題を解決する「フィジカルAI」の実装(3つの最新プロダクト)】

日本の製造業の現場から生まれたAIベンチャー「Cistron」や「ロボットバンク」、そして豊田高専学生とも連携し物理的な現場の課題に直接アプローチする3つのフィジカルAIを展示します。

① 非接触操作を実現する「ジェスチャーマウスデバイス」(初公開)

180度カメラとエッジAIを内蔵した小型のデバイスで、Cistron開発のフィジカルAIです。作業者が空中で手を動かすことで、カメラとAIが手の動きを読み取り、同じ動作をロボットで再現します。機械の操作パネルを非接触で操作できるため、切削油などで手が汚れていたり手袋をした状態でも、画面を汚すことなくスムーズな操作が可能になります。

② 豊田高専生が開発。音声で動く「おもてなしロボット」

来場者の「声」をAIが認識し、協働ロボット(アームロボット)が指定されたノベルティを物理的に直接目の前まで届けるシステムです。豊田高専生のアイデアと技術から開発された「音声認識」と「ロボット」の連携によるフィジカルAIを、実装例として展示します

③ 日本初公開!アメリカ製の「ヒューマノイドロボット R2」

2026年4月末に日本初上陸。ロボットバンク社製ヒューマノイドロボットの初の公開となります。セキュリティ要件の厳しい軍事・防衛・航空宇宙産業への展開も見据えることが可能なアメリカ製ロボットです。複合加工機のパネル操作などのデモを予定しています。

【豊田高専生と来場者の共創ディスカッションから次世代システムを共同開発】

本展示会での初の取り組みとして、フィジカルAIの新しい可能性を「来場者と一緒に生み出す」場を設けます。会期中、AIネイティブである豊田工業高等専門学校の学生(約6〜7名)がブースに常駐し、従来の製造業を新たな視点で見つめ、現場の課題をヒアリングします。先日、DCON(全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト)で優勝も果たした学生もおり、非常に高いAI知見と確かな技術力を備えた高専生らとのディスカッションを通じて生まれる「新しいAI活用のアイデアの種」を、展示会終了後にYUASAとCistronがすくい上げ、次世代のシステムとして共同開発していくためのスタートの場として提供します。

■会社概要

株式会社YUASA|YUASA CO.,LTD.(www.yuasa.co.jp)

所在地 :東京都千代田区神田美土代町7番地

代表者 :代表取締役社長 田村 博之

設立 :1919年6月25日

事業内容:産業機器、工業機械、住設・管材・空調、建築・エクステリア、 建設機械、エネルギー、その他分野に関する製品販売やサービス提供

《本件に関するお問い合わせ先》

株式会社YUASA 総合企画部広報グループ TEL: 03-6369-1133 E-mail: souki@yuasa.co.jp

よくある質問

RTJ2026はいつ開催されますか?

2026年6月11日(木)から6月13日(土)まで、Aichi Sky Expoで開催されます。

YUASAのブース番号は?

ブース番号はF04です。

展示される主なプロダクトは?

ジェスチャーマウスデバイス、音声で動くおもてなしロボット、ヒューマノイドロボットR2の3つです。

フィジカルAIとは何ですか?

物理的な現場の課題を解決するために、AIとロボットを連携させた技術です。

豊田高専生はどのように関わりますか?

会期中、約6〜7名の学生がブースに常駐し、来場者と共に新しいAI活用のアイデアを議論します。