一般財団法人夢投資財団、新ブランド「ささえ財団」を始動

Key facts

  • 一般財団法人夢投資財団、新ブランド「ささえ財団」を始動
  • 一般財団法人夢投資財団は、対外的なブランドとして「ささえ財団」(SASAE Foundation)の使用を2026年6月2日に決定しました。地域で挑戦する人・事業・地域を支えるという理念をより直感的に伝えるための措置で、オンライン対話シリーズ「ささえ現場LIVE」も開始します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月16日

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一般財団法人夢投資財団は、対外的なブランドとして「ささえ財団」(SASAE Foundation)の使用を2026年6月2日に決定しました。地域で挑戦する人・事業・地域を支えるという理念をより直感的に伝えるための措置で、オンライン対話シリーズ「ささえ現場LIVE」も開始します。

Citation
一般財団法人夢投資財団、新ブランド「ささえ財団」を始動 (2026年6月16日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月16日
一般財団法人夢投資財団は、対外的なブランドとして「ささえ財団」(SASAE Foundation)の使用を2026年6月2日に決定しました。地域で挑戦する人・事業・地域を支えるという理念をより直感的に伝えるための措置で、オンライン対話シリーズ「ささえ現場LIVE」も開始します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月16日 17:30
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 08:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 08:54(収集から2分後)
一般財団法人夢投資財団(代表理事:田辺 大、長野県飯田市)は、対外的なブランドコミュニケーションにおいて「ささえ財団」(英語表記:SASAE Foundation)の名称を使用することを6月2日に決定しました。ブランド始動を記念したオンライン対話シリーズ「ささえ現場LIVE」を開始します。第1回は2026年6月26日(金)19:00〜20:00に開催予定です。

背景と目的

本財団は2025年4月の設立以来、長野県南信州を拠点に、地域で起業・挑戦する個人や事業への伴走支援を続けてきました。活動の深化とともに、財団のパーパス——「ひと・事業・地域の挑戦を支える」——をより直感的に伝えるブランド名称の必要性が高まっていました。

「ささえ財団」は、この理念を一語に凝縮したブランド名です。「支える」という動詞を財団の名前とすることで、私たちが何者であるかを、初めて出会う方にも即座に伝えられます。

財団の原点と理念については、代表理事・田辺 大の原体験から綴った「Our Story(ささえストーリー)」をあわせてご参照ください。

「ささえがあれば、人は必ず飛び立てる。上昇気流を生み出せる。」

「あなたは、誰をささえますか?」

https://sasae-fdn.org/ (公開日:6月15日)

今回の決定内容

2026年6月2日開催の本財団第26回経営会議において、以下の方針を決定しました。

・名刺・ウェブサイト・SNS・登壇資料等、対外的なコミュニケーションでは「ささえ財団」を使用する
・法人としての正式名称は「一般財団法人夢投資財団」を継続使用する
・法人格・所在地・ガバナンス体制・各種契約関係に変更はない

新ロゴについて

新しいロゴには、「上昇気流が生まれる瞬間、手のひらが支えている」という表現を込めました。上昇気流は、熱源があれば地球上のどこでも生まれます。でも現実には、「地方ではできることが限られる」「非営利の世界は難しい」という声が絶えません。そのギャップを埋めることが、ささえ財団の役割だと気づきました。上昇気流を生み出す触媒として、幅広い方々とご一緒しながら、地元の長野県飯田下伊那をはじめ、日本各地で貢献して参ります。

今後の方針

「ささえ財団」ブランドの浸透状況や、ステークホルダー・地域社会からの反応を一定期間にわたり丁寧に観察します。その結果を踏まえ、定款上の法人名称変更について改めて検討・判断してまいります。

本財団は、この取り組みを「ブランドを市場に問う、透明なプロセス」として公開します。財団が自らの名前を市場とともに育てるという姿勢は、「ひとと社会が互いに支え合う」という財団の哲学と一致すると考えます。

あわせて、ブランド始動を記念したオンライン対話シリーズ「ささえ現場LIVE」を開始します。第1回は2026年6月26日(金)19:00〜20:00に開催予定です。財団のビジネスモデルを初めて公開しながら、「寄付で終わらない新しい地域支援の形」をテーマに対話します。

参加無料・申込はこちら:https://peatix.com/event/5048944

代表理事コメント

1993年の奥尻島で、私は一つの問いを受け取りました——全てを失った人でも、どうすれば社会の中でささえを得られるのか。その問いを抱えたまま30年以上が経ち、この財団が生まれました。『ささえ財団』という名前が、地域の人々に自然と受け入れられるかどうか、市場の声に真摯に耳を傾けながら進めていきます。

— 代表理事 田辺 大

団体概要

法人名:一般財団法人夢投資財団
ブランド名:ささえ財団(SASAE Foundation)
代表理事:田辺 大(Yutaka Tanabe)
所在地:長野県飯田市
報道関係お問い合わせ:https://sasae-fdn.org/contact
寄付・参画に関するご相談:https://sasae-fdn.org/giving

よくある質問

「ささえ財団」とはどのような組織ですか?

「ささえ財団」は、一般財団法人夢投資財団が使用する新ブランド名です。地域で起業・挑戦する個人や事業を支えることを目的としています。

正式名称とブランド名の違いは何ですか?

正式名称は「一般財団法人夢投資財団」で変更ありませんが、対外的な活動では「ささえ財団」としてブランド展開を行います。

「ささえ現場LIVE」とは何ですか?

「ささえ現場LIVE」は、財団の活動や新しい地域支援の形について対話するオンラインシリーズで、2026年6月26日に第1回が開催されます。

ブランド変更の背景は何ですか?

「ひと・事業・地域の挑戦を支える」という理念を直感的に伝えるため、より親しみやすく分かりやすい名称として「ささえ財団」を採用しました。

今後の法人名称変更の予定はありますか?

現時点では正式名称の変更はなく、今後、ブランドの浸透状況などを踏まえて検討する予定です。