2026年度『Kura Master』にて、「本格焼酎 逢初」「Japanese craft Gin MASAHARU」が金賞を受賞
株式会社やまや蒸留所は、フランスで開催された酒類コンクール『Kura Master 2026』において、「本格焼酎 逢初」が芋焼酎部門で、「Japanese craft Gin MASAHARU」がクラフト コウジ スピリッツ部門で金賞を受賞したと発表しました。
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- 📰 発表: 2026年5月27日 10:00
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:03(発表から109時間3分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 05:32(収集から30時間28分後)
株式会社やまやコミュニケーションズのグループ企業である株式会社やまや蒸留所は、フランスで開催される酒類コンクール『Kura Master 2026』において、「本格焼酎 逢初」が芋焼酎部門で、「Japanese craft Gin MASAHARU」がクラフト コウジ スピリッツ部門で、それぞれ金賞を受賞したことをお知らせいたします。「本格焼酎 逢初」は、2023年に続く受賞となり、国内外で高い評価を獲得しています。また、「Japanese craft Gin MASAHARU」は、宮崎の自然素材を活かしたクラフトジンとして、その香りと味わいが評価されました。本受賞を通じて、やまや蒸留所が守り続けてきた焼酎造りと、地域素材を活かした酒造りの魅力を世界へ向けてさらに発信してまいります。【受賞商品】■本格焼酎 逢初:芋焼酎の原料のサツマイモは、「黄金千貫」という品種を使用。でんぷん質を多く含み、蒸すとふわっと甘い香りが広がるのが特徴です。芋焼酎独特の香りを優しく残し、素材の甘み、すっきりとした後味に仕上げており、若い世代や女性にも親しまれています。ロックや水割り、ソーダ割りなどの飲み方がおすすめです。商品名:本格焼酎 逢初、内容量:720ml、価格:1,650円(税込)、アルコール度数:25度。■Japanese craft Gin MASAHARU:宮崎県三納村の豊かな自然に育まれた、ミネラルを含む良質な地下水を使用したクラフトジンです。ジンに欠かせない「ジュニパーベリー」の他に、宮崎県特産の柑橘「柚子」と「へべす」を一定期間漬け込んでいます。シンプルな味と飲みやすさにこだわり、ボタニカルの香り高さを残しつつ口当たりは甘く、後味はすっきり爽やかな味です。商品名:Japanese craft Gin MASAHARU、内容量:720ml、価格:3,850円(税込)、アルコール度数:47度。【販売場所】やまや公式オンラインショップ、やまや直営物販店、九州内の駅・空港にて販売しております。【やまや蒸留所とは】明治初期、宮崎県西都市吉田地区にて「吉田の焼酎」として誕生。地域を愛し、愛され続けて150年。神話を大切に、恵まれた自然・水を大切に、昔ながらの製法を守り続ける小さな酒造場です。【Kura Masterとは】2017年から開催されているフランスの地で行う日本酒および焼酎を対象とする酒類コンクールです。フランスの飲食業界のプロフェッショナルによって審査され、食と飲み物の相性に重点をおき評価されます。
よくある質問
Kura Masterとはどのようなコンクールですか?
2017年からフランスで開催されている日本酒・焼酎のコンクールで、フランスのソムリエやバーテンダーなど食の専門家が審査し、フランス料理との相性などを重視して評価します。
今回金賞を受賞した商品は何ですか?
「本格焼酎 逢初(あいぞめ)」が芋焼酎部門で、「Japanese craft Gin MASAHARU」がクラフト コウジ スピリッツ部門で金賞を受賞しました。
「Japanese craft Gin MASAHARU」の特徴は何ですか?
宮崎県産の柚子とへべすを使用し、ミネラル豊富な地下水で仕込んだクラフトジンです。ボタニカルの香りと甘み、すっきりとした後味が特徴です。
やまや蒸留所はどこにありますか?
宮崎県西都市大字三納に本社を置く、明治初期から続く酒造場です。
受賞商品はどこで購入できますか?
やまや公式オンラインショップ、やまや直営物販店、および九州内の主要駅や空港などで販売されています。