大和財託株式会社 rengaプロ第6号ファンド(プロ向け不動産STOファンド)への匿名組合出資のお知らせ

大和財託がプロ向け不動産STOファンドに出資し、事業領域を拡大。
不動産,建設,金融,テクノロジーNQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 17:00

 不動産・建築領域等を活用した資産価値共創事業を展開する大和財託株式会社(本社:東京都渋谷区/大阪府大阪市 代表取締役CEO:藤原正明、以下「当社」)は、このたびデジタル証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 山本 浩平、以下「デジタル証券」)が組成するrengaプロ第6号ファンド(プロ向け不動産STOファンド)(以下「本ファンド」)に、匿名組合出資を実行いたしましたのでお知らせいたします。

■本ファンドへの出資背景

 当社は、「資産価値共創業」を事業ドメインとし、不動産の取得・開発・再生に加え、建物の設計・施工、そして運営までを一貫して手がけることで、付加価値の高い不動産・建設事業を展開してまいりました。これまで主に個人向けを中心に事業を行ってきましたが、今後は、これらの不動産・建築分野における知見と実績を活かし、プロ投資家向けの領域にも展開していく方針です。

 本ファンドへの匿名組合出資は、こうした取り組みの一環として、プロ向け不動産ファンドに参画するものです。不動産STOを活用したファンドスキームを通じて、当社が強みとする不動産および建築の価値創出力を、投資商品として提供していくことを目指しております。また、本ファンドは、デジタル技術を活用した不動産STO(Security Token Offering)スキームを採用したプロ投資家向けの商品であり、当社としても、不動産・建設事業の新たな展開領域として位置づけております。

■投資先概要

 ・ファンド組成日   :2026年3月27日

 ・匿名組合出資先   :rengaプロ第6号合同会社

 ・ファンド規模    :122億3千万円

 ・アセットマネージャー:デジタル証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 山本 浩平)

 ・匿名組合出資者   :当社、ユナイテッド・アーバン投資法人 ほか

 ・取得する物件数   :7件(DeLCCS TOKYO BAY・Akatsuka・板橋North・板橋South

             Madeleine駒込、ザ・レジデンス駒込染井、キャンパステラス池袋)

 今回の匿名組合出資を通じて得られる知見・経験を、将来的なアセット・マネジメント事業の高度化や、不動産ファンド事業の展開に活かしていくとともに、投資家の皆様にとって魅力ある投資機会の創出に貢献してまいります。

 当社は今後も、事業を通して顧客・取引先・社員の人生の潤いをどこまでも高め続けます。

そして日本国・世界各国のさらなる発展に貢献し、潤いを環(まわ)し続けられるよう誠心誠意取り組んでまいります。​

■会社概要
会社名 :大和財託株式会社
本社  :【東京】東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号 渋谷アクシュ 22階​

         TEL 03-6805-0325 / FAX 03-4333-7721​

     【大阪】大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB 35階
         TEL 06-6147-4104 / FAX 06-6147-2103
設立 :平成25年7月

事業 :不動産・建築領域等を活用した資産価値共創事業

 URL :https://yamatozaitaku.com/

<本件に関するお問合せ>

大和財託株式会社 広報担当:岡本

TEL:050-5536-9317 E-MAIL:[email protected]​​

よくある質問

大和財託株式会社はどのような発表をしましたか?

デジタル証券株式会社が組成する「rengaプロ第6号ファンド(プロ向け不動産STOファンド)」に、匿名組合出資を実行したことを発表しました。

大和財託株式会社が本ファンドに出資した背景は何ですか?

これまで主に個人向けに事業を行ってきましたが、今後はプロ投資家向けの領域にも展開していく方針であり、その一環としてプロ向け不動産ファンドに参画しました。不動産STOを活用し、不動産・建築の価値創出力を投資商品として提供することを目指しています。

「rengaプロ第6号ファンド」はどのようなファンドですか?

デジタル技術を活用した不動産STO(Security Token Offering)スキームを採用したプロ投資家向けの不動産ファンドです。ファンド規模は122億3千万円で、7件の物件を取得します。

大和財託株式会社は、今回の出資を通じて何を達成しようとしていますか?

今回の匿名組合出資を通じて得られる知見・経験を、将来的なアセット・マネジメント事業の高度化や、不動産ファンド事業の展開に活かしていくとともに、投資家の皆様にとって魅力ある投資機会の創出に貢献することを目指しています。