ハウス・オブ・ザ・イヤーを16期連続で受賞 省エネ性能の高い住宅を提供し続けるヤマト住建
ヤマト住建がハウス・オブ・ザ・イヤーを16期連続受賞し、省エネ高性能住宅「エネージュAF+」の優位性をアピール。
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- 📰 発表: 2026年3月28日 21:29
注文住宅を手がけるハウスメーカーのヤマト住建株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:河本佳樹、以後「ヤマト住建」)は、16期連続でハウス・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

■おかげさまで16期連続受賞
省エネ性能の高い注文住宅を手がけるヤマト住建は、ハウス・オブ・ザ・イヤー2025において特別優秀賞を受賞しました。2009年の同賞初応募から“省エネルギーやCO2削減等へ貢献する優れた住宅”として16期連続で賞を受賞し続けています。また、2014年度・2017年度・2023年度・2024年度には、史上初の2年連続受賞を含む、歴代最多となる4度の大賞を受賞しています。
■特別優秀賞受賞商品エネージュAF+
受賞した「エネージュAF+」は、UA値0.28という極めて高い断熱性能を実現。HEAT20/G2グレード・断熱等級6を上回る断熱水準で、気密の数値を表すC値は0.5以下の高気密・高断熱住宅です。さらに、室内空気循環機能「Airフローシステム」と、パナソニックと共同検証した天井埋込形加湿ユニット「AQUA Sitter(アクアシッター)」を搭載。エアコン2台で家中を調温できるだけでなく、湿度も同時に制御できるシステムを導入しました。また、太陽光発電・V2H・蓄電池を組み合わせた「電気の自給自足・レジリエンス住宅」の提案やオフグリッド住宅への挑戦、環境配慮型建材の活用、建設時の破棄物削減といった、カーボンニュートラルへの積極的な貢献も高く評価されました。
■ハウス・オブ・ザ・イヤーとは
一般社団法人日本地域開発センターが主催する、建物躯体と設備機器をセットとして捉えトータルとしての省エネルギーやCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する制度です。外皮・設備の省エネルギー性能、その他多様な省エネルギー手法の導入および健康・快適性、省エネルギー住宅の普及への取り組みなどが主な評価基準となっています。( https://www.jcadr.org/hoty/ )
■受賞企業としての想い
ヤマト住建は、高気密・高断熱で省エネ性能の高い住宅のみを普及させていくことで“日本の住宅を世界基準レベルに引き上げる”ことを使命としています。欧米で当たり前とされている、家中の温度差が少ない健康で快適に過ごせる住宅づくりをめざし、日本の住環境を安心で安全なものにしていくことを長年追求してきました。そしてこうしたエネルギー効率の良い住宅を普及することがCO2排出量の削減へとつながり、地球環境の改善にも貢献できるものと考え企業活動を行っています。16期連続で受賞をし続けていることで、改めて省エネ住宅普及推進企業としてこのミッションを遂行していく考えです。
<会社概要>
企業名:ヤマト住建株式会社(URL: https://www.yamatojk.co.jp/ )
代表者:代表取締役 河本 佳樹
所在地:〒651-0083 兵庫県神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号
神戸商工貿易センタービル18階
設立:1987年11月
よくある質問
ヤマト住建はハウス・オブ・ザ・イヤーを何期連続で受賞していますか?
ヤマト住建は、2009年の初応募から16期連続でハウス・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。また、歴代最多となる4度の大賞も受賞しています。
今回特別優秀賞を受賞した「エネージュAF+」の特徴は何ですか?
「エネージュAF+」は、UA値0.28、C値0.5以下の高断熱・高気密性能を持ち、室内空気循環機能「Airフローシステム」と天井埋込形加湿ユニット「AQUA Sitter」を搭載しています。これにより、エアコン2台で家中を調温・湿度制御できるほか、太陽光発電・V2H・蓄電池を組み合わせた「電気の自給自足・レジリエンス住宅」の提案やカーボンニュートラルへの貢献も特徴です。
ハウス・オブ・ザ・イヤーとはどのような賞ですか?
一般社団法人日本地域開発センターが主催する賞で、建物躯体と設備機器をセットとして捉え、トータルでの省エネルギーやCO2削減に貢献する優れた住宅を表彰する制度です。外皮・設備の省エネルギー性能、健康・快適性、省エネルギー住宅の普及への取り組みなどが主な評価基準となります。
ヤマト住建が省エネ住宅の普及にこだわる理由は何ですか?
ヤマト住建は、高気密・高断熱で省エネ性能の高い住宅を普及させることで「日本の住宅を世界基準レベルに引き上げる」ことを使命としています。家中の温度差が少ない健康で快適な住宅づくりを追求し、エネルギー効率の良い住宅がCO2排出量削減につながり、地球環境の改善に貢献できると考えているためです。