ペットボトルキャップ再資源化の取り組み(RIN)で「第35回兵庫県環境にやさしい事業者賞」を受賞
Key facts
- ペットボトルキャップ再資源化の取り組み(RIN)で「第35回兵庫県環境にやさしい事業者賞」を受賞
- 日本山村硝子株式会社は、ペットボトルキャップ再資源化プロジェクト「RIN」における、尼崎市との連携や水平リサイクルの実証実験などが評価され、「第35回兵庫県環境にやさしい事業者賞」を受賞しました。同社は今後もRINの活動を通じて、ペットボトルキャップリサイクルの普及に努めてまいります。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月11日
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日本山村硝子株式会社は、ペットボトルキャップ再資源化プロジェクト「RIN」における、尼崎市との連携や水平リサイクルの実証実験などが評価され、「第35回兵庫県環境にやさしい事業者賞」を受賞しました。同社は今後もRINの活動を通じて、ペットボトルキャップリサイクルの普及に努めてまいります。
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- ペットボトルキャップ再資源化の取り組み(RIN)で「第35回兵庫県環境にやさしい事業者賞」を受賞 (2026年6月11日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月11日
日本山村硝子株式会社は、ペットボトルキャップ再資源化プロジェクト「RIN」における、尼崎市との連携や水平リサイクルの実証実験などが評価され、「第35回兵庫県環境にやさしい事業者賞」を受賞しました。同社は今後もRINの活動を通じて、ペットボトルキャップリサイクルの普及に努めてまいります。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 23:10
- 🔍 収集: 2026年6月11日 14:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から26時間30分後)
日本山村硝子株式会社(兵庫県、代表取締役 社長執行役員:山村 昇、以下 当社)は、兵庫県主催の「第35回 兵庫県環境にやさしい事業者賞」を受賞しました。
これに伴い、2026年6月2日(火)に表彰式に参加しました。
(左から)当社プラスチックカンパニー 千葉、兵庫県環境部 部長 上西氏、当社プラスチックカンパニー課長 住宮
同賞は、環境保全・創造活動や環境学習の推進、環境配慮型商品の製造・販売・サービスの提供、リサイクル活動など、環境に配慮した事業活動を積極的に展開している事業者を表彰する制度です。
当社プラスチックカンパニーでは、国内で年間約37億個の飲料キャップを生産するとともに、使用済みペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせる、プラスチックリサイクルプロジェクト(以下 RIN)を推進しています。
RINでは、尼崎市と「プラスチックキャップの循環資源の促進に関する連携協定」を締結し、尼崎市環境部と共同で、市内の全小学校にペットボトルキャップ回収BOXを設置しました。現在は、回収BOXを通じてペットボトルキャップの回収を行い、キャップの再資源化および再製品化に取り組んでいます。
本受賞は、尼崎市との取り組みに加え、日本初となる「酒類飲料キャップにおける水平リサイクルの実証実験」の実施が高く評価されました。
今後もRINの活動を通じてペットボトルキャップリサイクルの普及に向けた活動を行ってまいります。
■RIN~Recycle Innovation in the New Normal~
RINは、びんtoびん構想に端を発し、使い終わったペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせることを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクトです。
単なるリサイクルにとどまらず、製品設計から回収・再生・再利用に至るまでを一連の流れとしてデザインし、世の中に新たな価値を生み出します。RINは、この取組に賛同し、ともに価値を創出する新たなパートナーを募集しています。
RIN HP:https://rindesign.org/
■本件に関するお問い合わせ先
日本山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー アースケア・ファーマキット推進グループ
TEL: 06-4300-6300
E-mail:earthcare@yamamura.co.jp
または Web サイト内お問い合わせフォーム(https://www.yamamura.co.jp/inquiry/)
これに伴い、2026年6月2日(火)に表彰式に参加しました。
(左から)当社プラスチックカンパニー 千葉、兵庫県環境部 部長 上西氏、当社プラスチックカンパニー課長 住宮
同賞は、環境保全・創造活動や環境学習の推進、環境配慮型商品の製造・販売・サービスの提供、リサイクル活動など、環境に配慮した事業活動を積極的に展開している事業者を表彰する制度です。
当社プラスチックカンパニーでは、国内で年間約37億個の飲料キャップを生産するとともに、使用済みペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせる、プラスチックリサイクルプロジェクト(以下 RIN)を推進しています。
RINでは、尼崎市と「プラスチックキャップの循環資源の促進に関する連携協定」を締結し、尼崎市環境部と共同で、市内の全小学校にペットボトルキャップ回収BOXを設置しました。現在は、回収BOXを通じてペットボトルキャップの回収を行い、キャップの再資源化および再製品化に取り組んでいます。
本受賞は、尼崎市との取り組みに加え、日本初となる「酒類飲料キャップにおける水平リサイクルの実証実験」の実施が高く評価されました。
今後もRINの活動を通じてペットボトルキャップリサイクルの普及に向けた活動を行ってまいります。
■RIN~Recycle Innovation in the New Normal~
RINは、びんtoびん構想に端を発し、使い終わったペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせることを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクトです。
単なるリサイクルにとどまらず、製品設計から回収・再生・再利用に至るまでを一連の流れとしてデザインし、世の中に新たな価値を生み出します。RINは、この取組に賛同し、ともに価値を創出する新たなパートナーを募集しています。
RIN HP:https://rindesign.org/
■本件に関するお問い合わせ先
日本山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー アースケア・ファーマキット推進グループ
TEL: 06-4300-6300
E-mail:earthcare@yamamura.co.jp
または Web サイト内お問い合わせフォーム(https://www.yamamura.co.jp/inquiry/)
よくある質問
日本山村硝子が環境賞を受賞した理由は?
ペットボトルキャップの再資源化プロジェクト「RIN」における、尼崎市との連携や水平リサイクルの実証実験などが評価されたためです。
RINプロジェクトでは具体的に何を行っていますか?
使用済みペットボトルキャップを回収し、新たなキャップや製品として再生する取り組みを行っています。
尼崎市との連携内容は?
市内の小学校に回収BOXを設置し、キャップの回収・再資源化を進めています。
水平リサイクルとは何ですか?
一度使用された製品(この場合はペットボトルキャップ)を、同じ種類の製品(新たなペットボトルキャップ)に再生するリサイクルのことです。
この取り組みの環境への影響は?
プラスチック廃棄物の削減、資源の有効活用、CO2排出量の削減に貢献します。