ヒノキヤグループ ホーチミン市での分譲住宅開発事業に参画

Key facts

  • ヒノキヤグループ ホーチミン市での分譲住宅開発事業に参画
  • 株式会社ヒノキヤグループは、TT Capital Investment Joint Stock Company、株式会社コスモスイニシア、Koterasu Partners Pte. Ltdとともに、ベトナム・ホーチミン市ニャーベー郡における分譲住宅開発事業「TT GENESIS」への参画を決定しました。本プロジェクトは、ホーチミン市街地近郊の緑豊かな環境に位置し、高層マンション2棟(合計1,400戸程度)と戸建て12戸を整備する大規模分譲です。主に中間所得層向けに、急速な都市化と所得上昇が進むベトナムの住宅需要に応え、将来のベッドタウン形成の中核を成す住宅供給を目指します。ヒノキヤグループは、年間1,000~2,000戸の良質な住宅供給を目指し、新たな収益の柱に育ててまいります。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

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株式会社ヒノキヤグループは、TT Capital Investment Joint Stock Company、株式会社コスモスイニシア、Koterasu Partners Pte. Ltdとともに、ベトナム・ホーチミン市ニャーベー郡における分譲住宅開発事業「TT GENESIS」への参画を決定しました。本プロジェクトは、ホーチミン市街地近郊の緑豊かな環境に位置し、高層マンション2棟(合計1,400戸程度)と戸建て12戸を整備する大規模分譲です。主に中間所得層向けに、急速な都市化と所得上昇が進むベトナムの住宅需要に応え、将来のベッドタウン形成の中核を成す住宅供給を目指します。ヒノキヤグループは、年間1,000~2,000戸の良質な住宅供給を目指し、新たな収益の柱に育ててまいります。

Citation
ヒノキヤグループ ホーチミン市での分譲住宅開発事業に参画 (2026年6月11日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月11日
株式会社ヒノキヤグループは、TT Capital Investment Joint Stock Company、株式会社コスモスイニシア、Koterasu Partners Pte. Ltdとともに、ベトナム・ホーチミン市ニャーベー郡における分譲住宅開発事業「TT GENESIS」への参画を決定しました。本プロジェクトは、ホーチミン市街地近郊の緑豊かな環境に位置し、高層マンション2棟(合計1,400戸程度)と戸建て12戸を整備する大規模分譲です。主に中間所得層向けに、急速な都市化と所得上昇が進むベトナムの住宅需要に応え、将来のベッドタウン形成の中核を成す住宅供給を目指します。ヒノキヤグループは、年間1,000~2,000戸の良質な住宅供給を目指し、新たな収益の柱に育ててまいります。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 11:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から29時間30分後)
株式会社ヒノキヤグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長・CEO 近藤 昭、以下、ヒノキヤグループ)は、TT Capital Investment Joint Stock Company(本社:ベトナム・ホーチミン市、会長グエン・チュン・ティン、以下、TTキャピタル)、株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長 髙智 亮大朗、以下、コスモスイニシア)、Koterasu Partners Pte. Ltd(本社:シンガポール、社長 山口 真一、以下、コーテラス)とともに、ベトナム・ホーチミン市ニャーベー郡における分譲住宅開発事業「TT GENESIS」(以下、本プロジェクト)への参画を決定しました。

「TT GENESIS」調印式・合同式典の様子(2026年6月4日 ホーチミン市)

本プロジェクトの計画地は、ホーチミン市街地から程近い緑豊かな環境に位置しています。行政区画の再編に伴い郡から区への昇格が計画されており、将来的には大型幹線道路や鉄道網などの都市型インフラ整備も期待され、注目を集めるエリアです。本計画は約1.9ヘクタールの敷地において、高層マンション2棟(合計1,400戸程度)と戸建て12戸を整備。主に中間所得層向けの大規模分譲として、急速な都市化と所得上昇が進むベトナムにおける需要に即した住宅の提供を図るとともに、将来のベッドタウン形成の中核を成す住宅供給を目指します。

ヒノキヤグループは、2025年にベトナム・ドンナイ省の「パラゴンダイフックプロジェクト」(富裕層向け高級戸建分譲)に参画(※1)して以来、ベトナムの中間所得層向け住宅市況にも注目してまいりました。そうした中、旧ビンズン省でTTキャピタル、コスモスイニシア、コーテラスが手掛けた第1号案件「TT AVIO」プロジェクトの販売状況が順調(※2)であり、市場で高い支持を得ている状況を踏まえ、住宅需要に即した中間所得層向け住戸の不足という課題を解決するため、第2号案件となる本プロジェクトへの参画を決定しました。

今後、参画各社との連携により中長期的なパートナーシップを築き、年間1,000~2,000戸の良質な住宅供給を目指すとともに新たな収益の柱に育て、ヒノキヤグループ全体の持続的成長と企業価値の向上に努めてまいります。

【本プロジェクトの概要】

【参考:ヒノキヤグループのベトナムでの参画プロジェクト ロケーションマップ】

※1 2025年5月30日付 ヒノキヤグループ プレスリリースより

https://www.hinokiya-group.jp/contents/wp-content/uploads/2025/05/20250530.pdf

※2 2025年8月5日付 コスモスイニシア プレスリリースより

https://www.cigr.co.jp/newsrelease/2025/08/vietnamb/

【ヒノキヤグループ 会社概要】

■社名:株式会社ヒノキヤグループ

■本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館

■設立:1988年10月

■代表者:代表取締役社長・CEO 近藤 昭

■ホームページ: https://www.hinokiya-group.jp/

■事業内容:住宅事業、断熱材事業、不動産投資事業、リフォーム事業

■主な住宅ブランド:桧家住宅、パパまるハウス、レスコハウス

よくある質問

ヒノキヤグループはなぜベトナムで住宅開発を行うのですか?

ベトナムでは急速な都市化と所得上昇が進んでおり、中間所得層向けの住宅需要が高いと判断したためです。

「TT GENESIS」プロジェクトの規模はどのくらいですか?

約1.9ヘクタールの敷地に、高層マンション約1,400戸と戸建て12戸を整備する計画です。

ターゲットとなる顧客層は誰ですか?

主にベトナムの中間所得層をターゲットとしています。

このプロジェクトでヒノキヤグループは何を目指していますか?

ベトナムの住宅需要に応え、将来のベッドタウン形成の中核となる住宅供給を目指しています。

ヒノキヤグループの今後のベトナムでの事業展開は?

年間1,000~2,000戸の良質な住宅供給を目指し、新たな収益の柱として育成していく方針です。