創業77年の塗装店が描く夢——「板で囲う現場」をゼロにし、日本の建設現場から重労働と廃材をなくしたい

新井塗装店が新工法で建設現場の板張り養生をなくす夢を発表。
建設,塗装NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 09:00

有限会社 新井塗装店(本社:静岡県富士市中島135-3、代表取締役:新井 隆人、創業1949年)は、4月1日を夢を発信する 日にしようとするプロジェクト「April Dream」に参加しています。このプレスリリースは「有限会社 新井塗装店」の April Dreamです。

私たちの夢 「日本の建設現場から、板張り養生をなくす。」

これが、創業77年の塗装店である私たちが本気で目指している夢です。

私たちの夢

建設現場の養生といえば、長年「ベニヤ板で囲う」のが常識でした。しかし、この当たり前の中に、現場は多くの負担を抱 えています。 重い板を何枚も運ぶ体力的な負担。保管場所の確保。設置・解体に何人もの職人と何時間もの工数。使い終わった板の廃棄 処分。そして、人手不足が深刻化する中で、養生作業に人を割くことすら難しくなっている現実。 私たちは76年以上、塗装業として建設現場に立ち続けてきました。その中で、「この重くて手間のかかる養生を、もっとシ ンプルにできないか」と考え続けてきました。

私たちが始めたこと

その答えが、ラップ・シールディング工法です。 専用のシュリンクフィルムを熱で収縮させ、対象物を「包んで密封する」養生技術。板で「囲う」のではなく、フィルムで 「包む」。

この発想の転換により、設置・解体の大幅な時間短縮、少人数での施工、廃材の削減、そして光が入る明るく安 全な作業環境を実現しました。

この工法は、静岡県の「新技術・新工法情報データベース」に公式登録されています(登録番号1832、評価レベル3)。公 共工事における鋼橋・歩道橋・沿道部などの仮設防護に最適な技術として、省人化・工期短縮・安全性向上の効果が認めら れました。 さらに2025年には、米国規格NFPA 701と日本防炎協会の防炎性能試験の両方に適合した「IARA(イアラ)」シリーズを 発表。業界初の防炎シュリンク養生として、長期施工や火気管理区域でも安心して使える体制を整えました。 ある現場では、板張り工法と比較して、作業員費用と材料費を合わせたトータルコストで約67万円の削減を実現しています (※現場条件により異なります)。

これから届けたい未来

私たちの夢は、単にひとつの工法を広めることではありません。

建設現場で働く人たちの「重い」「大変」「人が足りない」という声をなくしたい。

養生という”裏方の作業”にこそイノ ベーションを起こし、職人さんが本来の技術に集中できる現場をつくりたい。 そして、廃材を減らし、現場の景観を守り、近隣の方々にも安心してもらえる⸺そんな建設現場を日本中に届けたい。 板で「囲う」から、包んで「守る」へ。

小さな塗装店から始まったこの挑戦を、私たちは本気で日本の現場の新常識にしていきます。

有限会社 新井塗装店 代表取締役 新井 隆人

代表取締役コメント

建設業界は今、深刻な人手不足と資材高騰に直面しています。少ない人数で、安全に、短期間に仕上げる。そのために、 現場の「当たり前」を一つずつ変えていく必要があります。養生を板で囲う時代は終わりにしたい。包んで守る、という 新しい常識を届けることが、私たちの夢であり、使命です。

April Dreamについて

April Dreamは、4月1日に企業がやがて届けたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちは、その届け たいに 賛同しています。

事例:実際の作業状況、事例のご紹介

作業①
作業②
事例①
事例②

事例③

事例④

事例⑤

事例⑥

本リリースに関するお問い合わせ(メディア/導入検討)

窓口:IARA(イアラ)シリーズ事務局(有限会社新井塗装店)

TEL:070‑2273‑2734 MAIL:info@wrap‑s.com

Webhttps://wrap-s.com

資料請求/デモ申込https://wrap-s.com/contact/

会社概要

会社名:有限会社 新井塗装店

所在地:〒416‑0907 静岡県富士市中島 135‑3

代表者:代表取締役 新井 隆人

創業:創業76年(1949年創業)

事業:塗装・防水工事/養生ソリューション「ラップ・シールディング」 ほか

よくある質問

「April Dream」とは何ですか?

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて届けたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

新井塗装店が目指す夢は何ですか?

日本の建設現場から、板張り養生をなくすことです。重労働と廃材をなくし、より安全で効率的な現場環境を実現することを目指しています。

「ラップ・シールディング工法」とはどのような工法ですか?

専用のシュリンクフィルムを熱で収縮させ、対象物を「包んで密封する」養生技術です。従来の板材で囲う工法に比べ、設置・解体時間の大幅短縮、少人数での施工、廃材削減、明るく安全な作業環境を実現します。

「ラップ・シールディング工法」はどのような実績がありますか?

静岡県の「新技術・新工法情報データベース」に登録されており、公共工事における仮設防護に最適な技術として認められています。また、ある現場では、作業員費用と材料費を合わせたトータルコストで約67万円の削減を実現しています。

「IARA(イアラ)シリーズ」とは何ですか?

2025年に発表予定の、米国規格NFPA 701と日本防炎協会の防炎性能試験の両方に適合した業界初の防炎シュリンク養生シリーズです。長期施工や火気管理区域でも安心して使用できます。