WOWOWの蓮尾美沙希とWOWOWエンタテインメントの沼田彰彦が「JPPA AWARDS 2026」音響技術部門で優秀賞を受賞

Key facts

  • WOWOWの蓮尾美沙希とWOWOWエンタテインメントの沼田彰彦が「JPPA AWARDS 2026」音響技術部門で優秀賞を受賞
  • WOWOWの蓮尾美沙希氏とWOWOWエンタテインメントの沼田彰彦氏が、映画『劇場版 JAZZ NOT ONLY JAZZ』の音響技術により「JPPA AWARDS 2026」音響技術部門で優秀賞を受賞しました。Dolby Atmosを活用した没入感のあるミキシング技術が高く評価され、WOWOWグループとして2年連続の受賞となりました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月1日

Direct answer

WOWOWの蓮尾美沙希氏とWOWOWエンタテインメントの沼田彰彦氏が、映画『劇場版 JAZZ NOT ONLY JAZZ』の音響技術により「JPPA AWARDS 2026」音響技術部門で優秀賞を受賞しました。Dolby Atmosを活用した没入感のあるミキシング技術が高く評価され、WOWOWグループとして2年連続の受賞となりました。

Citation
WOWOWの蓮尾美沙希とWOWOWエンタテインメントの沼田彰彦が「JPPA AWARDS 2026」音響技術部門で優秀賞を受賞 (2026年6月1日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月1日
WOWOWの蓮尾美沙希氏とWOWOWエンタテインメントの沼田彰彦氏が、映画『劇場版 JAZZ NOT ONLY JAZZ』の音響技術により「JPPA AWARDS 2026」音響技術部門で優秀賞を受賞しました。Dolby Atmosを活用した没入感のあるミキシング技術が高く評価され、WOWOWグループとして2年連続の受賞となりました。
techNQ 53/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 22:43
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 13:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 14:01(収集から11分後)
株式会社WOWOWの技術センターコンテンツ技術ユニットに所属する蓮尾美沙希が、WOWOWエンタテインメントの技術事業本部中継技術部に所属する沼田彰彦とともに、「JPPA AWARDS 2026」音響技術部門で優秀賞を受賞しました。受賞の詳細は以下の通りです。

<JPPA AWARDS 2026 音響技術部門優秀賞受賞>
カテゴリ:一般の部 音響技術部門 マルチチャンネルミキシング ドラマ/映画
作品名:『劇場版 JAZZ NOT ONLY JAZZ』
受賞者名:蓮尾美沙希(WOWOW)、沼田彰彦(WOWOWエンタテインメント)

WOWOW配給映画『劇場版 JAZZ NOT ONLY JAZZ』のDolby Atmosを用いた圧倒的な没入感の演出やライブの臨場感を体現した音響技術が高く評価されました。昨年行なわれたJPPA AWARDS 2025において、WOWOWの技術センターに所属する戸田佳宏が「JPPA AWARDS 2025」音響技術部門グランプリを受賞しており、当社グループ社員がJPPA AWARDSを受賞するのは2年連続となります。

今回で30回目となる「JPPA AWARDS」は、さまざまな映像作品における「映像技術」と「音響技術」にスポットを当て、優秀な技術と功績に対し栄誉を与えることで、ポストプロダクション業務に携わる技術者の技術向上と意欲の高揚を目指し、一般社団法人日本ポストプロダクション協会が1997年に設立した賞です。

受賞理由
「これまでのサラウンドと大きく違うイマーシブオーディオの大切な要素は『高さ、エレベーション』です。この作品はミックスもすばらしいのですが、高さをしっかり感じる仕上がりになっていることにとても技術力を感じました。Dolby Atmosはイマーシブオーディオ中でもメジャーなフォーマットである故、比較されがちですが、本作品は空間をしっかりと感じさせながらも、ダイナミックに演奏をミックスした秀逸な作品であると評価いたしました。自然な空間を持たせながらも迫力を感じさせるミックスの技術力には脱帽です。今後の音楽イマーシブミックスにおけるリファレンスになり得るくらいのクオリティーの高い作品でした」

受賞者 蓮尾美沙希 コメント
この度の受賞、誠にありがとうございます。本作品は、ドラマー石若駿氏率いるセプテットと多彩なゲストによる一夜限りのセッションの熱量と、ホール全体を包む空気感を余すことなく表現することを目指し、Dolby Atmosで制作した映画作品です。ライブ録音からミキシング、ダビングまでを一貫したメンバーで手がけ、会場の自然な響きや一体感を損なうことなく、各楽器の立体感や演奏の細部まで伝わる表現を追求しました。この作品を支えてくださった関係者の皆様、そしてご覧いただいたお客様に心より感謝申し上げるとともに、今後も誠心誠意作品作りに取り組んでいきたいと思います。

■ 『劇場版 JAZZ NOT ONLY JAZZ』
<概要>
2024年6月21日に東京・NHKホールにて開催された、一夜限りのライブイベント「JAZZ NOT ONLY JAZZ」。
"日本で最も多忙なドラマー"と称される若き天才・石若駿は、この日のために実力派バンド「The Shun Ishiwaka Septet」を結成。そこに、アイナ・ジ・エンド、上原ひろみ、大橋トリオ、田島貴男(Original Love)、PUNPEE、堀込泰行といった豪華ゲストが加わり、ジャンルも世代も超えた多様なセッションが繰り広げられた。チケットは即日完売。観る人すべてに鮮烈な印象を残し、"音楽史に名を刻む伝説の一夜"と称された。この限られた人しか体験できなかった一夜が、ついにスクリーンでよみがえる。

本作は、JAZZを軸に、SOUL、HIP HOP、POPSなど多彩なジャンルを自在に横断しながら、予測不能な"生の音楽"が紡がれていくセッションの連続を収録。異なる個性がぶつかり合い、火花を散らしたあの夜を、「もう一度体感できる形で残したい」という想いから、映画化へとつながった。

これは、記録映像ではない。Dolby Atmosが圧倒的な臨場感と没入感を生み、演出されたカメラワークが、会場の座席からは見ることのできなかった新たな表情を映し出す。あの夜を知る人でさえ、スクリーンの中に"まったく新しい景色"を見るだろう。ただの映像ではない。"生"を超える体験が、ここにある。
製作・配給:WOWOW
公開日:2025年9月12日(金)より、Dolby Atmos限定先行上映、2025年9月19日(金)より、全国公開
公式サイト:https://jnoj.jp/film/
【放送】
「JAZZ NOT ONLY JAZZ スペシャルエディション」6月15日(月)午前4:00 WOWOWライブにて放送(音声はDolby Atmosではなくステレオとなります)

よくある質問

JPPA AWARDSとはどのような賞ですか?

一般社団法人日本ポストプロダクション協会が主催し、映像・音響技術の向上と技術者の功績を称えるために1997年に設立された賞です。

今回受賞した作品は何ですか?

WOWOWが製作・配給する映画『劇場版 JAZZ NOT ONLY JAZZ』です。

受賞の決め手となった技術は何ですか?

Dolby Atmosを用いたイマーシブオーディオ技術による、高さや空間の広がりを感じさせる没入感の高いミキシング技術です。

WOWOWグループの受賞実績は?

2025年に戸田佳宏氏がグランプリを受賞しており、2年連続の受賞となります。

『劇場版 JAZZ NOT ONLY JAZZ』の公開日はいつですか?

2025年9月12日よりDolby Atmos限定先行上映、9月19日より全国公開されます。