奈良ロイヤルホテル、薬師のように自分で調合する「薬膳養生氷」を6月1日より提供開始

奈良ロイヤルホテルは、奈良の歴史と健康をテーマにした「薬膳養生氷」を、2026年6月1日から9月30日まで「レストラン・ラウンジ 扇滝」にて限定販売します。
新製品NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 09:37(収集から6分後)
奈良ロイヤルホテル(所在地:奈良県奈良市法華寺町254-1、代表取締役:東 正教)は、2026年6月1日(月)から9月30日(水)までの期間、館内1階「レストラン・ラウンジ 扇滝(せんたき)」にて、奈良の歴史と健康をテーマにした「薬膳養生氷」を販売いたします。

氷食文化発祥の地とされる奈良の純氷「大和氷室」を使用し、お客様ご自身が薬師(くすし)のようにシロップや薬膳食材を組み合わせて味わう、体験型のかき氷です。

■ 開発の背景:氷の神様が祀られる地・奈良から届ける「食体験」

奈良県には、氷の神様を祀る「氷室神社」があり、古くから氷食文化が根付いています。この歴史的背景を活かし、単なるスイーツとしてだけでなく、奈良の風土と知恵を感じていただける商品を企画しました。使用する氷は、奈良の名門「日乃出製氷」の「大和氷室」。雑味のない純氷を、スタッフが同社での研修を経て習得した技術で、一皿ずつ丁寧に削り出します。

■ 特徴:自分の好みに合わせ、薬師のように“調合”する楽しみ

本商品の最大の特徴は、あらかじめ完成されたかき氷ではなく、お客様ご自身で自由にシロップやソースを掛けて味わっていただく形式です。薬師が薬を調合するように、その日の気分や好みに合わせて味を選び、自分だけの一杯を完成させる体験をお楽しみいただけます。お品書きには、お客様が組み合わせで悩まないよう、様々な組み合わせの提案や食材に関する情報を記載しており、初めての方でも安心して自分好みの味を見つけていただけます。

■ こだわりの厳選素材(一部抜粋)

・日乃出製氷「大和氷室」:奈良の冬の寒さを利用した氷作りに由来する、純度の高い氷
・籠滝豆腐店の豆花ソース:地元で愛される豆腐店の濃厚な豆乳を使用
・奈良県産「大鉄砲」きな粉:濃厚なコクが特徴の希少な在来種大豆
・奈良名物 葛餅:奈良らしい食感のアクセント
・薬膳エッセンス:クコの実、セイロンシナモン、藻塩、蜂蜜、自家製新生姜シロップ

■ 20種類以上のフリードリンクで「涼」の後の「温」を

かき氷を楽しんだ後は、奈良月ケ瀬たつみ茶園の和紅茶や、季節のハーブティーなど、20種類以上のドリンクをフリーフローでご利用いただけます。冷えた身体を優しく温めながら、滝が流れるラウンジで贅沢な時間をお過ごしいただけます。

よくある質問

薬膳養生氷はいつからいつまで提供されますか?

2026年6月1日(月)から9月30日(水)まで提供されます。

薬膳養生氷の販売価格はいくらですか?

1,800円(税込)で、20種類以上のフリードリンクが含まれています。

薬膳養生氷の特徴は何ですか?

お客様ご自身でシロップや薬膳食材を自由に調合できる体験型かき氷です。

薬膳養生氷に使用されている氷は何ですか?

奈良の名門「日乃出製氷」の純氷「大和氷室」を使用しています。

提供場所はどこですか?

奈良ロイヤルホテル1階の「レストラン・ラウンジ 扇滝」で提供されます。