ワークデイ、人事・人財データ活用で変革を実現したアワード受賞4社の導入事例を公開

ワークデイ株式会社は、年次カンファレンス「Workday Elevate Tokyo 2026」にて、AIやデータを活用して人事変革を実現した4社(アクセンチュア、日本経済新聞社、ネクセラファーマ、日立製作所)を表彰する「Workday Customer Awards」を発表しました。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:30(発表から86時間30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:10(収集から21時間40分後)
人事、財務とエージェントのエンタープライズ向け AI プラットフォームを提供するワークデイ株式会社(本社:東京都港区、エグゼクティブ・プレジデント 兼 日本代表:古市 力、以下ワークデイ)は本日、Workday を活用して革新的な問題解決や意義のある変革、先進的なプロジェクトを推進するお客様を称える「Workday Customer Awards」を設立しました。また、同日開催のワークデイの年次カンファレンス「Workday Elevate Tokyo 2026」にて受賞企業を発表しました。本リリースでは各受賞企業の取り組み事例をご紹介します。

「Workday Customer Awards」は、Workday と AI、人事・財務データを活用し、ビジネス課題の解決や人事変革を推進するお客様の取り組みを可視化するとともに、その実践知を広く共有することを目的としています。革新的な問題解決や定量的な成果を伴う変革、業界全体に影響を与える先進事例を表彰し、日本企業における人事 DX とデータドリブン経営のベストプラクティスを発信します。

このたび同アワードを受賞されたユーザー企業は、以下の 4 社です(五十音順)。

【アクセンチュア株式会社】
プロジェクト概要:約 80 万人規模のグローバル組織において、スキルを軸とした人材配置・育成の高度化が重要なテーマとなっていました。Workday HCM および Workday Adaptive Planning を導入し、スキルデータを一元管理・活用できる「スキルドリブン組織運営」の基盤を構築しました。

【株式会社 日本経済新聞社】
プロジェクト概要:ジョブ型を軸とした人材育成・配置・マネジメントへの転換に向け、Workday HCM を活用し、AI による職務プロファイルの高度化やスキル可視化を実現しました。

【ネクセラファーマ株式会社】
プロジェクト概要:グローバルな人財データの可視化や迅速な意思決定のため、Workday HCM を中核に「Single Source of Truth」を確立し、IT 運用負荷の軽減とガバナンス強化を両立しました。

【株式会社 日立製作所】
プロジェクト概要:グループ全体で約 29 万人の人財データを管理。Workday HCM および Workday Prism Analytics を中核に人財データを統合し、年間約 10,000 時間の工数削減を実現しました。

よくある質問

「Workday Customer Awards」とはどのような賞ですか?

WorkdayとAI、人事・財務データを活用してビジネス課題の解決や人事変革を推進し、革新的な成果を上げた顧客企業を表彰する制度です。

今回受賞した企業はどこですか?

アクセンチュア株式会社、株式会社日本経済新聞社、ネクセラファーマ株式会社、株式会社日立製作所の4社です。

アクセンチュアはどのような取り組みで受賞しましたか?

約80万人規模のグローバル組織において、スキルデータとAIを核とした「スキルドリブン組織運営」を構築し、人材配置の最適化を実現した点が評価されました。

日立製作所が実現した定量的な成果は何ですか?

Workdayの活用により、約600の組織にまたがる人員実績報告業務において、年間約10,000時間の工数削減を実現しました。

Workdayが提供するプラットフォームの主な特徴は何ですか?

人事、財務、エージェントを一元管理するエンタープライズ向けAIプラットフォームであり、データ統合とAI活用により迅速な意思決定を支援します。