WorkX、CAIOを新設。AI/データコンサルティング部門を率いる長谷川が就任し、AIネイティブな企業への変革を牽引

株式会社WorkXは、執行役員兼CAIO(最高AI責任者)に長谷川大地氏を任命した。同社はAIによる企業変革「AX」を推進し、自社のAIネイティブ化とクライアントへの一気通貫したAX支援を強化する。
人事NQ 46/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月5日 17:10
  • 🔍 収集: 2026年6月5日 08:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月5日 09:02(収集から41分後)
AX/DXコンサルティング事業を手掛ける株式会社WorkX(東京都渋谷区、代表取締役:東野智晴、以下「WorkX」)は、AI/データ部門を統括する長谷川大地が、執行役員の就任と同時にCAIO(Chief AI Officer:最高AI責任者)に就任することになりましたことをお知らせいたします。急速に進化するAI時代において、AIを軸とした企業変革(AX:AI Transformation)を目指すWorkXが、経営体制を強化し、さらなる事業拡大を目指してまいります。

■CAIO新設の背景と目的
インターネットの普及がビジネスを変えたように、AIは今、企業の働き方・業務プロセスを根本から変えようとしています。また、WorkXへの新規ご相談の約3割がAI関連となっていることから、実際にクライアント企業のニーズも急拡大していると感じております。
こうした時代の変化に対応し、AIを経営レベルで推進するため、この度CAIOポジションを新設いたしました。
戦略・組織・プロセス・カルチャーすべてにAIを浸透させ、WorkX自身がAIネイティブな企業へと進化しながらクライアント企業の変革も一気通貫で支援できる体制を整えます。

■WorkXのAI戦略・ビジョン
WorkXは、自社・クライアント企業ともに「AIネイティブな会社」となることを目指しています。

<全社におけるAIネイティブ化>
すべての企業をAIネイティブに進化させるために、まずはWorkX全社においてAIベースの業務を浸透させます。
同じ時間でより多くの成果を出すことを目指し、単純作業や定常業務はAIが担うことで、人間が創造的な業務に集中できるような環境を整えます。
また、コンサルティング部門だけでなく、HRやバックオフィス部門などの社員もAIを使いこなし、自分たちの力で新しいプロダクトを次々と生み出せる「自走する組織」へと変革します。

<AIを土台としたコンサルティングモデルの確立>
リサーチ・スライド作成・PMOなどの作業をAIで自動化する「コンサルティングOS」を構築し、コンサルタントの価値創出を仕組化していきます。
また、そのインプットとして、WorkXが抱える外部プロフェッショナル8,000人の専門知識も構造化してデータベースへ与え、コンサルティングスキル・専門知識を誰でも活用できるようにすることで、少ない人数で高品質な成果を生み出すモデルを実現します。

<クライアントのAX(AI Transformation)を牽引>
企業がAIを活用して業務を内製化できる領域が広がるにつれ、より高度な専門知識を要する課題には外部の専門知識を活用する時代が本格的に到来しています。
世界中のナレッジをAIに集約し、戦略から実装・ガバナンスまでを一気通貫で支援することで、クライアントの企業変革を後押しします。
また、次世代BPOモデルとして、単純業務だけでなく複雑な知識・判断業務をAIで自動化・効率化し、クライアント企業が本質的な意思決定に集中できる環境づくりにも挑んでいきます。

■執行役員 CAIO 長谷川よりコメント
生成AIやAIエージェントの進化により、企業は今、戦略・業務・組織・人材・カルチャーのすべてを、AIを前提とした姿へとアップデートする局面に入っています。私はこの抜本的な変革を「AX」の時代と捉え、WorkX自身の変革と、クライアント企業の変革支援を一体で推進してまいります。
昨今、FDEのように高度専門人材が顧客現場に深く入り込み、課題解決を推進するスタイルにも注目が集まっています。一方で、日本企業にAXを広く定着させていくためには、個々の高度専門人材に依存するだけでなく、変革を再現性ある形で進める仕組みと組織的な実装力が不可欠です。
WorkXは、コンサルティング、AI・データ活用の知見、エンジニアリングを組織として統合し、生成AI・AIエージェント・データ基盤・業務AIアプリケーションを組み合わせた実装型のAX支援を展開していきます。さらには、WorkX自身をAI変革の実験場・ショーケースとし、そこで得た知見をクライアント支援へ還元することで、業務プロセスの高度化にとどまらず、ビジネスモデルそのものの変革まで伴走できるAXパートナーとしての提供価値を高め、AI時代における企業変革のリーディングカンパニーを目指してまいります。

よくある質問

WorkXが新設したCAIOポジションの目的は何ですか?

戦略・組織・プロセス・カルチャーのすべてにAIを浸透させ、WorkX自身のAIネイティブ化を推進するとともに、クライアント企業の変革(AX)を包括的に支援するためです。

新しくCAIOに就任した長谷川大地氏の経歴は?

EYストラテジー&コンサルティングにて金融部門内にAI&Dataユニットを立ち上げた後、WorkXに参画しました。AI・データ領域のコンサルティングを担うLeanDataX事業を統括しています。

WorkXが目指す「コンサルティングOS」とはどのようなものですか?

リサーチ、スライド作成、PMOなどの作業をAIで自動化し、コンサルティングの価値創出を仕組化するシステムです。外部プロフェッショナルの知識を構造化してデータベースへ統合し、高品質な成果を生み出します。

WorkXが支援するAX(AI Transformation)の範囲は?

戦略策定から実装、ガバナンスまでを一気通貫で支援します。単純業務の自動化に加え、複雑な知識・判断業務をAIで効率化し、クライアント企業の本質的な意思決定を後押しします。

WorkXは自社のAIネイティブ化をどのように進めますか?

AIベースの業務を社内に浸透させ、単純作業や定常業務をAIに担わせることで、人間が創造的な業務に集中できる環境を整えます。また、コンサル部門以外のバックオフィス部門でもAIを使いこなす組織を目指します。