最先端物流拠点「ALFALINK 茨木」において、全3棟がLEED認証の「ゴールド」を取得 <総延床面積約32万㎡>
日本GLPが開発した「ALFALINK 茨木」の全3棟が、国際的な環境認証「LEEDゴールド」を取得しました。ヴォンエルフが認証取得を支援し、サステナブル物流のモデルケースとなります。
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- 📰 発表: 2026年5月29日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:53(発表から63時間53分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:59(収集から17時間6分後)
アレス・マネジメント・コーポレーション傘下の日本GLP株式会社が開発した最先端物流拠点「ALFALINK 茨木」(大阪府茨木市)において、全3棟が国際的な環境認証規格であるLEED® BD+C: Warehouses and Distribution Centers v4の「ゴールド」を取得しました。株式会社ヴォンエルフは、全3棟の認証取得支援を担当いたしました。総延床面積約32万㎡を誇る大規模開発において、複数棟がLEED® BD+Cゴールド認証を取得する事例は国内でも数少なく、サステナブル物流施設の新たなモデルケースとなります。ALFALINK 茨木は、2025年7月の「ALFALINK 茨木3」の竣工をもって全棟が完成しました。茨木市の土地区画整理事業の一部として開発された大型商業施設と隣接する一体プロジェクトであり、関西最大級の規模を誇る次世代型物流拠点です。商業と物流を融合させることで地域経済の活性化や新たな賑わいの創出を図り、創造的な価値を生み出すプラットフォームの形成を目指しています。ヴォンエルフは、LEED®基準に適合したエネルギー効率改善、環境負荷低減、室内環境品質の向上など、幅広い領域で専門的な知見を提供し、認証取得をトータルで支援しました。
よくある質問
ALFALINK 茨木が取得した認証は何ですか?
国際的な環境認証規格である「LEED® BD+C: Warehouses and Distribution Centers v4」のゴールド認証を取得しました。
LEED認証とはどのような制度ですか?
米国のUSGBCが開発・運用する、環境に配慮された建築や都市環境を評価する世界的に広く利用されている認証制度です。
ALFALINK 茨木の総延床面積はどれくらいですか?
総延床面積は約32万㎡(約96,000坪)です。
認証取得を支援した企業はどこですか?
株式会社ヴォンエルフが、設計・施工段階からの環境性能向上策の提案や申請業務などの認証取得支援を担当しました。
ALFALINK 茨木の特徴は何ですか?
商業施設との一体開発、免震構造による防災性能、従業員向けカフェテリア等のウェルビーイング設備、および環境負荷低減を両立させた次世代型物流拠点です。